土浦駐屯地・武器学校の近況についてご紹介

第70期3尉候補者(SLC)課程卒業式

 令和3年7月1日(木)、武器学校では第70期3尉候補者(SLC)課程の卒業式を執り行いました。

 学生は、令和3年3月30日(火)より、幹部としての資質を養うとともに、武器科の初級幹部として必要な知識及び技能を修得するため入校し、約3ヶ月にわたり本校で教育を受けました。

 卒業後は、武器科部隊の小隊長や指揮官の補佐役として活躍してます。

第8期生徒陸曹候補生課程(後期)卒業式

 令和3年6月16日(水)、武器学校では第8期生徒陸曹候補生課程(後期)の卒業式を執り行いました。

 生徒は、令和2年10月より武器科職種の陸曹として必要な知識及び技能を修得するため入校し、約8ヶ月にわたり本校で教育を受けました。

 この度、全教育が無事に終了し、その証である特技認定証書を学校長から手渡され、無事卒業することができました。

 駐屯地太鼓部「常陸陣太鼓」の演奏で激励を受けた卒業生は、全国のそれぞれの部隊へ戻り活躍しています。

第54回予科練戦没者慰霊祭

 令和3年5月29日(土)、第54回予科練戦没者慰霊祭を雄翔園(駐屯地内)において、コロナウイルス感染拡大防止に留意し、3密回避・検温・消毒等万全の態勢で実施しました。

 例年、陸上自衛隊 武器学校、施設学校及び海上自衛隊下総(千葉県)・小月(山口県)基地が支援し、盛大かつ厳粛に行われているところではございましたが、本年度は大幅に縮小して実施しました。


「予科練揺籃の地」土浦駐屯地司令として来賓挨拶


阿見町長との代表献花


甲飛喇叭隊吹奏

第115期幹部上級(AOC)課程入校式

 令和3年3月31日(水)、武器学校では第115期幹部上級(AOC)課程の入校式を執り行いました。

 学生は、武器科部隊の中隊長や幕僚として、必要な知識及び技能を修得するため入校し、約5ヶ月にわたり本校で教育を受けます。

第70期3尉候補者(SLC)課程入校式

令和3年3月30日(火)、武器学校では第70期3尉候補者(SLC)課程の入校式を執り行いました。

 学生は、幹部としての資質を養うとともに、武器科の初級幹部として必要な知識及び技能を修得するため入校し、約3ヶ月にわたり本校で教育を受けます。

第23期幹部特修(FOC)課程入校式

令和3年3月23日(火)、武器学校では第22期幹部特修(FOC)課程の入校式を執り行いました。

 武器科部隊の上級指揮官及び幕僚として、必要な資質を養うとともに、知識及び技能を向上修得するため、これから1年間にわたり本校で教育を受けます。

駐屯地らっぱ競技会

令和3年3月9日(火)、土浦駐屯地所属隊員のうち特技「らっぱ」保有者によるらっぱ競技会が行われました。

本競技会はトーナメント方式(勝ち抜き)で競われ、総勢20名の特技者が日頃の成果を遺憾なく発揮した。

第22期幹部特修(FOC)課程卒業式

令和3年3月9日(火)、武器学校では第22期幹部特修(FOC)課程の卒業式を執り行いました。

 武器科部隊の上級指揮官及び幕僚として、必要な資質を養うとともに、知識及び技能を向上修得するため、1年間にわたり本校で教育を受けました。

 卒業後は、武器科部隊の上級指揮官やその補佐役、幕僚として活躍します。

第114期幹部上級(AOC)課程卒業式

 令和3年3月5日(金)、武器学校では第114期幹部上級(AOC)課程の卒業式を執り行いました。

 学生は、令和2年9月24日(木)より、武器科部隊の中隊長や幕僚として、必要な知識及び技能を修得するため入校し、約5ヶ月にわたり本校で教育を受けました。

 卒業後は、武器科部隊の中隊等の指揮官やその補佐役として活躍します。

第100期幹部初級(BOC)課程卒業式

令和3年3月5日(金)、武器学校では第100期幹部上級(BOC)課程の卒業式を執り行いました。

 学生は、令和2年6月12日(金)より、武器科の初級幹部として必要な知識及び技能を修得するとともに、幹部としての資質を向上するため入校し、約9ヶ月にわたり本校で教育を受けました。

 卒業後は、主力となる武器科部隊の小隊長や指揮官の補佐役で活躍します。

令和3年駐屯地成人祝賀行事

令和3年1月18日(月)、武器学校は新成人27人の隊員の門出を祝すため、令和3年駐屯地成人行事を実施しました。

学校長及びご来賓、並びに参列部隊長の前において一人ずつ声高らかに新成人としての抱負を述べた。

第100期幹部初級(BOC)課程卒業式

令和2年12月16日(水)、武器学校では第100期幹部上級(BOC)課程の卒業式を執り行いました。

 学生は、令和2年4月1日(水)より、武器科の初級幹部として必要な知識及び技能を修得するとともに、幹部としての資質を向上するため入校し、約9ヶ月にわたり本校で教育を受けました。

 卒業後は、主力となる武器科部隊の小隊長や指揮官の補佐役で活躍します。

第8期生徒陸曹候補生課程(後期)入校式

 令和2年10月1日(木)、武器学校では第8期生徒陸曹候補生課程(後期)の入校式を執り行いました。

 生徒は、武器科職種の初級陸曹として必要な知識及び技能を修得するとともに、必要な資質を養うため入校しました。

 これから8ヶ月の間、武器科職種の陸曹として活躍できるよう教育を受けます。

第69期3尉候補者(SLC)課程卒業式

 令和2年6月15日(月)、武器学校では第69期3尉候補者(SLC)課程の卒業式を執り行いました。

 学生は、令和2年3月26日(木)より、幹部としての資質を養うとともに、武器科の初級幹部として必要な知識及び技能を修得するため入校し、約3ヶ月にわたり本校で教育を受けました。

 本来であれば、幹部に任官と同時に卒業を迎えるはずでしたが、コロナウイルスの影響によりG.W.間も休みなく教育を受け、例年よりも3週間ほど早い卒業となりました。

 卒業後は、武器科部隊の小隊長や指揮官の補佐役として活躍してます。


見送りを受けるSLC課程

第7期生徒陸曹候補生課程(後期)卒業式

 令和2年6月2日(火)、武器学校では第7期生徒陸曹候補生課程(後期)の卒業式を執り行いました。

 生徒は、令和元年10月より武器科職種の陸曹として必要な知識及び技能を修得するため入校し、約8ヶ月にわたり本校で教育を受けました。

 この度、全教育が無事に終了し、その証である特技認定証書を学校長から手渡され、無事卒業することができました。

 卒業した生徒は、全国のそれぞれの部隊へ戻り活躍しています。


火器・戦車砲電子・自走砲電子・装軌車 専攻


対地誘導武器・短SAM射統・対空誘導武器・弾薬 専攻


見送りを受ける生徒課程

第53回予科練戦没者慰霊祭

 令和2年5月31日(日)、第53回予科練戦没者慰霊祭を雄翔園(駐屯地内)において実施予定でしたが、コロナウイルス感染拡大防止措置のため中止となりました。

 例年、陸上自衛隊 武器学校、施設学校及び海上自衛隊下総基地が支援し、盛大かつ厳粛に行われているところではございましたが、本年度は5月29日(金)、武器学校長の献花のみとなりました。


献 花」
武器学校長
兼ねて土浦駐屯地司令 六車将補

touawase riyoukiyaku sitemap