令和8年7月3日から9月15日までの間、第7特科連隊は新隊員特技課程教育を行っています。
 自衛官候補生課程を修了し、自衛官になった隊員たちは、本教育を通じ、野戦特科のスペシャリストたる知識と技能を身に付けるため、日々努力しています。
 今回は、砲班訓練の様子をご覧ください!!
   
 
 連隊は、北海道大演習場島松地区において、令和8年度第1次師団訓練検閲を受閲しました。
 統裁官は、「全機能を相互に連携させ、第7特科連隊の総力を迅速かつ精度良好な射撃に帰一させよ・現代戦の様相を踏まえてレジリエンス・サステイメントのためのあらゆる機能を発揮せよ・安全管理及び健康管理を万全にせよ」の3点を要望しました。
 師団特科隊長は、「全ての努力を弾先に集結せよ・現代の敵の脅威から生き残れ・絶対安全で任務を遂行せよ」の3点を要望しました。
 連隊は、師団7つの取り組みに基づいて、頻繁な小移動と連携した射撃、生き残り、かつ機動発揮できる火力調整所の運営及び移動用クロクラを使用した部隊現況、火力戦闘状況の把握等を実施し、任務を完遂しました。
 
 
   
 
 令和8年6月28日(日)東千歳駐屯地西体育館で、令和8年度自衛官候補生課程修了式を実施しました。
 執行者(第7特科連隊長) は、「どんなにつらくても、投げ出さずにやり遂げたというこの事実は、生涯にわたって皆さんを支えるゆるぎない自信となるはずです。これから先、様々な困難に直面する事があるかもしれませんが、ここで学んだことを糧にこれからも自分を信じて頑張ってもらいたいと思います。」、「この厳しい教育の中で、苦楽を共にしたからこそ、お互いの弱さを知り、支えあうことが出来たはずです。かけがえのない同期との絆を、これからも大切にしてください。」と式辞を述べました。
 自衛官候補生は、約3ヶ月の教育を終了し、自衛官としてそれぞれの任地へ異動、専門的な教育を受けて部隊勤務となります。
 記念写真
 
 修了式
 
家族との団らん 
   
 
 自衛官候補生は、令和8年4月12日の入隊式以降、教育が本格的に始まり、今日まで様々な訓練を実施してきました。
 築城(小銃用掩体)、格闘、特殊武器防護、体力検定、射撃及び行進訓練と、どれも自衛官になるために必要な技能と資質を涵養(かんよう)し、立派な自衛官になるために一生懸命努力する姿を今回はお届けします!
 小銃用掩体の構築
 
格 闘 
特殊武器防護訓練(防護マスク)
体力検定
   
 200m射撃
   
 10`行進訓練
   
  令和8年5月7日(木)〜5月19日(火)までの間、北海道大演習場東千歳地区・島松地区・柏台演習場及び矢臼別演習場において、令和8年度演習場春季定期整備を実施しました。
  演習場整備は、部隊が演習場を長期に安定使用できるように演習場の道路・排水設備・射場・弾着地等を整備します。
 今年度から、矢臼別演習場の整備も加わり、各部隊は順調に作業を進め、任務を完遂しました。
整備の様子 
本部中隊
(7特訓練場防御陣地整備)
 
   
 情報中隊
(トラバース訓練場及び演習場道路付帯設備整備)
   
第1特科大隊
 (演習場道路付帯設備整備)
 
第3特科大隊
 (演習場道路付帯設備整備)
   
不発弾捜索
   
野焼き 
第2特科大隊
北大演島松地区
 
第4特科大隊
矢臼別演習場
  
   
 
