八重瀬分屯地

 八重瀬分屯地は沖縄県尻郡八重瀬町に所在し、第15
高射特科連隊本部、本部管理中隊、及び高射搬送通信中
隊が駐屯しています。

1973年(昭和48年)に与座分屯地として発足し、2006年
(平成22年)に(東風平町と具志頭村の合併により八重瀬町
が誕生)八重瀬分屯地と名称を変更しました。

沖縄本島の南端部に位置し周辺で最も高い八重瀬岳の頂上
にあります。 八重瀬町富盛にある石彫大獅子はシーサーの
ルーツと言われています。

〒901-0402 沖縄県島尻郡八重瀬町字富盛2608

知念分屯地

 知念屯地は沖縄県島南城市に所在し、第1高射中隊が駐屯
しています。

 1973年(昭和48年)4月に開設されました。

 所在地である南城市は市の形がハートに見えるため「ハート
の街」として有名。周辺には世界遺産である「斎場御嶽」(せー
ふぁーうたき)、「ニライカナイ橋」、絶景のカフェなど観光名所が
多数あります。

〒901-1513 沖縄県南城市知念字知念1177-2

勝連分屯地

 勝連分屯地は沖縄県うるま市に所在し、第2高射中隊が駐屯
しています。

 1973年(昭和48年)5月に開設されました。

 本島と平安座島(へんざじま)を結ぶ「海中道路」が有名。ちな
みに海中という名前ですが海中を通っているわけではありません。
世界遺産である勝連城跡も分屯地近郊。

〒904-2313 沖縄県うるま市勝連内間2530

白川分屯地

 白川分屯地は沖縄県沖縄市に所在し、第3高射中隊が駐屯
しています。

 1973年(昭和48年)5月に「コザ分屯地」として開設され、翌
年沖縄市の誕生にともない「白川分屯地」と改称しました。

 沖縄市は沖縄本島中部に位置する県内第2の都市で、エイサー
(沖縄伝統の踊り)の街として有名。

〒904-2144 沖縄県沖縄市白川119

南与座分屯地

 南与座分屯地は沖縄県八重瀬町に所在し、第4高射中隊が駐屯
しています。

 1973年(昭和48年)4月に開設ました。
 八重瀬町所在となっていますが分屯地は八重瀬町と糸満市にまた
がっています。

八重瀬分屯地とは1.5Kmほどの距離で、周辺には「ひめゆりの塔」、
「平和祈念公園」など戦史観光地が多数あります。

〒901-514 沖縄県島尻郡八重瀬町字安里569