厚木飛行場周辺住民意識調査 報告書ダイジェスト 回収状況

 下記に示すとおり、アンケート調査票の合計回答者数は5,136人(白紙回答者4人を含まず)、回答率にすると49.9%となっており、郵送による配布・回収方法を採った調査の中では、高い水準となっている。

 また、地域別では、騒音度の高い地域ほど比較的高い回答率となっている。

 なお、アンケート調査票の自由回答状況からみると、約2,400人(延べ回答数にして約3,300件)から回答が寄せられている。

地域別 区分 調査対象者数 回答者数 回答率(%)
合計   10,300 5,136 49.9
A1 90W以上 500 260 52.0
A2 85W以上90W未満 3,200 1,604 50.1
A3 80W以上85W未満 3,390 1,755 51.8
A4 75W以上80W未満 2,910 1,381 47.5
Aの計   10,000 5,000 50.0
75W未満 300 136 45.3

注1:A1=第二種区域(移転補償対象区域及び住宅防音工事助成対象区域)
   A2~A4=第一種区域(住宅防音工事助成対象区域)
   B=第一種区域の外辺地域(移転補償及び住宅防音工事助成対象区域外)

注2:A1~A4各地域の調査対象者数は、各地域ごとの住宅防音工事助成対象世帯数による按分を原則として決定した。

※=W(WECPNL:加重等価継続感覚騒音レベル)とは、航空機騒音を総合的に評価する国際的な単位であり、特に夜間の騒音を重視し、音響の強度、頻度、継続時間等の諸要素を加味して、人の生活に与える影響を評価する航空機騒音の単位である。

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