第79回自衛隊員倫理審査会議事録

1 日時

平成30年11月28日(水)15時00分~15時30分

2 場所

防衛省A棟11階 第1省議室

3 出席者

(委員) 大森会長、髙木委員、田中委員、能勢委員
(防衛省) 室伏服務管理官

4 議事

(1)開会の辞

◯ 大森会長
 只今より「第79回自衛隊員倫理審査会」を開催します。
 各委員におかれましては、ご多忙中のところご参集いただき、誠にありがとうございます。

(2)第78回自衛隊員倫理審査会議事録について

◯ 大森会長
 それでは、本日の議題に入りたいと思います。
 議題の1番目は、前回の審査会の議事録のご承認をいただくことです。
 お手元の資料2「第78回倫理審査会議事録」について、案はあらかじめお配りしてありますので、ご質問又はご意見がありましたらお願いします。

◯ 委員
 ありません。

◯ 大森会長
 それでは、議事録につきましては、特段のご意見もないようなので、承認につきましては、他の議題についての議論を終えた後で、一括して行いたいと思います。

(3)平成30年度自衛隊員等倫理週間について

◯ 大森会長
 議題の2番目は、「平成30年度自衛隊員等倫理週間について」です。
 それでは、服務管理官から説明をお願いします。

◯ 服務管理官
 平成30年度自衛隊員等倫理週間の実施内容についてご説明させていただきます。
 お手元の資料3「平成30年度自衛隊員等倫理週間について」をご覧ください。
 本週間は、自衛隊員等の職務に係る倫理の保持に関する意識の高揚を図るための取組みを実施する期間であり、12月1日から7日まで実施いたします。
 重点事項につきましては、記載のとおりでありますが、一般職国家公務員において発生しました、複数の幹部職員による高額な供応接待事案を踏まえ、指導監督する立場にある隊員への教育の充実や事業者等との接触・交際のルールの周知徹底を図ることとしたいと考えております。
 また、今年度の標語は、「何か変 気づくは高い倫理観」とし、隊員一人ひとりに高い倫理観とともに問題意識を常に持たせることを促したいと考えております。
 具体的な週間中の実施事項としては、大きく分けますと2つございます。
 まず1つ目が教育でございます。私どもで作成した教育資料を活用し、全隊員を対象とした教育を実施いたします。
 お手元に3種類のセルフチェックシートをお配りしておりますが、従来は、本省課長補佐級以上、係長級、係員級の区分で実施していましたが、そのうち係長級と係員級を統合したうえで、今回の重点事項であります指導監督する立場にある隊員への教育の充実という観点から、新たに指定職用という区分を設けました。
 また、本省及び防衛装備庁の内部部局においては、今回新たに隊員個人の業務用端末を使用したe-ラーニングを実施しまして、隊員の理解度を把握し、今後の教育等の施策に反映させたいと考えております。
 教育資料については、昨年度からの変更点としまして、全体の構成を、基本的な考え方やルールを解説した「基本編」と、参考事例や懲戒処分をそれぞれ解説した「演習編」「資料編」と大きく分けることで、教育資料の見やすさの向上を図っております。
 また、倫理週間中における隊員等に対する教育の一環として、倫理監督官である防衛事務次官等からの訓示と、弁護士 山口利昭先生に「精神論ではなく実践論で考える公務員倫理」という演題で講演いただく予定でございます。
 実施事項の2つ目は、「広報・啓発活動」として、ポスターやパンフレットの作成・配布のほか、自衛隊員倫理カードの保持状況を確認・保持の徹底を行いたいと思います。
 ポスター、パンフレットをお手元にお配りさせていただいておりますが、企業向けのパンフレットについては、契約相手方企業等のみならず、昨年度に引き続きまして、自衛隊地方協力本部を通して、利害関係者に当たらない部外協力団体等にも配布したいと考えています。
 「平成30年度自衛隊員等倫理週間について」の説明は以上でございます。

