岩屋防衛大臣及び河野外務大臣とボルトン米国家安全保障担当大統領補佐官との会談

平成31年4月19日

 4月19日午前11時20分頃(現地時間)から約40分間、米国ワシントンDCを訪問中の岩屋防衛大臣及び河野外務大臣は、ジョン・ボルトン米国国家安全保障担当大統領補佐官(Ambassador John Bolton、 National Security Advisor)と会談を行ったところ、概要は以下のとおりです。

  1.  冒頭、岩屋・河野両大臣からボルトン補佐官に対し、会談の直前に行われた日米「2+2」の概要を説明し、この成果を今後の日米首脳レベルでの往来の成功、ひいては日米同盟の一層の強化の土台としたい旨述べ、ボルトン補佐官はこれに同意しました。
  2.  また、双方は、北朝鮮情勢に関し、先般の第2回米朝首脳会談後の直近の情勢等を踏まえ、拉致、核・ミサイル問題の解決に向けた今後の方針を綿密にすり合わせました。双方は、引き続き日米、日米韓で緊密に連携していくことを再確認しました。両大臣は、拉致問題の早期解決に向け、日米で引き続き協力していくことを確認しました。
  3.  さらに、双方は、先般の河野大臣の訪中も踏まえ、地域情勢についても意見交換を行いました。