第4師団は、平成28年10月5日から18日の間、大矢野原演習場及び対馬島内において「平成28年度第2次師団訓練検閲」を実施しました。
 検閲は、対馬警備隊、第4施設大隊、第4通信大隊及び第4特殊武器防護隊が受閲し、部隊の任務と特性に応じた対処能力の向上を目的に実施しました。
 検閲に先立ち師団長は「困難な状況を自ら克服し、任務を完遂せよ」「能力を最大限に発揮せよ」「安全管理の徹底」の3点を要望し「各受閲部隊が勝利への飽くなき執念を持って、任務を完遂することを期待する。」と訓辞を述べました。各部隊は、部隊長を核心として、あらゆる難局に対して最大限に能力を発揮し、任務を達成しました。
 検閲に参加した対馬警備隊 都留亮二2曹は「あらゆる状況に対処する難しさを痛感しました。今回の教訓事項を糧に更なる練度向上に努めます。」と、感想を語っていました。

重要防護施設の防護(対馬)

徒架橋の設置(4施設)

アンテナの設置(4通)

車両の除染(4特防)