 令和8年4月12日東千歳駐屯地西体育館で令和8年度自衛官候補生課程入隊式を実施しました。
 今年度は第7特科連隊に30名の候補生が着隊し、入隊式までの間、教育の準備(被服の採寸や裁縫、基本教練等)を実施してきました。
 執行者は候補生に対し「誇りを持ち、自信をつけろ」「諦めずに食らいつけ」「同期とともにあれ」と常に心がけてほしいことを3点要望されました。
 入隊式終了後、祝賀会食を実施し、久しぶりに会った家族と少ない時間ではあるが交流を図りました。
 ご家族を見送った後はいよいよ教育が本格的に始まり、初めに自衛官候補生たちのシンボルである区隊旗を候補生たちに渡す「区隊旗授与式」を実施、次に自分と仲間を守る小銃を貸与する「銃授与式」を実施しました。
 記念写真
 
 入隊式
   
 
 
家族との団らん 
   
 
   
祝賀会食
   
 
   
 区隊旗授与式
   
   
銃授与式 
   
   
   
  令和8年3月24日〜31日までの間、北海道大演習場島松地区において、令和8年度大隊訓練検閲(実射)を実施しました。
  大体訓練検閲(実射)は、部隊の射撃練度を評価・判定するとともに、DA全体の火力戦闘能力の向上及びじ後の進歩向上を目指す。この際、MVB(most valuable battery)・MVS(mostvaluable section)を決定して部隊の団結及び士気の高揚を図りました。

※MVBは最も優れた中隊、MVSは最も優れた砲班です。
 M V B
第4特科大隊第7射撃中隊
 
  M V S
第2特科大隊第4射撃中隊 第1砲班

大隊実射検閲(実射)において功績のあった本部中隊及び情報中隊の隊員を褒賞しました。 
本部中隊
(炊事・通信)
 
情報中隊
(レーダ・測量・気象)
 
   
 第1特科大隊
   
   
第2特科大隊 
   
   
第3特科大隊 
   
   
第4特科大隊 
   
   
  令和8年2月16日〜25日までの間、第4特科大隊及び第2特科大隊は、北海道大演習場島松地区において、実弾射撃訓練を実施した。
 第4特科大隊は、第73戦闘団に配属、第2特科大隊は、第71戦闘団に配属され、前進支援射撃等、状況に併せた総合戦闘射撃を実施した。
 第73戦闘団総合戦闘射撃(第4特科大隊)
 
   
第71戦闘団総合戦闘射撃(第2特科大隊)
 
 
 
  令和8年2月4日〜14日までの間、第1特科大隊及び第3特科大隊は、北海道大演習場島松地区において、実弾射撃訓練を実施した。
 第1特科大隊は、第11普通科連隊と射撃基盤を協同活用した実射訓練を、第3特科大隊は、第72戦闘団に配属され、障害処理支援射撃、夜間射撃等、状況に併せた総合戦闘射撃を実施した。
 第1特科大隊実射練成
 
   
第72戦闘団総合戦闘射撃(第3特科大隊)
 
 
 
  令和7年11月4日及び5日の2日間、連隊グラウンド及び駐屯地第2食堂において、令和7年度連隊装輪整備競技会を実施した。
  整備競技会の目的は、上級部隊が実施する整備周期の変更に伴い、部隊で実施する整備が重要になり、知識や、技能の向上を図るためにある。
 統裁官は「自己の誇りと部隊の名誉を懸けて、これまでの成果を遺憾なく発揮し、本競技会の目的が達成されること」を要望した。
 各中隊は、日ごろの成果を遺憾なく発揮し、僅差で、第3特科大隊第6射撃中隊が優勝を勝ち取った。
 
優勝 第3特科大隊第6射撃中隊
   
 準優勝
第2特科大隊本部管理中隊
  第3位
第2特科大隊第4射撃中隊
学 科 
 
 術 科
   
   
   
 
   
   
   
  令和7年10月27日(月)〜11月2日(日)までの間、北海道大演習場東千歳地区及び島松地区並びに柏台演習場において、令和7年度演習場秋季定期整備を実施した。
  演習場整備は、部隊が演習場を長期に安定使用できるように演習場の道路・排水設備・射場・弾着地等を整備する。
 期間中は、不発弾捜索日に降雪があったが、それ以外は天候が良く、各部隊は順調に作業を進め、任務を完遂した。
整備の様子 
   
