厚木飛行場周辺住民意識調査 報告書ダイジェスト 回答者の年代、住宅の建設時期、居住開始時期及び生活環境評価

(1)年代

 回答者の年代別分類は以下の通り。

年代グラフ

(2)住宅の建設時期

 昭和60年以降に建設された住宅の割合が44.2%と、半数近くに達している。
住宅防音工事の助成対象区域である第一種区域の最終指定告示は昭和61年9月10日である。

住宅の建設時期グラフ

(3)住居開始時期

 厚木飛行場において、夜間離着陸訓練(以下「NLP」という)が開始された昭和57年以降の居住状況についてみたところ、同年以降に居住開始した人が58.6%、また、居住歴10年以内(平成3年以降居住開始)の人が40.1%である。
ちなみに、過去20年間における、今回の調査対象地域を含む6市全体の人口推移をみると、いずれも増加傾向にあり、全体で約33%の増加となっている。

住居開始時期グラフ

(4)生活環境評価(複数回答)

 現住地の生活環境評価についてみると、満足の割合が大きいのは、「交通の便の良さ」、「通勤・通学先への距離」などである。
また、総合評価について、「満足」あるいは「ある程度満足」としている割合は、回答者全体では56.6%である。
「家賃の安さ」欄は、賃貸住宅居住者のみを整理した。

生活環境評価グラフ

 総合評価について、地域別にみると、騒音度が高い地域ほど比較的満足度が低くなっている。

総合評価グラフ

ページの先頭へ戻る