通常、臨床研究は文書若しくは口頭で説明を行い、研究対象者の方からの同意を得て行われますが、患者さんへの侵襲や介入がなく、
診療情報などの既存情報のみを用いて行う研究については、国が定めた倫理指針に基づき、対象となる患者さんから直接同意を受けない場合があります。
この場合、Webサイト等で情報公開するなどして患者さんが拒否できる機会を設けており、このような手法を「オプトアウト」といいます。
厚生労働省HPより【要約】
当院においてオプトアウトにより実施する研究は以下のものとなります。
データは個人が特定されないように匿名化を施して利用いたしますので、
個人情報は守られます。 研究概要(研究名リンク先)をご覧の上、対象
者に該当される方でご自身のデータや検体が使用されることを望まれない
場合や、 研究に関するお問い合わせがある場合は、研究管理班(011-581-3101(内線4360))までお知らせください。
| 連番 | 研 究 名 | 研究者 | 備 考 |
| 1 | 【NCD】専門医制度と連携したデータ ベース事業について |
外科、形成外科(担当科) | National Clinical Database事業の説明、 協力依頼 |
| 2 | 異動による喫煙環境の変化が個人の喫煙行動に及ぼす影響:自然実験を用いた縦断的パネル研究 | 診療科 上田2佐 (共同研究) |
生活習慣病検診結果使用(年齢、性別、階級、 既往歴、喫煙状況、飲酒状況等) |
※ じ後、データベースについて他科の参加や他事業参画
がある場合は随時更新