第75回自衛隊員倫理審査会議事録

1 日時

平成29年11月30日(木)10時30分~11時00分

2 場所

防衛省A棟11階 第1省議室

3 出席者

(委員) 大森会長、髙木委員、友常委員、廣瀬委員
(防衛省) 室伏服務管理官

4 議事

(1)開会の辞

◯ 大森会長
 只今より「第75回自衛隊員倫理審査会」を開催させていただきます。 各委員におかれましては、ご多忙中のところご参集いただき、誠にありがとうございます。

(2)第74回自衛隊員倫理審査会議事録について

◯ 大森会長
 それでは、本日の議題に入ります。
 議題の1番目は、前回の審査会の議事録のご承認をいただくことです。
 お手元の資料2「第74回倫理審査会議事録」について、案はあらかじめお配りしてありますので、ご質問、ご意見がありましたらお願いします。

◯ 委員
 意見なし。

◯ 大森会長
 それでは、議事録につきましては、特段のご意見もないようですので、承認につきましては、他の議題についての議論を終えた後で、一括して行いたいと思います。

(3)平成29年度自衛隊員等倫理週間について

◯ 大森会長
 議題の2番目は、「平成29年度自衛隊員等倫理週間について」です。
 それでは、服務管理官から説明をお願いします。

◯ 服務管理官
 お手元の資料3「平成29年度自衛隊員等倫理週間について」ご説明させていただきます。
 趣旨でございますけれども、本週間は、隊員等の職務に係る倫理の保持に関する意識の高揚を図るための取組みを実施する期間でございまして、本年度につきましては、昨年度と同様、明日12月1日から7日まで実施いたします。
 重点事項につきましては、記載のとおりでございますけれども、本年実施した懲戒処分等に係る事案を踏まえまして、部外協力団体等の利害関係者以外の者との接触・交際のルールや利害関係者との間の立食パーティーに係る規定の運用につきまして、教育の充実を図ることといたしたいと考えております。
 標語につきましては、昨年度と同様でございますが、「迷ったら 倫理カードに聞いてみよう」といたしまして、倫理カードに記載されている倫理管理官等や倫理ホットラインへの相談を促したいと考えております。
 具体的な実施内容としては、大きく分けますと2つございます。
 まず1点目が教育でございます。教育資料として、私どもが作成いたしました資料を活用いたしまして、全職員を対象とした教育を実施いたします。また、お手元に3種類のセルフチェックシートがございますけれども、こちらのセルフチェックシートを、教育後に、その内容の理解度について自ら確認させるために活用したいと考えております。
 教育資料につきましては、昨年度からの変更点としまして大きく6点ございます。お手元にお配りしております教育資料をご覧ください。
 表紙をおめくり頂きまして、今回の資料改訂のポイントを簡単にご説明いたします。
 まず、1点目といたしましては、教育する過程で具体的な違反防止策を、隊員自ら考えるきっかけとなるよう、項目毎に「違反防止策を考えてみましょう」のページを設けました。
 2点目が、利害関係者の提供した自動車への同乗に関しまして倫理ホットライン等での問い合わせが多くございますことから、「無償の役務の事例及び解説」について、新たな事例とその解説を追加いたしております。
 3、4、5点目につきましては、さきほどご説明した本年度の重点事項でございます、「立食パーティー」関連や「部外協力団体からの金銭の供与」につきまして、それらの事例及び解説を記載したものでございます。
 最後に、懲戒処分の主な随伴効果などについて、より詳細に記載いたしまして、その影響について再認識してもらうことを企図しています。
 教育資料については以上でございますが、倫理週間中における隊員等に対する教育の一環といたしましては、倫理監督官である防衛事務次官等からの訓示と、東洋英和女学院大学社会技術研究所長 岡本 浩一先生に「不祥事防止と組織風土について」という演題で講演いただく予定でございます。
 実施事項の2つ目でございますが、「広報・啓発活動」といたしまして、ポスター、パンフレットの作成・配布のほか、自衛隊員倫理カードの保持状況の確認・保持の徹底を行いたいと考えております。私どもとしては、IDケースの裏などにいれて携行するよう奨励しているところでございます。
 更に、ポスター、パンフレットをお手元にお配りさせていただいておりますけれども、企業向けのパンフレットにつきましては、契約相手方企業等のみならず、昨年度に引き続きまして、自衛隊地方協力本部を通して、利害関係者に当たらない部外協力団体等にも配布したいと考えております。
 「平成29年度自衛隊員等倫理週間について」の説明は以上でございます。

