平成30年7月5日(木)から8日(日)にかけて西日本を襲った記録的な豪雨の影響により、陸上自衛隊は、平成30年7月豪雨に係る災害派遣活動を実施して参りましたが、8月14日(火)広島県知事から、8月15日(水)愛媛県知事から、8月18日(土)岡山県知事から、それぞれ撤収要請を受け、人命救助活動等を終了いたしました。
活動の規模は、人員:約33,100名(最大時)、航空機:38機(最大時)、人命救助・孤立者救助:2,284名、給水支援:18,973.3トン、入浴支援:94,119名、給食支援:約20,590食、物資輸送:飲料(約182,512本)、 食料(約74,027食)、 燃料(約125.5キロリットル)、水防活動(土のう作成):約5,200袋、道路啓開:約39.8キロメートル、瓦礫処理等:ダンプカー13,890台分でした。
陸上自衛隊は、国民の皆様からの負託に応えるべく、今後も関係省庁、自治体等と緊密に連携して、あらゆる事態に迅速に対応できる万全な即応態勢を維持して参ります。
人命救助活動
道路啓開
給水支援
入浴支援
物資輸送
陸上幕僚長視察
撤収
感謝のお手紙