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第6普通科連隊

 第6普通科連隊長兼美幌駐屯地司令の佐藤靖倫(さとう やすみち)1等陸佐です。
 北見市、網走市、大空町、美幌町、津別町、斜里町、清里町、小清水町、訓子府町、置戸町をはじめ、地域住民の皆様には、平素より、自衛隊に格段のご理解、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
第6普通科連隊長として、各種事態へ迅速に対応していくとともに、精強な部隊の練成に日々励んでまいります。
 また、美幌駐屯地司令として地域の様々な活動に積極的に参加していくなど、密接に連携して地域との一体化をより一層図っていく所存であります。
今後とも地域住民の皆様から一層のご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

6連長

第6普通科連隊長 兼 美幌駐屯地司令
1等陸佐 佐 藤 靖 倫


各種訓練・行事等の紹介

北海道訓練センター実動対抗演習(HTC)第2次運営に参加
敵の進行を阻止し任務完遂new

令和2年9月3日~9日 

 第6普通科連隊(連隊長 佐藤1佐)は、9月3日(木)から9月9日(水)までの間、矢臼別演習場において、教育訓練研究本部が担任する「令和2年度北海道訓練センター実動対抗演習第2次運営」に参加しました。
 本訓練において第6普通科連隊は、戦車部隊、野戦特科部隊、施設科部隊等を増強された、増強普通科連隊(防御部隊)として参加し、第33普通科連隊(第10師団・久居)を基幹とする第33戦闘団(攻撃部隊)と実動対抗演習を実施しました。
 9月3日(木)、状況開始と同時に情報小隊が偵察活動を実施、その後に連隊主力が作戦地域へ前進し、速やかに防御準備に移行しました。
 9月5日(金)、警戒陣地の戦闘が始まり、数線にわたる抵抗を反復して敵の侵攻を遅滞・阻止するとともに、9月9日(水)、主陣地における防御戦闘が開始され、敵の攻撃に対し連隊は、積極果敢に抵抗して敵部隊を阻止し、同日状況終了となりました。

指揮官偵察

指揮官偵察

火力調整会議

火力調整会議

第1中隊

防御地域へ前進する第1中隊

第3中隊

防御陣地構築中の第3中隊

施設作業小隊

橋の爆破準備をする施設作業小隊

第2中隊

対機甲戦闘に備える第2中隊

※新型コロナウイルスの感染及び感染拡大防止を徹底し訓練を実施しています。
 

旅団レンジャー養成集合教育
山地潜入総合訓練

令和2年7月29日~30日 

  第6普通科連隊(連隊長 佐藤1佐)が担任する令和2年度旅団レンジャー養成集合教育は、7月29日(水)から30日(木)の2日間、名寄市見晴山において基礎訓練中もっとも危険度の高い山地潜入総合訓練を実施しました。
 本訓練は、行動訓練に向けて、生地における山地潜入技術を修得することを目的に実施しました。
 訓練は、断崖絶壁の岩場において、「ロープを使用し高所から下降する懸垂下降」、「バディを背負いながら下降する背負い搬送」、「断崖で負傷者を担架で救出する担架搬送」、「ロープ一本で岩場を登るバランス登はん」、「バディで高い岩場を交互に登る組登はん及び固定ロープ」等、様々な訓練が2日間にわたり実施され、全隊員が無事訓練を終了し山地潜入技術を修得しました。
 引き続き基礎訓練を実施し、8月下旬から約1か月にわたり各演習場及び生地を使用した9種の想定に基づく行動訓練が実施されます。

懸垂降下

懸垂降下する隊員

背負い搬送

背負い搬送により降下する隊員

担架搬送

担架搬送により降下する隊員

組登はん

組登はんにより崖を登る隊員

固定ロープにより岩場を移動する隊員

※新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、隊員に対し予防措置を徹底し訓練を実施しています。
(野外訓練においては熱中症対策等のため、安全を確保しつつマスクを外して訓練を実施しています。)
 

