GPI共同開発に係る契約の相手方の決定について

令和6年11月1日
防衛省

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今年度より日米共同開発を開始したGPI(Glide Phase Interceptor:滑空段階迎撃用誘導弾)について、防衛省は、日本が開発を分担することとなる部位について、三菱重工業株式会社と契約しましたので、お知らせします。

契約の件名 GPI共同開発(その1)(1)
契約相手方 三菱重工業株式会社
契約金額 ¥ 56,045,000,000.
納期 令和11年3月

GPIの共同開発にあたって、日米両国は、2024年9月、米国ノースロップ・グラマン社の提案するGPIの設計コンセプトを採用し、今後の共同開発を継続することとしました。防衛省は、同コンセプトに基づき、日本が開発を分担することとなる部位の設計・製造を進めるため、今般の契約に至りました。

GPIの実現は、我が国の統合防空ミサイル防衛能力を抜本的に強化し、また、日米同盟の抑止力・対処力向上に寄与します。防衛省は、本件共同開発の成功に向けて米国防省と緊密に連携し、共同開発を通じた同盟の強化に尽力してまいります。


(参考)

図 日米のGPI開発分担