国連PKO支援部隊早期展開プロジェクト
(RDEC)
北部方面隊は、ウガンダ共和国において、国連PKO要員派遣国の工兵要員に対し、各種の重機(ブルドーザ、ロードローラ、バケットローダ、油圧ショベル、グレーダ)の操作教育等を実施して、国連PKO等における重機操作要員を育成しています。
| 目 的 |
重機などの装備品の供与と操作教育訓練の実施のパッケージ支援により、装備品(重機)や重機操作要員の不足を解消し、国連PKO施設部隊の迅速な展開を可能とする。 |
| 実施概要 |
重機の基本的な操作及び整備の訓練 |
| 日 時 |
令和元年8月26日~11月22日 |
| 期 間 |
12週間(6週間×2回) |
| 訓練実施場所 |
ウガンダ軍早期展開能力センター(ウガンダ共和国ジンジャ市内) |
| 実施部隊 |
第3施設団(人員:22名) |
| 被訓練部隊 |
ウガンダ軍工兵要員(人員:約15名/回) |
| 経 緯 |
○PKOミッション展開時には、宿営地や道路等の活動環境の整備のため施設能力の確保が重要であるが、装備品(重機)や、それを操作可能な要員が不足していることが深刻な問題
○平成26年9月、第1回国連PKOサミットにおいて、安倍総理が早期展開への支援を表明。我が国は、アフリカの要員派遣国施設部隊を対象とした本プロジェクト実施のための経費(約38億円)を国連に対し拠出
○平成30年3月、我が国はアジア地域への拡充のための経費(約39億円)及び医療分野への拡充のための経費(約6億円)を国連に対し拠出
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出 国






活動状況
- 第1回 -

実技訓練場

ウガンダ式体操

練度判定への意気込み

練度判定

グレーダの基本訓練

油圧ショベル操作訓練

グレーダ操作訓練

隊員による「友」の披露

砂盤による運土要領説明

整備教育

学科試験

訓練記録写真の撮影
活動状況
- 第2回 -

学科教育

練度判定

ロードローラ操作教育

油圧ショベル操作教育

模型を使用した操作教育

側溝掘削要領の教育