令和8年度日米共同統合演習(Keen Sword27(KS27))について

 令和8年度日米共同統合演習(KS27)は、「各種事態における日米共同対処及び自衛隊の統合運用について演練・検証し、日米の共同統合運用能力の維持・向上を図ること」を目的に、令和8年10月19日(月)から10月29日(木)の間、九州・沖縄の主要演習場・駐屯地・基地等で行われます。
 本演習は、陸・海・空自衛隊とアメリカ軍、オーストラリア軍、カナダ軍、フランス軍、ドイツ軍、オランダ軍、ニュージーランド軍、フィリピン軍が参加する国内における最大規模の実動演習です。
 西部方面隊は、本演習を通じて日米共同対処能力及び多国間の連携を強化し、我が国の防衛と地域の平和と安定に寄与していきます。

訓練開始式

令和8年10月19日(月)、石垣駐屯地において令和8年度日米共同統合演習(KS27)の訓練開始式が行われました。西部方面隊は、日米同盟の抑止力・対処力の強化及び同志国との連携強化に向け、演習に臨みます。