◯ 大森会長
 ありがとうございました。ご質問あるいはご意見がありましたらお願いします。

◯ 大森会長
 この自衛隊員倫理カードの右下にあるQRコードはどのような仕組みになっているのですか。

◯ 事務局
 こちらを読み込んでいただくと、ホットラインの通報のフォーマットに繋がりまして、メールが打てるようになっております。

◯ 大森会長
 どのような形での通報が多いのですか。

◯ 事務局
 問い合わせは電話が多く、過去の例をみますと、違反の疑いがあるようなものはメールが多くございます。

◯ 委員
 この倫理教育資料は、実際の利用の仕方はどういう風になりますでしょうか。

◯ 服務管理官
 部隊等におきましては、集合教育の際に活用するということを考えております。週間自体は1週間でございますので、訓練等々が重なる場合は、年度内にはやっていただくという風に考えております。

◯ 委員
 具体的に、個々の隊員がどのような形でこれを見るのか。例えば、媒体として紙で見るのか、何かスライドのようなものかということ。或いは、全部を読むのか、ピックアップするのか。或いは、自分でやらせるのか。上司の方から、要点を絞って説明するような形なのか。そういう形というのは具体的にどのようにやるのでしょうか。

◯ 服務管理官
 機関によって違うのですが、集合教育をやる場合には、当然こういった資料を基に、教育する者が説明して教育するという形もございますし、こういった資料を配って自分で勉強させるというのもございます。その上で、このチェックシートでチェックするということでございます。

◯ 委員
 この二つ、両方使うということですね。
 拝見しまして、特に今年の工夫として、事例と解説を、問題があったケース、問い合わせがあったケースをいれていただいたのは、大変よろしいなという風に感じたのですけれども、こういったところを是非現場でも活用していただきたいということと、やはり、現場の隊員の方々は、私どもの基地視察の際にお伺いしますと、通常、デスクワークをしている方達ではないので、あまりデータとか本とかを読むということには慣れていらっしゃらないようにお見受けしましたので、その中で、例えば、防止策を考えてみましょうとかというところも、よくまとめていただいているのですけれども、おそらく、パッと見て分かるかというと、必ずしもそうではないと思いますので、是非、質を上げるために、こういった活用の仕方についても工夫をしていただくようにお願いしたいと思います。

◯ 服務管理官
 承知いたしました。

◯ 大森会長
 他にご質問、ご意見等がなければ、倫理週間については、以上とします。
 各機関における職員に対する教育や部外の団体等に対する倫理法・倫理規程の周知について、しっかりと実施して頂くよう事務局から各機関に対して徹底して頂きたいと思います。

(4)平成29年度第2四半期の贈与等報告書について

◯ 大森会長
 議題の3番目は、「平成29年度第2四半期の贈与等報告書」の審査についてです。
 この審査は、倫理法第6条の規定に基づいて、5千円を超える贈与等を受けた部員級以上の隊員が提出をした「平成29年度第2四半期の贈与等報告書」について、当審査会が審査を行うものです。
 それでは、服務管理官から説明をお願いします。

