駐屯地ニュース

ここでは福島駐屯地で行われました行事や、日頃の訓練の様子などを紹介しております。

平成31年、令和元年(2019年)のページ
 令和元年10月13日~  令和元年台風19号に伴う災害派遣
 10月13日、福島駐屯地(司令・土肥1佐)は、台風19号の影響により大きな被害を受けた県内の各地に、第44普通科連隊、第11施設群等の隊員を派遣した。
 隊員達はそれぞれの活動地域において、行方不明者の捜索、住民の救助、給水支援等を実施している。
   
 駐屯地を出発する隊員達 
 
 
  行方不明者を捜索する隊員達 
   
 ボートにより住民を救助する隊員達 
 汚泥除去作業をする隊員達  給水支援をする隊員達  
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 令和元年9月16日~28日  令和元年台風15号に伴う災害派遣
 9月16日早朝、福島駐屯地(司令・土肥1佐)から、台風の影響で大きな被害の出た千葉県に、第11施設群長 坂本浩紀1佐を長とし、第44普通科連隊、第11施設群等の隊員約90名が派遣された。
 隊員達は千葉県内において、倒木の除去支援等を実施した。
   
   
  駐屯地を出発し千葉県へ
   
   
倒木除去活動の様子 
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 令和元年7月30日、8月1日  駐屯地夏休みちびっこ大会
 福島駐屯地(司令・土肥1佐)は7月30日、8月1日の2日間、「駐屯地夏休みちびっこ大会」を開催した。地域の小学生約80名が駐屯地に集まり、飯ごう炊飯や装甲車の体験搭乗等を実施した。
 子供達からは、「火をつけるのは大変だったけど、美味しいご飯ができて良かった。」、「自衛隊の車に乗れて楽しかった。風も気持ちよかった。」などの声が聞こえた。   
   
 飯ごう炊飯の様子 体験搭乗の様子 
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 令和元年7月26日  第55回市民納涼盆踊り大会
 7月26日、福島駐屯地(司令・土肥1佐)において、「第55回市民納涼盆踊り大会」が開催された。午後5時から駐屯地を一般開放し、多くの来場者で賑わった。
 駐屯地グランドに設置された櫓の周りを子供達や地域の方々、隊員達などが一体となって踊り、多いに盛り上がった。また、終盤には花火が打ち上げられ、来場者を魅了した。
   
盆踊りの様子   打ち上げ花火の様子
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 令和元年6月23日  自衛官候補生修了式
  第44普通科連隊(連隊長・土肥1佐)は6月23日、福島駐屯地体育館において平成31年度自衛官候補生修了式を挙行し、4月に入隊した68名の自衛官候補生達が約3ヶ月間の自衛官候補生課程を修了した。
 式では「新隊員特技課程教育においても同期の絆とご家族や区隊長等に対する感謝の気持ちを忘れず、強さと優しさを兼ね備えた真の陸上自衛官となれるよう、また、一社会人として心を養い、人格を磨いてもらいたい。」と土肥連隊長が式辞を述べた。自衛官候補生達は7月から自衛官として新たに配置となるそれぞれの駐屯地において、新隊員特技課程に参加し、各職種のプロを目指す。
   
 修了式を迎える自衛官候補生68名  3ヶ月の教育を終え逞しくなった
   
 祝辞をいただく自衛官候補生達 代表して表彰を受ける自衛官候補生 
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 令和元年5月19日  安達太良山開き支援
 福島駐屯地(司令・土肥1佐)は、5月19日、日本百名山の一つである安達太良山(1700m)の山開きを支援した。隊員達は3ルートに分かれ、登山者の安全確保や救護支援を実施した。
 令和最初の安達太良山開きに集まった約9000人の登山者達は、隊員達が見守る中、新緑の安達太良山を楽しんでいた。
   
 登山者の安全を確保する隊員  頂上で安全祈願を実施
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 平成31年4月8日~14日  駐屯地花見一般開放
 福島駐屯地(司令・土肥1佐)は、4月8日から14日までの間花見一般開放を実施し、7日間で約1800名が駐屯地に訪れた。
 天候に恵まれた週末には多数の来場者で賑わった。来場者達は駐屯地に咲く桜を鑑賞する他、防衛館を見学したり厚生センター内の売店で買い物をする等、春の福島駐屯地を満喫していた。
   
 多数の人達が花見に訪れた  桜の木の下の休憩スペース
   
期間中は土日も防衛館が開館   売店で買い物を楽しむ来場者達
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 平成31年4月6日  自衛官候補生入隊式
 第44普通科連隊(連隊長・土肥1佐)は、4月6日福島駐屯地体育館において平成31年度自衛官候補生入隊式を挙行した。今年は、福島、宮城、山形県から70名の自衛官候補生達が入隊式に参加し、自衛官としての第一歩を踏み出した。
 式では、田島自候生が「人格を尊重し、心身をきたえ、技能を磨く」と宣誓し、土肥連隊長が「国家、国民を守る一員になることを学んでください。」と式辞を述べた。
   
 式辞を述べる土肥連隊長  70名の自衛官候補生達
   
 指揮を執る後藤自衛官候補生  宣誓を実施する田島自衛官候補生
   
 答辞を述べる萩原自衛官候補生  記念撮影を行う自衛官候補生とご家族
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 平成31年1月27日  冬山合同救助訓練
 第44普通科連隊(連隊長・土肥1佐)は、1月27日に吾妻山(高湯温泉付近)で実施された冬山合同救助訓練に参加した。
 隊員達は山岳遭難救助隊や警察と連携し、ビーコンによる雪崩捜索技術や冬山における捜索及び搬送要領の訓練等を実施した。訓練を通じて各機関との連携要領などを確認し、冬山での救助活動の更なる練度向上を図った。
 
ビーコンを使用し捜索活動を行う  ビバーク訓練を実施する隊員達
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 平成31年1月11日  福島駐屯地新成人行事
 福島駐屯地(司令・土肥1佐)は、1月11日、駐屯地体育館において福島駐屯地新成人記念行事を実施した。今年は65名の隊員が新成人となった。
 式典では、新成人として人生の門出に立つ隊員達の晴れの舞台に、多数のご来賓の方々がご臨席した。また、司令は式辞において、「社会の一員として、また、国家を守る陸上自衛官として、誇りをもって、より一層の責任感を保持して、日々精進して貰いたい」と新成人達を激励した。
 毎年恒例となっている「成人の主張」では、新成人を代表して4名の隊員が、感謝の気持ちやこれからの目標等を発表し、強い思いを抱き、新たな人生の一歩を踏み出した。
新たな人生の一歩を踏み出す新成人達 「成人の主張」を行なう代表者
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