第7師団は、令和8年5月7日(木)から5月19日(火)までの間、北海道大演習場(島松、恵庭、千歳及び東千歳地区)、柏台演習場及び静内対空射場において、令和8年度演習場春季定期整備を実施しました。
 演習場の使用者として自らの戦い方とその訓練イメージを膨らませ、効果的かつ安全な訓練ができるよう真剣に整備を行い、師団整備隊本部は、各作業現場に派遣した施設技術指導班の専門的知見による技術指導を行うとともに、各部隊は、熟練隊員から若年隊員に対する資器材取り扱い等のノウハウの継承、各作業現場の特性に応じた危険予知活動に基づく整備実施前の安全教育・安全係配置の徹底など、師団長要望事項を具現・実行して、1件の事故もなくその任務を完遂しました。
 
   
基本射場のシート張替え 防火帯の草刈り
   
不発弾捜索 野焼き
 
   
側溝の清掃 排水設備の整備
 
   
安全ロープの張り直し チェーンソーによる支障木の伐採
   
民間リース器材を用いた支障木の伐採 ドーザによる戦車射場整備
   
   
バケットローダによる沈砂池の泥上げ 油圧ショベルによる停弾提整備





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