◯ 大森会長
 ありがとうございました。ご質問あるいはご意見がありましたらお願いします。

◯ 委員
 e-ラーニングですが、これはどれくらいの方が受けたとか、事後統計などは取られるのでしょうか。

◯ 服務管理官
 誰が何を答えたかというところまで、把握できるような形となっております。

◯ 委員
 今回、非常にきめ細かな教育資料を工夫されて、また、e-ラーニングも取り入れられて、大変結構なことだと思いました。要望ですけども、倫理ホットラインの周知もしていらっしゃるということで、今回は週間の報告になるかと思いますが、1年に1度くらいはホットラインの利用状況ですとか、あとはどのような事案についての質問が多いとか、そういったところもご報告いただけるとありがたいなと思っております。

◯ 服務管理官
 了解いたしました。ご報告できるように準備したいと思います。

◯ 委員
 年1回、今いる方への周知の他に、新規に採用される方については、どのような教育を行っているのでしょうか。

◯ 服務管理官
 新入隊員に関しましては、初任教育で、服務関係全般という形で、1時間程度の講義をしております。その中で、倫理につきましては、数ページくらいでポイントを絞った形で実施しております。その他、例えば内部部局ですと、係長級ですとか、補佐級直前くらいの隊員を対象とした研修というのもございまして、そういった累次の教育の場で、服務関係の中で倫理に関する教育を行っているのが実態でございます。

◯ 委員
 事務次官の訓示というのは、末端の隊員も見るとか聞くとかいう機会はあるのでしょうか。

◯ 服務管理官
 具体的に申し上げますと、講演会の前に講堂で行うもので、音声などを放送する形にはなっておりませんが、訓示内容を資料にして見えるようにするなどは出来るかと思います。

◯ 委員
 ホームページに載せるなどはいかがでしょうか。

◯ 服務管理官
 そうですね。そのようなことはできると思います。

◯ 委員
 次官がこれだけ関心を持たれているので、知らしめるのも意味があると思います。

◯ 服務管理官
 部内で見えるように検討したいと思います。

◯ 委員
 先ほどのe-ラーニングの統計を取られたあとですが、どなたがどのような答えをしたかはともかくとして、全体的な傾向として、この問題に正答が低かったとかいうような報告などはなされるのでしょうか。

◯ 服務管理官
 次回の審査会の場で、e-ラーニングの結果についてもご報告したいと考えております。本年起きました一般職国家公務員の事案の際に、当該省は全職員に対するアンケートを実施し、理解度が低かった内容が報道されていたのですが、私共はe-ラーニングという手法を使って、自衛隊員等の理解度を把握したうえで、必要な対策を講じたいと思います。

◯ 委員
 バッテンを付けるためではなく、次につながるようにするためということですね。

◯ 服務管理官
 特に理解が十分でない点につきましては、もっと教育を強化していくという観点で活用していきたいと考えております。

◯ 大森会長
 他にご質問、ご意見等がなければ、倫理週間については、以上とします。
 各機関における職員に対する教育や部外の団体等に対する倫理法・倫理規程の周知について、しっかりと実施して頂くよう事務局から各機関に対して徹底して頂きたいと思います。

(4)平成30年度第2四半期贈与等報告書について

◯ 大森会長
 議題の3番目は、「平成30年度第2四半期の贈与等報告書」の審査についてです。
 この審査は、倫理法第6条の規定に基づいて、5千円を超える贈与等を受けた部員級以上の隊員が提出をした「平成30年度第2四半期の贈与等報告書」について、当審査会が審査を行うものです。
 それでは、服務管理官から説明をお願いします。

