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『普段は医師、いざという時は予備自衛官』

~予備自衛官メディア取材~

迷彩服姿の米内山予備2等陸佐

迷彩服姿の米内山予備2等陸佐

 青森地方協力本部(本部長・岡村1等空佐)は3月12日、三沢市立三沢病院においてTV取材等による予備自衛官等制度広報を実施しました。
 取材にはTV放送社2社を含む計6社の報道機関が参加し、普段は三沢市立三沢病院で外科医長として勤務し、いざという時は予備自衛官としての活躍を目指す米内山予備2等陸佐が取材を受けました。
 報道関係者からインタビューを受けた岡村本部長は「いざというときに、予備の人的戦力を投入するシステムが我が国においては予備自衛官制度。我々としても、予備自衛官の充足を増やしていくことが喫緊の課題であり、米内山先生のような医師を含め、高い技術を持った方々が必要であると認識しております」と説明しました。

予備自衛官としてメディアに力強く答える米内山予備2等陸佐

予備自衛官としてメディアに力強く答える米内山予備2等陸佐

 また、今回取材を受けた米内山予備2等陸佐は「災害派遣医療チーム(DMAT)としての活動経験もありますので、そういった経験や知識を実際の災害が起きたときにも活かせるよう共に訓練で強化を図っていきます」と力強く語りました。
医師として勤務する米内山医師(本人は左側)

医師として勤務する米内山医師(本人は左側)

手術に臨む米内山医師

手術に臨む米内山医師

 青森地方協力本部は、今後も引き続き、様々な機会を活用して、予備自衛官の魅力を積極的にPRしていきます。

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