令和2年度旅団レンジャー養成集合教育開始
~第6普通科連隊からも6名が参加~

令和2年6月29日 

 第5旅団(旅団長 小瀬陸将補)が実施する「令和2年度旅団レンジャー養成集合教育」が6月29日(月)から第6普通科連隊長(連隊長 佐藤1佐)を訓練担任官として、美幌駐屯地で開始され、第6普通科連隊からも6名が参加しています。
 本教育訓練は、選抜された隊員に対し、主として遊撃行動により困難な状況を克服して、任務を完遂する能力及び精神力を付与することが目的であり、陸上自衛隊で最も過酷と言われる教育です。
 レンジャー教育に挑戦するには、懸垂、腕立て伏せ及び水泳などの厳しい資格検査に合格した隊員のみが教育に参加を許されます。
 同日、教育開始にあたり、旅団レンジャー隊旗授与式が美幌駐屯地で実施され、小瀬旅団長から訓練担任官の佐藤1佐へ、続いて教育隊の学生長へとレンジャー隊旗が授与されました。
 小瀬旅団長は、訓示の中で「選抜された隊員としての誇りを持て」、「己に打ち克て」、「一丸となって任務を完遂せよ」の3点を要望し、「教育に臨むにあたり、体力・精神力等自らの限界に挑み、自分の甘えや弱さに負けることなく常に己との戦いに打ち克ってもらいたい。」と訓示を述べました。
 令和2年度旅団レンジャー養成集合教育は、6月29日(月)から9月22日(火)までの間、美幌駐屯地及び同周辺で実施されます。 

隊旗授与

旅団長から訓練担任官へレンジャー隊旗の授与

隊旗授与2

訓練担任官から学生長へレンジャー旗の授与

隊員

資格試験を合格した隊員たち

教育スタート

旅団レンジャー養成集合教育がスタート

 

令和2年度自衛官候補生課程修了式

令和2年6月27日 

 第6普通科連隊(連隊長 佐藤1佐)は、6月27日(土)、美幌駐屯地において、令和2年度自衛官候補生課程修了式を実施しました。
 新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、自衛隊協力各団体及び入隊者のご家族等の参加をご遠慮いただき自衛官のみの修了式となりました。
 修了式は、国歌斉唱、任命告達の後、自衛官候補生一人ひとりの名前が読み上げられ、執行者の佐藤連隊長から代表の自衛官候補生に修了証書が授与されました。
 また、教育訓練において、総合成績が特に優秀だった自衛官候補生には、旅団長褒賞、連隊長賞が、射撃及び体力が優秀だった自衛官候補生には、射撃賞、体力賞が授与されました。
 引き続き、第1区隊、第2区隊代表による区隊旗返納が行われ、その後、代表の自衛官候補生の先導の下、力強い声で宣誓を実施し「国民の負託に応えること」を誓いました。
 執行者の佐藤連隊長は「諸官の凛々しい姿を目の前にし、教育担任部隊長として、大変頼もしく感じている。原点を忘れることなく誰からも信頼される自衛官となってほしい。」と式辞を述べました。
 また、来賓祝辞において第5旅団長代理 第5旅団副旅団長(吉浦1佐)から約3ヶ月間の教育を終えた自衛官候補生に祝福の言葉が贈られました。
 自衛官候補生は、6月29日付で2等陸士へ昇任し、7月1日付をもって後期教育部隊へ配属となり、自衛官として新たな1歩を踏み出します。

修了式

約3ヶ月間で成長した自衛官候補生

任命告達

任命告達を受ける自衛官候補生

旅団長褒賞

旅団長褒賞を授与される自衛官候補生

式辞

式辞を述べる佐藤連隊長

 