◯ 服務管理官
 それでは、お手元の「平成29年度第2四半期贈与等報告書総括表」についてご説明いたします。
 平成29年度第2四半期分の件数の合計は295件、前年同期比では「物品の贈与」が多くなってございますが、これは、本年7月の九州北部豪雨災害に係る災害派遣に際しまして、陸上自衛隊の活動を激励する目的で、飲料水などの激励品を受領したとする報告が、103件提出されたためであります。
 基因・機関等別の件数でございますが、陸上自衛隊の168件が最多となっております。
 各機関の報告件数を対象となる職員数で割った率でみますと、最も高いのが防衛研究所の41.5%、次いで防衛医科大学校の10.8%、防衛大学校の5.2%となっております。
 報告書の細部についてご説明致したいと思います。
 まず、1番から5番につきましては、就任祝いとして事業者から漆塗りの箱付きの祝電を受領したものでございます。なお、利害関係者からの祝電が含まれておりますけれども、ここにあげられているような商品化されている電報の付属品につきましては、あくまでも電報の一部と評価できますことから、倫理規程上の禁止行為には該当しないと解されております。
 6番から18番までは、利害関係のない事業者から、儀礼的な趣旨で来訪等に伴う挨拶として日本酒などを受領したものでございます。
 19番から23番までにつきましては、利害関係のない財団法人等から県人会の秋の大園遊会の入場券を受領したものでございます。
 24番から126番までは、先ほどご説明申し上げました九州北部豪雨災害に係る災害派遣部隊に対する激励品として、利害関係のない事業者等から陸上自衛隊が受領したものです。
 具体的には、公益社団法人、保険会社、警備会社等の営利企業や任意団体から、飲料水、栄養ドリンク、タオルなどが提供されており、総額約230万円分の報告がございました。
 なお、派遣された隊員一人あたりの単価で見ますと、数百円程度となっておるものでございます。
 127番でございますが、こちら、利害関係者の社屋の落成式という儀礼的な式典に参加いたしまして、飲食の提供と記念品の贈与を受けたものでございます。  この会の主催者でございます一般社団法人と防衛省との間では、自衛隊の演習場使用協定を結んでおりまして、当該報告者は、地元において使用協定の手続きを行う事務所の所長であるため、利害関係ありとなってございます。
 この会は着座式で行われておりますけれども、一般社団法人の社屋の完成式典という儀礼的なものでございまして、参加者数としては、地元市長、市内に所在する各学校長、外国政府機関の代表や地元住民等320人となっておりまして、多様な構成となっております。
 128番につきましては、公益財団法人が主催するフォーラムでの発表後の会食で飲食の提供を受けたものでございます。
 参加者といたしましては、主催者である公益財団法人、国際交流団体職員及びこの分野の研究者が参加しております。
 129番から149番までは、公益財団法人が主催する外国軍人との交流会で飲食の提供を受けたものです。
 実施内容は、防衛大臣表敬、自衛隊の部隊訪問をしており、その部隊訪問後に交流会が実施されたものです。129番から138番までが航空自衛官、139番から149番までが陸上自衛官が参加したものとなっております。
 この会は立食形式でございまして、参加者といたしましては、自衛官のほか、外国軍隊少将及び佐官、在京外国大使館付武官及び通訳等で同行している主催者の公益財団法人関係者という構成になっております。
 150番から156番までは、公益財団法人が主催する当該法人の創立30周年記念式典祝賀会において飲食の提供を受けたものでございます。
 この会の趣旨は、創立30周年記念式典という儀礼的なものでありまして、立食形式で実施され、参加者としては、防衛省関係者のほか、当該法人の活動に賛同している会員が参加しております。
 157番は、一般財団法人が主催する当該法人の運営委員会委員との立食形式による午餐会において飲食の提供を受けたものでございます。
 国側から他省庁、防衛省が参加しておりまして、民間側からは会員企業各社で構成される当該法人運営委員会委員が参加しております。なお、主催者と当該報告者との間には利害関係はございません。
 158番及び159番につきましては、商工会議所が主催する当該会議所の創立100周年記念式典祝賀会において飲食の提供を受けたものでございます。
 この会の趣旨は、創立100周年記念式典という儀礼的なものでございまして、立食形式で実施されております。参加者は自衛隊関係者のほか、地元県知事、地元市長、他省庁地方支分部局局長等が参加しており、多様な構成となっております。