 本部中隊  情報中隊
   
第1特科大隊 第2特科大隊 
 
第3特科大隊 第4特科大隊 
   
不発弾捜索  防火帯整備
  
  令和7年10月2日から4日までの間、矢臼別演習場において、「師団の先遣部隊に火力協力する特科大隊としての行動」を検閲課目として令和7年度第3特科大隊訓練検閲を実施した。
  大隊長 尾上2佐は「常に先を読んで行動し創意工夫せよ」を要望事項とし、気象の変化が激しい状況を柔軟に対応、克服し、全隊員で任務を完遂した。
 
第3特科大隊の雄姿 
 測 量
   
 通 信
   
管 理
 
 前進観測班  観測斥候
   
 警戒・監視 
   
火力戦闘
   
 
  令和7年7月3日から9月18日までの間、第7特科連隊において、野戦特科を希望した士気旺盛な7名の新隊員特技課程教育を実施しました。
  自衛官候補生課程を修了し、自衛官になった隊員たちは、教育を通じ、野戦特科隊員の基礎的な知識と技能を身に付けるため日々、努力しました!
今回はその教育の様子をご覧ください!!
 砲班訓練
    
   
 体力検定
     
   
   
   
 火砲掩体構築
    
   
   
   
   
    
 総合訓練
   
   
   
   
   
   
   
修了式
    
   
 
  令和7年7月18日から22日までの間、北海道大演習場において、「島嶼(しょ)地域で諸作戦を行う部隊に火力協力する特科大隊としての行動」を検閲課目として令和7年度第2特科大隊訓練検閲を実施した。
  大隊長 田代3佐は「生き残って撃て」を要望事項とし、連日気温が30度を超える中、暑さ対策を万全に実施し、全隊員で任務を完遂した。
 
第2特科大隊の雄姿 
 隊容検査
   
 通 信
   
管 理
 
 対空戦闘
   
 火力調整所 
   
火力戦闘
   
 
 自衛官候補生は、令和7年4月6日の入隊式以降、教育が本格的に始まり、今日まで様々な訓練を実施してきました。
 基本教練、体力検定、築城(小銃用掩体)、射撃及び行進訓練と、どれも自衛官になるために必要な技能と資質を涵養し、立派な自衛官になるために一生懸命努力する姿を今回はお届けします!
 基本教練
   
   
 小銃掩体の構築
 
格 闘 
特殊武器防護訓練(防護マスク)
体力検定
 200m射撃
   
 10`行進訓練
 
  令和7年5月7日〜14日までの間、北海道大演習場東千歳地区・島松地区及び柏台演習場において、令和7年度演習場春季定期整備を実施した。
  演習場整備は部隊が演習場を長期に安定使用できるように演習場の道路・排水設備・射場・弾着地等を整備する。
 期間中は不発弾捜索日に雨天であったが、それ以外は天候が良く、各部隊は順調に作業を進め、任務を完遂した。
 整備の様子
 本部中隊
   
 情報中隊
   
 第1特科大隊
   
第2特科大隊
 
第3特科大隊
   
第4特科大隊
   
不発弾捜索
   
野焼き 
   
  
 令和7年4月6日東千歳駐屯地西体育館で令和7年度自衛官候補生課程入隊式を実施した。
 今年度は第7特科連隊に28名の候補生が着隊し、入隊式までの間、教育の準備(被服の採寸や裁縫、基本教練等)を実施してきた。
 執行者は候補生に対し「誇りを持ち、自信をつけろ」「諦めずに食らいつけ」「同期とともにあれ」と常に心がけてほしいことを3点要望した。
 入隊式終了後、祝賀会食を実施し、久しぶりに会った家族と少ない時間ではあるが交流を図った。
 ご家族を見送った後はいよいよ教育が本格的に始まり、初めに自衛官候補生たちのシンボルである区隊旗を候補生たちに渡す「区隊旗授与式」を実施、次に自分と仲間を守る小銃を貸与する「銃授与式」を実施した。
 記念写真
 
 入隊式
   
 
 