令和2年度第2次連隊基礎となる部隊等訓練検閲

令和2年6月23日~6月26日 

 第6普通科連隊(連隊長 佐藤1佐)は、6月23日(火)から26日(金)までの間、美幌訓練場において、令和2年度第2次連隊基礎となる部隊等訓練検閲を実施しました。
 本検閲は、第2中隊及び衛生小隊に対し、「各級指揮官の指揮、状況判断・決心」、「部隊の基本的行動及び隊員の基礎動作」を主要検閲項目とし、陣地防御における練度を評価・判定して、進歩向上を促すことを目的に実施されました。
 23日、美幌駐屯地において、訓練開始式が実施され、統裁官の佐藤連隊長は、訓示において、「撃てる・戦える陣地を確実に作れ、そして、柔軟に対応せよ」、「基本・基礎の確行」、「安全管理」の3点を要望しました。
 その後、隊容検査を受検した第2中隊と衛生小隊は、状況開始とともに、陣地地域に前進、到着後、同地域を安全化し陣地を占領、その後、速やかに防御準備に取りかかりました。
 第2中隊は、情報と火力の連携を重視した戦闘を実施すべく全隊員が一丸となり防御準備を行い、衛生小隊は、同時並行的に衛生支援を実施するとともに、連隊段列地域に患者収容所等を迅速に構築しました。
 25日、前方地域における戦闘が開始され、第2中隊は、積極果敢に防御戦闘を行い、衛生小隊は戦闘の終始を通じて負傷者が発生するや迅速かつ適切に第一線救護・後送と応急処置を実施しました。
 本訓練検閲において両部隊は任務を達成し、26日(金)早朝3夜4日の状況を終了し、防御における基礎的行動、隊員の基礎動作等について練度を向上させました。

陣地構築

陣地構築する第2中隊隊員

航空攻撃対処

航空攻撃に対処する第2中隊隊員

防御戦闘

防御戦闘を行なう第2中隊隊員

対機甲戦闘

対機甲戦闘を行なう第2中隊隊員

患者後送

連隊救護所へ患者後送を行なう衛生小隊

主陣地攻撃

患者の治療処置を行なう衛生小隊

※新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、隊員に対し予防措置を徹底し訓練を実施しています。
(野外訓練においては熱中症対策等のため、安全を確保しつつ訓練を実施しています。)
 

令和2年度総合戦闘射撃訓練

令和2年6月15日~6月19日 

  第6普通科連隊(連隊長 佐藤1佐)は、6月15日(月)から19日(金)までの間、北海道大演習場において、令和2年度総合戦闘射撃訓練を実施しました。
 本訓練は、諸職種部隊の総合された火力発揮要領を練成し、連隊の火力戦闘能力の向上を図ることを目的に「各級指揮官の実弾射撃と連動した部隊指揮」、「目標情報に応じた迅速な火力の指向」、「諸職種部隊間における火力調整」の3点を主要演練項目として実施しました。
 また、併せて重迫撃砲小隊の実射検閲を実施し、その練度を評価・判定し、じ後の進歩向上を促しました。
 17日から総合戦闘射撃訓練が開始され、第1中隊及び第5戦車大隊(1コ小隊)が警戒部隊を駆逐する状況の下で射撃を実施しました。
 18日は、第2中隊及び第3中隊が配属された第5戦車大隊(1コ小隊)と陣地攻撃の状況の下で普通科、特科及び機甲科の各職種間の綿密な火力調整による射撃を実施し、連隊の総合戦闘能力の向上を図りました。

りゅう弾2

87式対戦車誘導弾の射撃

警戒部隊

警戒部隊の駆逐

主陣地攻撃

主陣地に対する攻撃

 

第1次連隊射撃訓練

令和2年4月11日~4月16日 

  第6普通科連隊(連隊長 佐藤1佐)は、4月11日から16日までの間、然別演習場において「令和2年度第1次連隊射撃訓練」を実施しました。
 本訓練は、個人及び部隊の射撃練度の向上を図り、6月に北海道大演習場で実施される総合戦闘射撃に万全を期す目的で、89式小銃、対人狙撃銃の各小火器、個人携帯対戦車弾射撃、手りゅう弾投てき、応用爆破の他、小隊戦闘射撃の部隊射撃を実施しました。
 各中隊は、日頃の訓練成果を遺憾なく発揮し、次々と射撃目標を捉え、射撃技術を向上させました。

