平成29年度の駐屯地ニュース
第50回駐屯地司令杯バレーボール大会
福島駐屯地(司令・黒羽1佐)は10月28日駐屯地体育館において「第50回駐屯地司令杯家庭バレーボール大会」が行われた。
毎年人気の恒例行事で、今年も福島市内から12団体約130名が大会に参加した。
試合はリーグ戦方式で行われ、各チームは日頃鍛え上げた技術とチームワークを発揮し、激しい戦いを繰り広げた。
また、隊員15名が審判や採点係などを支援し、大会を通して自衛隊に対する理解を深めてもらった。
大会の結果「メジェール」が手に汗握る接戦を制して6年ぶり6度目の優勝に輝いた。
福島駐屯地創立64周年記念行事
福島駐屯地(司令・黒羽1佐)は10月1日、駐屯地創立64周年記念行事を挙行し、晴天にも恵まれ約6000名の来場者が訪れた。
式典で黒羽司令は、「震災、台風、火山など災害にも迅速に対応出来るように、技術や心身を磨いて国民の安全・安心を守る。」と式辞を述べた。また、来賓の方々を始め温かいご祝辞をいただいた。
引き続き、観閲行進では多くの来場者の前で堂々と行進を行うとともに、迫力ある訓練展示で観客を魅了した。
各ブースでは装備品展示、体験搭乗及びチビッコ広場など、多くの催しもので来場者をもてなした。
第40回福島自衛隊音楽祭
福島駐屯地(司令・黒羽1佐)は、8月26日「パルセいいざか」において「第40回福島自衛隊音楽祭」を開催、多くのご来賓の方々を含め、約2500名もの市民が来場した。
雄渾をテーマに東北方面音楽隊・フラッグ隊、福島・郡山音楽隊や郡山未来響衛の迫力ある演奏が行われ、さらに40回という節目に賛助出演した福島県立保原高校及び桜の聖母高校が、隊員と一緒に演奏やダンスを披露し開場を盛り上げた。
第53回西地区納涼盆踊り大会
福島駐屯地(司令・黒羽1佐)は、7月28日西地区主催の納涼盆踊り大会を開催した。
当日開催はしたが、残念ながら雨が強まった為、開会式及び花火大会のみ実施されました。
雨が降るにも関わらず約1500人の方々が、花火を観覧しました。
夏休みちびっこ大会
福島駐屯地(司令・黒羽1佐)は、25日から3日間夏休みちびっこ大会を実施した。
本大会は、毎年地域の小学生を対象に飯ごう炊飯や体験搭乗を行っている。
今年は、3日間で約100人の子供たちが集まりみんなで汗ダクになりながら飯ごう炊飯を炊き上げた。
体験搭乗では、装甲車に乗り自衛隊でしか味わえない体験をし、特別な夏休みとなった。
自侯生修了式
第44普通科連隊(連隊長・黒羽1佐)は、6月25日福島駐屯地体育館において平成29年度自衛隊候補生修了式を挙行した。
黒羽連隊長は、「日々厳しい訓練を乗り越え自衛官としての基礎的事項を立派に習得したことを確認した。
後期教育においても、職種のプロの戦士になれるよう、精進してもらいたい。」と式辞を述べた。
教育を修了した45名は代表の松田自候生の号令のもと力強く申告した。
県から感謝状贈呈
4月に発生した福島県浪江林野火災において、地上部隊を編成し延べ2899名の隊員が消火活動に寄与し鎮火に貢献したとして、6月2日福島駐屯地において県から第44普通科連隊(連隊長・黒羽1佐)が、感謝状を贈られた。
福島駐屯地花見一般開放
福島駐屯地(司令・黒羽1佐)は、4月10日から16日までの間花見一般開放を実施した。
来場者は、駐屯地に咲く約500本の桜を見物しながら写真を撮ったり桜のしたでお弁当を食べたり各々に春を感じていた。
自衛官候補生入隊式
第44普通科連隊(連隊長・黒羽1佐)は、4月8日福島駐屯地体育館において平成29年度自衛隊候補生入隊式を挙行し45名が自衛官としての一歩を踏み出した。
式では、有賀自候生が「人格を尊重し、心身をきたえ、技能を磨く」と宣誓し、黒羽連隊長が「国を守る一員となることを学んでください。」と式辞を述べた。
第39回福島自衛隊音楽祭
福島駐屯地(司令・浅賀1佐)は、2月26日「パルセいいざか」において「第39回福島自衛隊音楽祭」を開催、多くのご来賓の方々を含め、約3000名もの市民が来場した。
今年の音楽祭は、「響き」をテーマに福島・郡山音楽隊の演奏で開演し、続いて第6音楽隊や未来響衛太鼓の演奏が行われ、恒例のファンシードリル隊が統制のとれた演技で観客を魅了し会場を盛り上げた。
冬山合同遭難者救助訓練
第44普通科連隊(連隊長・浅賀1佐)は、1月29日に吾妻山において福島県・警察・消防等と合同で遭難者救助訓練を実施した。
訓練では、ゾンデ棒などでの捜索要領やヘリコプター等による搬送要領を確認した。
福島駐屯地新成人行事
福島駐屯地(司令・浅賀1佐)は、1月13日に福島駐屯地新成人記念行事を実施し、79名の新成人となった。
司令は「志をしっかりと持ち、より一層の責任感を保持して精進して貰いたい。」と式辞を述べた。また、ご来賓を代表して福島市長代理危機管理室長村上敏通からお祝いの言葉をいただいた。
新成人たちは「成人の主張」を行ない、これからの抱負や目標、感謝の気持ち等それぞれの強い思いを伝え新たな人生の一歩を踏み出した。































