 160番につきましては、外国の民間団体の日本支部が開催した表彰式に際して当該団体からの招待を受け、飲食の提供を受けたもので、防衛省職員が参加しました。
 この会の参加者は、防衛省職員及び表彰対象の隊員、表彰対象の隊員については階級的に贈与等報告の対象外でございますが、それらのほか、外国軍関係者、当該民間団体関係者等が参加しており、立食形式で実施されております。
 161番に関しましては、他省庁主催の事業のために招へいされた有識者との意見交換において、飲食の提供を受けたものでございます。
 162番からは著述に対する謝礼につきまして、ご説明いたします。
 162番につきましては、利害関係者である企業からの報酬でございます。
 防衛医科大学校の教授等につきましては、薬剤や医療機器の調達に意見を述べることができる権限があることから、製薬会社と「利害関係あり」となっております。
 ここに書いてあります謝礼につきましては、事前に倫理管理官の承認を得ておりまして、金額も基準の範囲内、400字詰め原稿用紙1枚当たり4,000円以内となっております。
 163番以降の著述に対する謝礼につきましては、いずれも利害関係のない者からのものとなっております。
 163番から24ページの192番までは、いずれも部内の私的サークルが発行いたします機関誌への著述でございます。
 193番から203番につきましては、社団法人や財団法人が発行する書籍等への著述、204番から213番までは、新聞社、通信社、出版社が発行する新聞・書籍への著述、214番から217番につきましては、大学その他の団体が発行する書籍への著述でございます。
 続いて、著述による印税につきまして、ご説明いたします。
218番から228番までは、出版された書籍等による印税を出版社から受領したものになります。
 いずれも利害関係のない者からの印税となっております。
 229番から231番につきましては、財団法人や企業が発刊する書籍の監修に対する謝礼となっております。
 講演等に対する謝礼につきまして、ご説明いたします。
 232番から238番までは、利害関係者である企業からの報酬となります。
 先ほどの著述に対する謝礼でも説明させていただきましたが、防衛医科大学校の教授等につきましては、先ほど述べた理由によりまして「利害関係あり」となっております。
 また、237番と238番につきましては、自身が所属する部署と贈与者側の企業との間に調達契約があるため「利害関係あり」となっております。
 これらにつきましては、事前に倫理管理官等の承認を得ており、金額も基準の範囲内1時間当たり20,000円以内となっています。
 239番から246番までにつきましては、社団法人・財団法人からの依頼による講演でございます。
 247番から252番までは、地方自治体や公的機関等からの依頼による講演でございます。
 253番から272番までは、大学、学校法人からの依頼による講演でございます。
 273番から279番までは、企業からの依頼による講演でございます。
 280番から292番までは、学会や防衛協会などのその他の団体からの依頼による講演です。
 なお、平日に講演を行う際には、年次休暇やフレックスタイム制度の利用により勤務時間外に講演を行っております。
 続いて、テレビ出演等に対する謝礼でございますが、293番は、テレビ会社からの依頼によるテレビへの出演等に対する謝礼でございます。
 最後に、報告遅延2件2名について、ご説明いたします。
 本件は、利害関係者に該当しない事業者等から総額8,000円の供応接待を受けたにもかかわらず、相手側に飲食費用の総額を確認することなく、自己判断により5千円を超えないものと判断したため、贈与等報告書の提出をしていませんでした。
 その後、部内での教育を受けた際に、安易な自己判断をしていたのではないかと思い至り、金額の確認をしたところ、報告の対象額となることが判明し、今般の提出に至ったものでございます。
 当該供応接待につきましては、利害関係がなく、意見交換を目的とし職務として出席したこと、当該事業者から供応接待を受けたのはこの1回限りであること、金額も決して高額とはいえないことから、倫理規程に違反する、社会通念上相当と認められる程度を超えた供応接待とまでは言えないのではないかと考えております。
 また、報告の遅延につきましては、自ら申し出て報告したこと、報告遅延は本件が1回目であることを総合的に判断すると、処分に相当しないものと評価してよいのではないかと考えております。
 他方で、相手側に飲食費用の総額を確認することなく供応接待を受け、自己判断により5千円を超えないものと判断したことは不適切な行為であり、職務上の指導を実施したいと考えております。
 贈与等報告の説明は以上でございます。