   
家族との団らん 
   
 
   
   
祝賀会食
   
 
   
   
 区隊旗授与式
   
   
銃授与式 
   
   
   
   
   
   
 
 令和7年3月5日から28日までの間、令和6年度連隊戦技競技会(通信)を実施した。
 競技会は隊員個人の通信技術及び部隊の通信戦技能力の向上を図るため無線通信と有線通信に分かれて実施された。
 各隊員は「必通の信念」を持ち個人の誇りと名誉のために日頃の訓練成果を発揮した。
 無 線
 
 個人総合陸曹の部
本部中隊 池田3曹
個人総合陸士の部
2大本管中隊 板野士長 
 有 線
   
 個人総合陸曹の部
3大本管中隊 本多3曹
個人総合陸士の部
3大本管中隊 梅津士長 
 無 線
 暗 号
   
   
無線電信
 
   
 有 線
 構 成
   
   
接 続
   
   
 
  令和7年2月20日〜23日までの間、北海道大演習場において、「先遣師団の攻勢作戦における先遣戦車戦闘団内特科大隊の行動」を検閲課目として令和6年度第4特科大隊訓練検閲を実施した。
  大隊長 管2佐を核心として全隊員が一致団結し、大隊長要望事項である「克って・勝つ」を具現すべく、機甲師団火力戦闘の骨幹部隊として、火力戦闘により戦闘団の任務達成に寄与した。
 準備完了
 
 陣地偵察
   
 射 撃
   
警戒自衛戦闘
 
 応急救護
   
各機能
 通 信  測 量 
   
射撃指揮  兵 站
   
火力調整所
   
 
  令和6年11月11日〜15日までの間、北海道大演習場東千歳地区・島松地区及び柏台演習場において、令和6年度演習場秋季定期整備を実施した。
  演習場整備は部隊が演習場を長期に安定使用できるように演習場の道路・排水設備・射場・弾着地等を整備する。
 各部隊は精力的に作業を進め一件の事故無く任務を完遂した。
 北海道大演習東千歳地区での整備
 本部中隊(7特訓練場の整備)
   
崩れ落ちてきた土を出し、壕をきれいに形成 刈った草を集め、訓練場をきれいに維持
 情報中隊(トラバース訓練場及び演習場の道路の整備)
   
 高さが1メートル以上の草を刈り測量点からの視界を確保  道路脇の落ち葉を掻き出し道路が荒廃するのを防ぐ
 第1特科大隊(演習場内の道路や浸透桝の整備)
   
 浸透桝は雨水を溜めて浸透させる桝状の穴で水の進入口にはコンクリートキャンバス施工を実施  浸透桝に進入する雨水により土壌が侵食されるのを防ぐため、土嚢で補強
第2特科大隊(小火器射場の整備) 
 
弾着地の廃弾を回収し元の状態に復旧  経年劣化で破損した箇所を補修して再度使用できる状態にする
第3特科大隊(演習場内の道路や浸透桝の整備)
   
 浸透桝に雨水が入るための飲み口を補強 浸透桝脱落防止用のロープを張りなおす
第4特科大隊(駒里街道の草刈りを実施)
   
 草刈りを実施し、演習場の境界を明示 刈った草を回収
 
  令和6年10月24日〜26日までの間、北海道大演習場において「師団の攻勢作戦における普通科戦闘団内特科大隊の行動」を検閲課目として令和6年度第1特科大隊訓練検閲を実施した。
  大隊長 河野2佐を核心として全隊員が一致団結し、大隊長要望事項である「小移動・警戒・分散」を具現すべく、各人が旺盛な責任感と飽くなき執念を持ち、最低気温2度、最高気温18度と寒暖の差が激しく厳しい環境の中、任務を完遂した。 
  
