平成28年度の駐屯地ニュース
駐屯地創立63周年記念行事
福島駐屯地(司令・浅賀1佐)は10月1日、駐屯地創立63周年記念行事を挙行し、約4000名を超える来場者が訪れた。
式典で浅賀司令は、「震災、台風、火山など災害にも迅速に対応できるように、技術や心身を磨いて国民の安全・安心を守る。」と式辞を述べた。
また、観閲行進では多くの来場者の前で堂々と行進を行うとともに、空地連携を図った訓練展示により自衛隊の力強さをアピールした。
併せて各ブースでは、体験搭乗やチビッコ広場など、多くの催しもので来場者をもてなすとともに一糸乱れぬファンシードリルの統制された演技により観客を魅了した。
第52回西地区市民納涼盆踊り大会
今年で52回を数える西地区市民納涼盆踊り大会が8月6日福島駐屯地グランドにおいて開催された。
福島市長小林香様をはじめ来賓の方々や地域住民・隊員家族など約2500名が訪れた盆踊りは、駐屯地音楽クラブ演奏で幕を開けた。
盆踊りは元気いっぱいの子供たちや、隊員が市民と一体となって踊り暑さを吹き飛ばす様な盛り上がりだった。
夏休みちびっこ大会
福島駐屯地(司令:浅賀1佐)は7月27日から28日までの間、「駐屯地夏休みちびっこ大会」を開催した。
本ちびっこ大会は、毎年夏休みにあわせて行っていましたが、東日本大震災が発生した23年から26年まで休止していたが、昨年から再開し今年は県北地区の小学生約100名が真夏のグランドに集まった。
今年も昨年大好評であった体験搭乗や飯ごう炊飯等の企画を用意し、汗ビッショリになりながら、各班で協力しご飯を炊き上げた。
自衛官候補生修了式
第44普通科連隊(連隊長・浅賀1佐)は6月26日、福島駐屯地体育館において修了式を挙行し、「国家を守るという使命を忘れず職務に励んでほしい」と式辞を述べ、修了した51名を代表し大河原自候生が修了申告を行った。
自衛官候補生入隊式
第44普通科連隊(連隊長・浅賀1佐)は、4月10日福島駐屯地体育館において平成28年度自衛隊候補生入隊式を挙行し54名が自衛官としての一歩を踏み出した。
式では、熊田自候生が「人格を尊重し、心身をきたえ、技能を磨く」と宣誓し、浅賀連隊長が式辞で自候生を激励した。
災害派遣~霊山町森林火災~
平成28年3月30日(水)、福島県伊達市霊山町山野川地区の森林において正午頃火災が発生し、県の要請により第44普通科連隊(連隊長・浅賀1佐)先遣部隊が出動し、ヘリの誘導等を実施した。
現場では自衛隊ヘリや防災ヘリが空からの消火にあたり31日午後0時45分頃鎮圧した。
この火災で焼失面積26ヘクタールとなり平成元年以降福島県内で最大の森林火災となった。
冬山合同救助訓練
第44普通科連隊第1中隊(中隊長・近野1尉)は、1月23・24日福島市高湯温泉付近において実施された冬山合同救助訓練に県警,市山岳救助隊など約100名が参加し遭難者の救出法、搬送法を確認し連携を図り万が一に備えた。
第38回福島自衛隊音楽祭~大切なもの~
福島駐屯地は、1月24日、福島県文化センターにおいて、第38回福島自衛隊音楽祭を盛大に開催し、2回公演で約3000名の観客が訪れた。
今回の音楽祭は、「大切なもの」をテーマに開催され、福島駐屯地音楽隊(隊長・永山1曹)は第6音楽隊、郡山駐屯地音楽隊とともに心に残る演奏を行った。
また、統制のとれたファンシードリル隊の圧巻の演技を披露した。さらに、昨年に引き続き陸自マスコットキャラクターの「タクマくん」と「ユウちゃん」、そしてお馴染みの福島県のマスコットキャラクター「キビタン」が応援に駆け付け、音楽祭を盛り上げてくれた。
福島駐屯地新成人行事
福島駐屯地(司令・濵田1佐)は、1月8日に福島駐屯地新成人記念行事を実施し、84名の新成人が晴れて人生の門出に立った。
司令は「志をしっかりと持ち、より一層の責任感を保持して精進して貰いたい。」と式辞を述べた。また、ご来賓を代表して福島市長小林香様からお祝いの言葉をいただいた。
新成人たちは「成人の主張」を行ない、これからの抱負や目標、感謝の気持ち等それぞれの強い思いを伝え新たな人生の一歩を踏み出した。




