◯ 服務管理官
 服務管理官 それでは、お手元の資料4「平成30年度第2四半期贈与等報告書総括表」を使用してご説明いたします。
 件数の合計は405件、前年同期比では「物品の贈与」が多くなっていますが、これは、本年7月の西日本を中心とした豪雨災害及び9月の北海道胆振東部地震に係る災害派遣に際し、各自衛隊の活動を激励する目的で、飲料水などの激励品を受領したとする報告が、280件提出されたためであります。
 基因・機関等別の件数でございますが、陸上自衛隊の315件が最多となっており、このうち、269件が激励品となっております。
 各機関の報告件数を報告対象となる職員数で割った率でみますと、最も高いのが防衛研究所、次いで防衛医科大学校、陸上自衛隊となっております。
 平成30年度第2四半期贈与等報告書の細部についてご説明したいと思います。
 1番は、就任祝いとして利害関係のある事業者から漆塗りの箱付きの祝電を受領したもの、2番から7番までは、利害関係のない事業者から、儀礼的な趣旨で来訪等に伴う挨拶として焼酎などを受領したもの、8番は、利害関係のない企業から当該企業が協力している絵画展の招待券を受領したものであり、こちらは広報目的で広く一般に配布しているものとなります。
 9番から288番までは、災害派遣部隊に対する激励の品として、利害関係のない事業者等から各自衛隊が受領したものです。
 具体的には、公益社団法人、保険会社、食品会社等の営利企業やOB会などの任意団体から、飲料水などが提供されており、報告がありました。
 派遣された隊員一人あたりの単価を見ますと、基本的に数百円程度となっております。一部千円を超えるものもございますが、頂いている激励品といたしましては、他のものと同様で、その場で消費できるような飲食物という内容になっているものでございます。

◯ 大森会長
 激励品というのは、非常に数も多くて、部隊もそれぞれで受け入れ、その時に、一つずつ確認をして受け入れていると。その上で値段を調べてと。急激に増えているのですけれども、変な話かもしれませんが、この激励品を受け入れることによって、本来の災害派遣の任務に差し障りがあるようなことはないのでしょうか。

◯ 服務管理官
 差し障りがあるという報告は受けておりませんが、ただ、かなり集中的に相当な物量の激励品を頂くことも多くなっていて、確認作業はそれなりに労力のかかる仕事にはなっていると思います。こういう形で、少しタイムラグはございますけれども、第2四半期ですから7月から9月までにいただいたものを10月上旬までには報告しなければいけないということ、かつ、その現場で消費することを前提とした激励品でありますと、その場でカウントとか中身のチェックをしなければならないという状況であります。単価などの確認は、場合によっては後でもできるかと思いますけれども、何をいくつもらったということですとか、国民の疑惑や不信を招くようなものが入っていないかとか、現場で確認しないといけないものでございますので、現場としては、有り難い面もあると思いますけれども、大変なところもあるというふうに考えております。

◯ 委員
 今、SNSが発達しているので、現場の隊員の方が、泥水の中で苦労されている様子だとか、水道水で顔を洗うのではなくて道に流れている水で顔を洗っているような状況をSNSで見て、人情的に贈ってこられる気持ちも良くわかります。それを杓子定規的にやられるのも何か、別の手立てはないものかと個人的には思うのですが。

◯ 服務管理官
 この激励品も、数年前に整理して頂ける形にし、それ以前までは未整理であり、受け取っていても報告されていなかったりしておりましたので、そのような意味では透明性の観点からは報告というのが一つのあるべき姿なのですが、おっしゃるとおり、現場の負担にならないように考える必要があるのかもしれません。

◯ 委員
 これは基準みたいなものはないのですか。あまり高価なものとかを受けてはいけないとか。

◯ 服務管理官
 ひとつの目安としては、頂くもので隊員一人あたりの単価としては数百円程度であれば差し障りがないとし、また、基本的には現地で消費するようなものなど、いくつか目安を示しているところではあります。先ほど千円を超えるようなものと申し上げたのは、示している目安を、若干、ケースによって超えるものもありますので、そのようなものについては、報告内容をご確認いただいた上で問題はないということであれば、頂戴したものは問題なしという形になります。

◯ 委員
 いろいろなものが来てしまうということですね。

◯ 服務管理官
 そうですね。一方的に現地に送付されるケースもあるやに聞いておりますので、そのようなものだと、お断りなり、返送するのもなかなか難しいのではないかというところはございます。