第1特科大隊の勇姿
 
隊容検査 
   
背嚢の中身を点検し、忘れ物が無いか確認 統裁官からの任務の理解度確認 
 
 陣地占領〜射撃 
   
決められた間隔を保持し、陣地に向け前進 陣地に進入する99HSp 
 
射撃準備を開始  照準のためのコリメータを設置 
 
協力して有線を道路に埋設 射撃任務中の99HSp 
 
各機能
 通 信  測 量
   
竹竿に有線を掛け、架設(高所に有線を構成) ポールを植立し、陣地測量を実施 
射撃指揮  管 理 
   
射撃要求に基づく迅速な射撃諸元の算定 大隊100名以上の食事を提供 
火力調整所  大隊指揮所 
   
現在までの戦況を統裁官に報告する河野大隊長 部隊の現況を逐次更新 
  
  令和6年8月6日〜7日、令和6年度連隊持続走競技会を実施した。
  競技会は持久力を主体に体力・気力の向上を図るとともに、部隊の団結強化、士気の高揚及び敢闘精神涵養を図る目的で、部隊対抗の部、駅伝の部、個人の部で、3kmの距離を競った。
  6日は雨、7日は高温多湿となった。
  厳しいコンディションとなったが、各選手は部隊及び個人の名誉のため全力を出し切った。
 部隊対抗
 AGp優勝
   
第2特科大隊第4射撃中隊 久保田3曹の粘り強い走り
 BGp優勝
   
第4特科大隊本部 大隊長永吉2佐の部隊を代表する意地の走り
 駅伝の部優勝
   
本部中隊 稲葉3曹優勝を手にしたガッツポーズ
個人対抗 
男性自衛官幹部の部 優勝 
 
第2特科大隊本部 稲垣3尉 貫禄の走り
女性自衛官幹部・陸曹の部 優勝
   
 第2特科大隊第4射撃中隊 堀田2尉 女性自衛官の中でトップの走り
男性自衛官陸曹の部 優勝
   
 第3特科大隊第6射撃中隊 重田2曹 最後の力を振り絞る
 男性自衛官陸士の部 優勝
   
 本部中隊 本多1士 雨でも晴れやかな顔で走る
 女性自衛官陸士の部 優勝
   
第4特科大隊第7射撃中隊 安藤士長  後ろの走者を引き離す 
 
  第7特科連隊(西ア1佐)は、令和6年8月1日(木)着任式を挙行した。
 連隊長は、着任の辞で統率方針を「ちゃんとやる」、要望事項を「機甲師団火力戦闘の揺るぎない骨幹となれ」とした。
   
隊舎にて連隊長を出迎え 記念撮影
   
師団長より着任連隊長の紹介 巡閲において士気旺盛な隊員及び規律厳正な部隊を確認
   
隊員を密集隊形に集め、着任の辞を述べる西ア連隊長 自身初となっる自走砲部隊における観閲行進
 
各部隊の状況報告を受け、部隊を掌握 初度巡視で説明を受け、部隊の現状を把握
  
 第7特科連隊(連隊長  万波1佐)は、矢臼別演習場において、師団の攻撃作戦における師団特科隊としての行動及び射撃を検閲課目として、令和6年度第1次師団訓練検閲を受閲した。
  統裁官は、「あらゆる脅威から健在し、主動の火力戦闘により、師団の任務達成に寄与せよ・必勝の信念をもって弾先(たまさき)にすべてを帰一せよ・安全管理を万全にせよ」の3点を要望した。
 師団特科隊長は、「必要な火力を発揮し敵を倒して生き残れ」を要望した。
 
士気旺盛に統裁官へ準備完了報告
   
整斉とした車両行進 索敵を実施中の隊員
   
4個機動連隊を交えた火力調整会議 頻繁な小移動により陣地変換中の99HSp
 
状況間に実施された昇任申告 射撃諸元を点検中の射撃指揮班
   
射撃の精度向上に必要な気象諸元を入手 迅速に射撃陣地に進入し、
背面での射撃を実施
  
 第7特科連隊(連隊長  万波1佐)は、令和6年6月22日(土)、東千歳駐屯地西体育館で、令和6年度自衛官候補生課程修了式を実施した。
  執行者は「教育期間中、多くの困難があったと思う。これら数々の困難を同期と共に、区隊長たちにしっかりと付いていき乗り越えた君たちを心から誇りに思う。この教育期間で築き上げた同期との絆を今後も大切にしてくれ。」と述べ、最後に「夢を持ち、目標を確立し、その達成を追求すること。」を要望した。
 自衛官候補生は約3ヶ月の教育を終了し、自衛官としてそれぞれの任地へ異動、専門的な教育を受けて部隊勤務となる。
 
