令和8年3月16日
防衛省
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3月15日、午後9時30分頃から約30分間、3月10日の電話会談に引き続き、小泉防衛大臣とヘグセス米戦争長官の電話会談が行われたところ、概要次のとおり。
ホルムズ海峡を含む中東情勢について、ヘグセス長官から最新の動向及び今後の見通しについて説明があった。小泉大臣からは、ホルムズ海峡を含む中東地域の平和と安定の維持は、日本を含む国際社会にとって極めて重要であり、米国を含む関係国ともよく意思疎通をしていきたいとの考えを伝達した。
また、ヘグセス長官からは、改めて日米同盟の抑止力・対処力の強化及び地域への平和と安定へのコミットメントが示されるとともに、今般の中東情勢は、在日米軍の態勢に変更を与えるものではなく、引き続き万全の態勢をとっているとの発言があり、小泉大臣からは、防衛省・自衛隊としても、我が国周辺の警戒監視に万全を期していることを伝達した。
両大臣は、引き続き緊密に意思疎通していくことで一致した。