◯ 大森会長
 そういう意味では、自衛隊の活動に対する賛同をして激励をするという意図でありますので断るのは難しいということですね。

◯ 委員
 道端の泥水で顔を洗ってらっしゃるようなところを見てしまうと。

◯ 服務管理官
 災害派遣ですと、やはり被災者の方に温かいお食事を提供するけれども、派遣された隊員は、基本的に缶飯を食べますとか、そういうのはよく報道などでも出ているかと思いますが、被災者優先で活動しているところでございます。

◯ 大森会長
 では、引き続き贈与等報告のご説明をお願いいたします。

◯ 服務管理官
 289番から292番までは、市町村議会の協議会との意見交換等の場において飲食の提供を受けたものです。
 続いて、293番から298番は、外国政府機関や財団法人が主催する各国軍関係者との交流会で飲食の提供を受けたものです。
 299番から302番までは、公益財団法人との意見交換の場において飲食の提供を受けたものです。
 303番から349番までは著述に対する謝礼となっております。いずれも利害関係のない者からのものとなっており、303番から331番までは、部内の私的サークルが発行します機関誌への著述であります。
 332番から338番までは、社団法人や財団法人が発行する書籍等への著述、339番から348番までは、出版社及び新聞社が発行する新聞・書籍への著述、349番は大学の研究機関が発行する書籍への著述です。
 続いて、著述による印税について、ご説明いたします。
 350番から353番までは、出版された書籍等による印税を出版社から受領したものとなります。
 監修等に対する謝礼について、ご説明いたします。
 354番は、利害関係者である企業からの報酬になります。事前に倫理管理官等の承認を得ており、金額も基準の範囲内、1時間当たり20,000円以内となっています。
 続いて、講演等に対する謝礼について、ご説明いたします。
 355番から357番までは、利害関係者である企業からの報酬となります。
 防衛医科大学校の医官等は、診療科ごとに薬剤の調達に意見を述べることができる権限があることから、製薬会社等と「利害関係あり」となっております。これらについても先ほどと同様に、事前に倫理管理官等の承認を得ており、金額も基準の範囲内、1時間当たり20,000円以内となっています。
 続いて358番以降の講演等に対する謝礼については、いずれも利害関係のない者からのものとなっております。
 358番から368番までは、社団法人・財団法人からの依頼による講演です。
 369番から371番までは、公的機関や独立行政法人からの依頼による講演です。
 372番から381番までは、大学、学校法人からの依頼による講演です。
 382番から389番までは、企業からの依頼による講演となります。
 このうち、382番及び383番につきましては、自衛隊病院の医官等が製薬会社からの依頼により講演を行ったものとなりますが、自衛隊病院におきましては、薬剤の調達にあたり薬剤委員会の承認を得ることとなっており、本委員会が薬剤調達の決定権限を持つことから、本委員会のメンバーのみ、製薬会社と利害関係ありで整理となっております。今回の者につきましては、当該委員会のメンバーではないことから、利害関係なしとなっております。
 なお、先ほどご説明しました防衛医科大学校の医官等につきましては、すべての医官等について、製薬会社と利害関係ありと整理しておるところでございますが、防衛省内で、医官等と製薬会社との利害関係の整理が若干異なっているということから、今後については、それぞれの医官等が置かれる状況は異なりますが、基本的には、防衛医科大学校の整理である、すべての医官等については、すべての製薬会社と利害関係をありとする方向で、統一を図りたいと考えております。この件につきましては、説明及び周知期間を踏まえ来年度より行いたいと考えております。
 390番から397番までは、NPO法人からの依頼による講演です。
 398番から405番までは、その他の団体からの依頼による講演です。
 贈与等報告の説明は以上でございます。

◯ 大森会長
 ありがとうございました。それでは、ここで贈与等報告書の審査に入らせていただきます。贈与等報告書に対するご質問、ご意見を頂きたいと思いますので、よろしくお願いします。

