EDDは、日米同盟の抑止力・対処力を強化するとの高市早苗内閣総理大臣及びドナルド・J・トランプ米国大統領(The Honorable Donald J. Trump, President of the United States of America)の共有された決意を更に進めるものです。両代表団は、米国による核を含むあらゆる能力を用いた、日本の防衛に対する米国のコミットメントを改めて確認しました。両代表団はまた、平和を維持する米国の活動に対する日本の支援を改めて確認しました。このような支援は、米国の拒否による抑止を強固にすることにも貢献しています。両代表団は、日本の通常の防衛力への投資に加えて、米国の核態勢及び戦略が、地域における侵略を抑止し、必要であれば対処する上で、重要な役割を果たしていることに同意しました。