菅官房長官とシャナハン米国国防長官代行との会談

令和元年6月4日
防衛省

 本4日午後2時から約15分間、菅官房長官は、訪日中のパトリック・シャナハン米国国防長官代行(The Honorable Patrick M. Shanahan, Acting Secretary of Defense of the United States of America)と会談したところ、概要は以下のとおりです。

  1.  冒頭、菅官房長官から、先月の訪米の際の会談に続けて、本日シャナハン国防長官代行と再びお会いでき、とても意義深い旨述べました。これに対し、シャナハン国防長官代行から、両国首脳の強力なリーダーシップにより、日米同盟を今日にするまたとない機会である旨述べました。
  2.  双方は、先月の会談も踏まえ、日米同盟の抑止力を維持しつつ、地元の負担を軽減するべく、普天間飛行場の辺野古移設を含め在日米軍再編や負担軽減策を着実に実施していくことを改めて確認しました。
  3.  また、双方は、地域情勢について意見交換を行い、北朝鮮情勢に関する日米の結束を強化するとともに、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて引き続き連携していくことを確認しました。