◯ 委員
 意見になりますが、災害派遣活動の激励品に対する手続と言いますか、もしかすると実際の活動に支障が出ている可能性はないかと心配しているところでございまして、一旦ルールを作られて、実態がわかってきたところがあると思いますが、この先どのような線を引いたらいいのか、どのように簡素化したらいいのかというルールはすぐ思いついてはいないのですが、皆様で話し合われて、例えば、一人当たり単価が少額となるドリンクみたいなものはその場で確認できればいいなどの報告の簡素化を図って、皆さんの負担を減らす方法をご検討いただくことも必要なのかなと思います。災害で出動する場合の大変な時期にお仕事が増えるということが、ちょっと行き過ぎていないかなと心配になっておりまして、なかなか難しいところだとは思いますが。

◯ 委員
 なかなか線は引きにくいというのはあるのですけれども、一度、現場に聞いてみたらどうでしょうか。どれくらいの負担になっているのでしょうかと。どういう影響がありますかと。それを聞かせていただいて、それで、場合によっては報告の簡素化を図り、皆さんの負担を減らす方法をご検討いただくことが必要だと思います。

◯ 服務管理官
 一応、報告のルール上は、一人5千円を超えるところに発生するものではあるのですけれども、ある程度の物量を司令官なり指揮官が頂くと、当然5千円を超えてしまうというところと、他方で一人当たりにすると数百円ですとかそういうものですというところとのバランスが難しいのかなというところであります。しかしながら、やはり、災害派遣で一番大変な部隊などが受け取る場合をどうしたらいいのかというところは、私どもも、そこは考えていかないといけない課題として認識しておりますので、私どもの方で実態の把握というのも今一度やらせていただいた上で、何らかの改善策が考えられるのであれば、各委員にご相談の上、また議論いただき、運用を改善することが可能なのであれば、そういったしっかりした手続きなり、委員の議論を経てですね、やらせていただきたいと考えております。

◯ 委員
 今回のものを見ていても、ときどき高額なものがあったりして、このようなものはやっぱり公開というか報告してもらった方がいいなと思いますし、どの辺で線が引けるかですが、どちらにしてもまず現場がどれくらいしんどく思っているのか聞いてもらいたいと思います。

◯ 服務管理官
 承知しました。確認させていただきます。

◯ 委員
 ドリンクの本数は、受ける都度、数えているのですか。

◯ 服務管理官
 おそらく箱で来ているのだと思いますので、ある程度何箱であれば何本とわかるケースも多いと思いますが、ただ、色々な種類のものを細かく頂いているものは、確認作業が大変なのではないかという感じはあります。

◯ 委員
 撮影して、画像で日付を含め、データを残すということではいかがでしょうか。

◯ 委員
 報告自体は簡素化されているのですよね。

◯ 服務管理官
 そうですね。あとはまさに現場の負担感というものを具体的に聞いた上で、ご相談したいと思います。

◯ 大森会長
 先ほど服務管理官がおっしゃられていた医官等と製薬会社との関係というのは、整理されて防衛医科大学校の整理で行くというのを、来年度の報告から始めるということですね。

◯ 服務管理官
 来年度報告分から考えております。

◯ 大森会長
 その周知徹底をそれぞれでしていくということですね。

◯ 服務管理官
 各病院でも年度内に周知をさせていただいたうえで実施したいと考えております。

◯ 大森会長
 他にございませんか。

◯ 委員
 ありません。

◯ 大森会長
 他にご質問、ご意見等がなければ贈与等報告書の審査は、以上とします。

(5)議題の採択等について

◯ 大森会長
 それでは、本日審議されました「第78回自衛隊員倫理審査会議事録」及び「平成30年度第2四半期の贈与等報告書」につきまして、各委員に承認をいただきたいと思いますので、サイン又は押印をお願いします。

(6)閉会の辞

◯ 大森会長
 次回のスケジュールにつきましては、委員の皆様のご都合を承りつつ、事務局より個別に連絡させていただきたいと思います。
 以上で、本日予定しておりました議題につきましては全て審議が終了いたしました。
 本日は、ご熱心にご審議いただき、誠にありがとうございました。

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