未来の僕は、どんなヒーロー?
~「はじめの一歩」を提供して育てる広報を実践~

来場者で賑わうVR体験
岩手地方協力本部(本部長・太田1等陸佐)一関出張所は4月29日、一関市内で開催されたイベント「一関春まつり☆ホコ天2026~春だ!シールだ!大町だ!~」に参加しました。
本イベントは、一関商工会議所を主とした実行委員会が主催するイベントの1つで、一関地方に春の観光シーズン到来を告げる恒例の行事となっており、例年多くの市民が足を運ぶお祭りです。
今回のお祭りの大きな特徴は、一関青年会議所が子供向けに企画した「いちのせきしごと発見ラボ」というAIでのおしごと診断イベントです。お祭りを楽しみながら、親子で将来の職業について考え、知ることができるよう、商店街がブースを出展しました。
歩行者天国となった商店街の各箇所では、それぞれの診断結果に基づいてブースに足を運び、職業紹介を受ける親子が大勢いました。
一関出張所では「自衛官だから出会えた景色」と題して、VRゴーグルを活用し、陸海空自衛官が様々な訓練を通じて目にしている光景を視聴してもらいました。
参加者からは、「パラシュートで空を飛ぶなんて自衛隊の人ってすごい!」という感想や、「息子が普段やっている訓練を見ることができて良かった。これからも自衛隊の皆さんには頑張ってもらいたい」という現職隊員ご家族からの激励もいただきました。
今回のイベントを通じて、地域の子供達にも、自衛隊を知ってもらい「自衛隊が身近な存在」であると感じてもらえたようです。
岩手地本一関出張所は、引き続き、地元のさまざなイベントに参加し、自治体や地域の皆さま方との連携の強化に努めて参ります。
