駐屯地史料館


史料館(春の風景)

見 学 者 数
平成18年度 2562名
平成19年度 2928名
平成20年度 2350名
平成21年度 2123名
平成22年度 1967名
平成23年度 1185名
平成24年度 2065名
平成25年度 2318名
平成26年度 1967名
平成27年度 2292名
平成28年度 1552名
平成29年度 1174名
平成30年度 1010名

史 料 館 「鎮西精武館」
 この建物は明治30年6月陸軍歩兵第46連隊本部兵舎として建てられたもので戦後、昭和21年12月17日長崎師範学校が移転し一時校舎として、使用された。その後、昭和29年から第16普通科連隊の連隊本部隊舎として使用されていた。鎮西は九州を、精武は武勇を意味し大村部隊が旧陸軍で精強とうたわれていたために「鎮西精武館」と呼ばれている。

 現在鎮西精武館は、大村部隊の光輝ある伝統を後世に伝える史料館として開放されており、館内は14室(旧軍関係12室・自衛隊関係2室)に区分し、『陸軍歩兵第46連隊の戦史』「橘中佐」「雲仙普賢岳災害派遣資料」「東日本大震災」等約1500点を展示しており、年間多数の見学者が来訪し好評を得ている。

開館時間
● 平日0830〜1630
 (事前連絡をお願いします。)

● 祭・休日は事前調整してい
 ただければ見学できる場合も
 あります。

見学所要時間
● 見学のみ   30分程度
● 説明を加えた 1時間程度

ビデオ視聴希望者
● 東日本大震災  約15分
● コンサート   約2時間
● その他、ご相談下さい。

史料館長 就曹長
ご質問等は下記まで!
0957-52-2131
内線(705・706・205・206)
 

史 料 館 (鎮 西 精 武 館)の 概 要

体験入隊者の見学前に説明

戦後からの航空写真を展示

大村藩の史料

大村市周辺の郷土史料

明治時代の史料

陸軍の史料

陸軍の史料

遺品収集の展示

46聯隊長室

橘中佐等や肉弾三勇士等を展示

ビデオ視聴室

ビデオ視聴室

東日本大震災関連

東日本大震災関連

イラク関連


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