◯ 大森会長
 ありがとうございました。
 それでは、ここで贈与等報告書の審査に入らせていただきます。贈与等報告書に対する、ご質問、ご意見を頂きたいと思いますので、よろしくお願いします。

◯ 委員
 最後の遅延の関係ですが、基因のところが意見交換及び懇親となっているのですが、こういうケースは多いのですか。

◯ 服務管理官
 意見交換につきましては、部隊の司令等につきましては、基地の近隣の企業ですとか、そういった地元の企業の方と意見交換する機会があるという風に聞いております。
 その場合は、きちんと割り勘というか費用を払って参加しているという風に聞いております。

◯ 委員
 それは職務として出席しているのですか。

◯ 事務局
 基本的に勤務時間外での参加であり、命令等は特にありませんが、司令としての立場で参加しております。

◯ 委員
 最後の遅延に関してですけれども、こういったケースの意見交換会、懇親会という事例が、今まであまり出てこなかったように思うのですが、おっしゃるように、一般的に広く行われているとすれば、同様の事案、つまり気が付かずに、ちょっと調べることをしない結果として出てこないという風にあろうかと思うのですが、このあたりは、一般的に皆さんに注意喚起をするというようなことはお考えでいらっしゃいますか。

◯ 服務管理官
 まさに、こういう趣旨もございまして、倫理カードに聞いてみようという呼称にしていることですとか、巡回教育等で、現場でしっかり「こういう場合は報告しなければならない」と教育を行っておりますので、こういったことを更に徹底したいという風に考えております。

◯ 委員
 贈与等報告に出てくるというのは、かなり珍しい。普通は割り勘で参加すると思うのですが、無防備にこういうことをすると、場合によっては、将来、利害関係になるような人かもしれませんから、注意喚起をしていただきたいと思います。

◯ 服務管理官
 委員からのご指摘につきましては、確実に現場の方に伝えたいと思います。

◯ 委員
 ちょっと倫理とは関係はないことなのですが、今回は、学校法人の方からの依頼の講演等が非常に増えているようなのですけれども、これは何か特に防衛省としての方針を示されたのですか。

◯ 服務管理官
 こちらを見ますと、かなり国際関係の講演などがありますので、今、こういった講演に対する需要があるのかなと考えておりますが、省の方針として、そういうことを重点的にという訳では必ずしもなくて、あくまでも、要請に応じて行っているものと考えております。

◯ 委員
 一人ひとりに対して、防衛省として教育していくことは非常にいいことだと思うのですが、こういう高度教育機関ですとか、毎回出ている私的サークルとか、そういった明らかに問題ないだろうといったところも、贈与等報告では常に出てくるというのもございまして、線引きというのは難しいでしょうけれども、また、前例踏襲ということもありましょうけれども、来年度以降ということになりますけれども、やり方として、なんでもかんでも取り上げるというより、重点的に問題となりそうなものをピックアップしていくというやり方というのも考えられる、例えば、例外規定を設けてそれは出さないとか、そういう事務的なコストカットなども考えられるのかなと思います。

◯ 服務管理官
 ありがとうございます。検討させていただきます。

◯ 大森会長
 他にご質問、ご意見等がなければ、贈与等報告書の審査は、以上とします。

(5)議題の採択等について

◯ 大森会長
 それでは、本日審議されました「第74回自衛隊員倫理審査会議事録」及び「平成29年度第2四半期の贈与等報告書」につきまして、各委員に承認をいただきたいと思いますので、サイン又は押印をお願いいたします。

(6)閉会の辞

◯ 大森会長
 次回のスケジュールについては、委員の皆様のご都合を承りつつ、事務局より個別に連絡させていただきたいと思います。
 以上で、本日予定しておりました議題につきましては全て審議が終了いたしました。
 本日は、ご熱心にご審議いただき、誠にありがとうございました。

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