駐屯地ニュース

ここでは福島駐屯地で行われました行事や、日頃の訓練の様子などを紹介しております。

平成31年(2019年)のページ
 平成31年4月8日~14日  駐屯地花見一般開放
 福島駐屯地(司令・土肥1佐)は、4月8日から14日までの間花見一般開放を実施し、7日間で約1800名が駐屯地に訪れた。
 天候に恵まれた週末には多数の来場者で賑わった。来場者達は駐屯地に咲く桜を鑑賞する他、防衛館を見学したり厚生センター内の売店で買い物をする等、春の福島駐屯地を満喫していた。
   
 多数の人達が花見に訪れた  桜の木の下の休憩スペース
   
期間中は土日も防衛館が開館   売店で買い物を楽しむ来場者達
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 平成31年4月6日  自衛官候補生入隊式
 第44普通科連隊(連隊長・土肥1佐)は、4月6日福島駐屯地体育館において平成31年度自衛官候補生入隊式を挙行した。今年は、福島、宮城、山形県から70名の自衛官候補生達が入隊式に参加し、自衛官としての第一歩を踏み出した。
 式では、田島自候生が「人格を尊重し、心身をきたえ、技能を磨く」と宣誓し、土肥連隊長が「国家、国民を守る一員になることを学んでください。」と式辞を述べた。
   
 式辞を述べる土肥連隊長  70名の自衛官候補生達
   
 指揮を執る後藤自候生  宣誓を実施する田島自候生
   
 答辞を述べる萩原自候生  記念撮影を行う自候生とご家族
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 平成31年1月27日  冬山合同救助訓練
 第44普通科連隊(連隊長・土肥1佐)は、1月27日に吾妻山(高湯温泉付近)で実施された冬山合同救助訓練に参加した。
 隊員達は山岳遭難救助隊や警察と連携し、ビーコンによる雪崩捜索技術や冬山における捜索及び搬送要領の訓練等を実施した。訓練を通じて各機関との連携要領などを確認し、冬山での救助活動の更なる練度向上を図った。
 
ビーコンを使用し捜索活動を行う  ビバーク訓練を実施する隊員達
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 平成31年1月11日  福島駐屯地新成人行事
 福島駐屯地(司令・土肥1佐)は、1月11日、駐屯地体育館において福島駐屯地新成人記念行事を実施した。今年は65名の隊員が新成人となった。
 式典では、新成人として人生の門出に立つ隊員達の晴れの舞台に、多数のご来賓の方々がご臨席した。また、司令は式辞において、「社会の一員として、また、国家を守る陸上自衛官として、誇りをもって、より一層の責任感を保持して、日々精進して貰いたい」と新成人達を激励した。
 毎年恒例となっている「成人の主張」では、新成人を代表して4名の隊員が、感謝の気持ちやこれからの目標等を発表し、強い思いを抱き、新たな人生の一歩を踏み出した。
新たな人生の一歩を踏み出す新成人達 「成人の主張」を行なう代表者
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