教育を終え、清々しい表情での記念撮影
   
3ヶ月でたくましくなった背中 つらい訓練を乗り越えた顔は
達成感に満ち溢れている
   
労いと新任地での健闘、御家族への
感謝を述べた式辞
告達で勤務地を発表され、凛々しく立つ
 
服務の宣誓により、これから自衛官になる
決意を固める
教育を支えてくれたすべての人に
感謝の言葉を綴った答辞
   
別れを惜しみ記念撮影  子供たちが成長した姿を写真を通して再確認 
3ヶ月の思い出 
   
不安と希望を胸に部隊へ着隊   自分の限界に挑戦した体力検定
   
掘ってる時間が永遠にも感じられる
小銃掩体の掘開 
特殊武器の教育では防護マスクの重要性を痛感 
   
仲間を信頼し、交互に前進する戦闘訓練  お互いに励ましながら25キロを完歩 
 
  第7特科連隊(連隊長 万波1佐)は、第1次師団特科隊練成訓練令和6年4月3日〜4月10日及び第2次師団特科隊練成訓練令和6年5月30日〜31日、北海道大演習場島松地区及び東千歳地区において、令和6年度師団特科隊練成訓練を2回にわたり実施した。
 第1次は、陣地占領から、火力戦闘(非実射連携)、陣地変換(夜間行進)、弾薬の交付・開梱及び実射までを一連の状況下で実施、第2次は第1次での不備事項を是正して師団特科隊全体の練度向上を図り、師団訓練検閲に万全を期す。
 第1次師団特科隊練成訓練
   
射撃陣地に火砲を進入 対空警報を各所に伝達
   
弾薬を準備 射撃景況
   
射撃の観測を実施 陣地変換
 第2次師団特科隊練成訓練
 
陣地予定地に向かう82式指揮通信車 指揮所の掩体を構築
   
捜索を実施中の隊員 非実射連携訓練
 
  第7特科連隊(連隊長 万波1佐)は、令和6年5月7日(火)〜5月13日(月)までの間、北海道大演習場東千歳地区及び島松地区並びに柏台演習場において、令和6年度演習場春季定期整備を実施した。
 演習場整備は部隊が演習場を長期に安定使用できるように演習場の道路・排水設備・射場・弾着地等を整備する。
 各部隊は精力的に作業を進め一軒の事故無く任務を完遂した。
   
一列で枯草を除去(本部中隊) 測量点を整備(情報中隊)
   
浸透桝入水路の補修(第1特科大隊) 射場的番号の補修(第2特科大隊)
   
浸透桝の杭を打ち直す(第3特科大隊) 駒里街道の草刈り(第4特科大隊)
 
「前へ」の合図で前進を開始(不発弾捜索) 左右の間隔を維持しながら前進(不発弾捜索)
   
風下から一斉に点火(野焼き) 移動しながら枯草に点火(野焼き)
  
 第7特科連隊(連隊長  万波1佐)は、令和6年4月7日(日)東千歳駐屯地西体育館において、令和6年度自衛官候補生課程入隊式を実施した。
  執行者は「常に同期と共にあれ。」、「区隊長たちにしっかりついていけ。」を要望した。
 31名の名の自衛官候補生たちは名前を呼ばれると元気な声で返事をし、勢いよく起立、執行者からの任命を受けた。
 また、自衛官候補生たちは大きな声で「服務の宣誓」を実施し、自衛官候補生としての新たなスタートを切った。
 
記念写真
   
緊張の面持ちの自衛官候補生 執行者に敬礼
   
国歌斉唱 任命
 
服務の宣誓 執行者式辞



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