陸上自衛隊福島駐屯地

平成30年度・令和1年度の駐屯地ニュース

駐屯地夏休みちびっこ大会

福島駐屯地(司令・土肥1佐)は7月30日、8月1日の2日間、「駐屯地夏休みちびっこ大会」を開催した。地域の小学生約80名が駐屯地に集まり、飯ごう炊飯や装甲車の体験搭乗等を実施しました。

子供達からは、「火をつけるのは大変だったけど、美味しいご飯ができて良かった。」「自衛隊の車に乗れて楽しかった。風も気持ちよかった。」などの声が聞こえました。

第55回市民納涼盆踊り大会

7月26日、福島駐屯地(司令・土肥1佐)において、「第55回市民納涼盆踊り大会」が開催された。午後5時から駐屯地を一般開放し、多くの来場者で賑わいました。

駐屯地グランドに設置された櫓の周りを子供達や地域の方々、隊員達などが一体となって踊り、多いに盛り上がりました。また、終盤には花火が打ち上げられ、来場者を魅了しました。

自衛官候補生修了式

第44普通科連隊(連隊長・土肥1佐)は6月23日、福島駐屯地体育館において平成31年度自衛官候補生修了式を挙行し、4月に入隊した68名の自衛官候補生達が約3ヶ月間の自衛官候補生課程を修了しました。

式では「新隊員特技課程教育においても同期の絆とご家族や区隊長等に対する感謝の気持ちを忘れず、強さと優しさを兼ね備えた真の陸上自衛官となれるよう、また、一社会人として心を養い、人格を磨いてもらいたい。」と土肥連隊長が式辞を述べました。
自衛官候補生達は7月から自衛官として新たに配置となるそれぞれの駐屯地において、新隊員特技課程に参加し、各職種のプロを目指します。

安達太良山開き支援

福島駐屯地(司令・土肥1佐)は、5月19日、日本百名山の一つである安達太良山(1700m)の山開きを支援しました。隊員達は3ルートに分かれ、登山者の安全確保や救護支援を実施しました。

令和最初の安達太良山開きに集まった約9000人の登山者達は、隊員達が見守る中、新緑の安達太良山を楽しんでいました。

駐屯地花見一般開放

福島駐屯地(司令・土肥1佐)は、4月8日から14日までの間花見一般開放を実施し、7日間で約1800名が駐屯地に訪れました。

天候に恵まれた週末には多数の来場者で賑わいました。来場者達は駐屯地に咲く桜を鑑賞する他、防衛館を見学したり厚生センター内の売店で買い物をする等、春の福島駐屯地を満喫しました。

自衛官候補生入隊式

第44普通科連隊(連隊長・土肥1佐)は、4月6日福島駐屯地体育館において平成31年度自衛官候補生入隊式を挙行しました。
今年は、福島、宮城、山形県から70名の自衛官候補生達が入隊式に参加し、自衛官としての第一歩を踏み出しました。

式では、田島自候生が「人格を尊重し、心身をきたえ、技能を磨く」と宣誓し、土肥連隊長が「国家、国民を守る一員になることを学んでください。」と式辞を述べた。

冬山合同救助訓練

第44普通科連隊(連隊長・土肥1佐)は、1月27日に吾妻山(高湯温泉付近)で実施された冬山合同救助訓練に参加しました。

隊員達は山岳遭難救助隊や警察と連携し、ビーコンによる雪崩捜索技術や冬山における捜索及び搬送要領の訓練等を実施しました。
訓練を通じて各機関との連携要領などを確認し、冬山での救助活動の更なる練度向上を図りました。

福島駐屯地新成人行事

福島駐屯地(司令・土肥1佐)は、1月11日、駐屯地体育館において福島駐屯地新成人記念行事を実施しました。今年は65名の隊員が新成人となりました。

式典では、新成人として人生の門出に立つ隊員達の晴れの舞台に、多数のご来賓の方々がご臨席しました。
また、司令は式辞において、「社会の一員として、また、国家を守る陸上自衛官として、誇りをもって、より一層の責任感を保持して、日々精進して貰いたい」と新成人達を激励しました。

毎年恒例となっている「成人の主張」では、新成人を代表して4名の隊員が、感謝の気持ちやこれからの目標等を発表し、強い思いを抱き、新たな人生の一歩を踏み出しました。