りゅう弾1

りゅう弾2

個人携帯対戦車弾射撃(りゅう弾)

命令下達

小隊戦闘射撃(命令下達)

一斉射撃

小隊戦闘射撃(一斉に射撃)

集団装薬

集団装薬の実爆(準備)

 

令和2年度自衛官候補生課程入隊式

令和2年4月5日 

 第6普通科連隊(連隊長 佐藤1佐)は、4月5日、美幌駐屯地体育館において、「令和2年度自衛官候補生課程入隊式」を挙行しました。
 今年度は、新型コロナウイルスの感染予防・防止の観点から隊員のみで行事を行いました。 
 式では、自衛官候補生が力強く国歌斉唱した後、入隊者代表が連隊長へ「申告」、引き続き、全員が決意を胸に「服務の宣誓」を行うとともに、区隊旗授与で旗手2名へ区隊旗を授与しました。
 執行官の佐藤1佐は、式辞において「目の前のことに全力を尽くせ」、「同期の絆を大切にせよ」の2点を要望し、「区隊・班が全員揃って無事に修了式を迎えられるよう一生懸命努力するとともに、いち早く強く逞しい立派な一人前の自衛官となってほしい」と式辞を述べました。
 その後、駐屯地食堂で祝賀会食が催され、入隊者代表が「私たちは、自衛官候補生として自衛隊の第一歩を踏み出し、今後は助け合い、最後まで一人も欠けることなく、立派な自衛官になることを誓います」と決意を述べ自衛官候補生は、新たなに希望を胸に自衛官としての一歩を踏み出しました。

姿勢を正す自衛官候補生

緊張のなか姿勢を正す自衛官候補生

国家斉唱

力強い声で国歌斉唱

宣誓

自衛官候補生の「服務の宣誓」

区隊旗

区隊旗の授与

式辞

佐藤連隊長による式辞

祝賀会食

祝賀会食での決意表明

 

第3中隊小隊訓練検閲

令和2年3月4日 

 第6普通科連隊第3中隊(中隊長 波多野3佐)は、3月4日(木)、美幌訓練場において第2小隊訓練検閲を実施しました。
 本検閲は、重要施設の防護を任務とする想定で小隊長の実員指揮能力の向上、隊員の基礎動作の練度向上を目的に実施され、検閲開始に先立ち中隊長は要望事項として、「適時適切な状況判断」の1点を要望しました。
  検閲において、第2小隊は小隊長を核心とし、不審者への対応、敵の化学攻撃に対する除染及び患者発生時の処置等、今までの訓練成果を遺憾なく発揮し、訓練検閲は無事終了しました。
 本訓練を通じて小隊は、重要施設の防護における基本的行動の練度を向上させました。

警戒中の隊員

警戒中の隊員

警備態勢強化

警備態勢強化へ移行する隊員

不審者対応

不審者に対し対応する隊員

スキー行進訓練する隊員

化学攻撃を予期し防護マスクを装面する隊員

 

本部管理中隊冬季練成訓練

令和2年2月26日~2月27日 

 第6普通科連隊本部管理中隊(中隊長 小林1尉)は、2月26日から27日までの間、美幌訓練場において中隊冬季練成訓練を実施しました。
 本訓練は、積雪寒冷地における各級指揮官の指揮能力、部隊の基本的行動及び隊員の基礎動作を演練し、積雪寒冷地部隊としての練度向上を図ることを目的に10式雪上車でのスキー曳航訓練、かんじき訓練、夜間におけるアキオ曳行で約18kmスキー行進から引き続く攻撃行動を実施しました。
 26日午後、10式雪上車でのスキー曳航訓練として、美幌訓練場でスキー指導官等による実施要領の展示説明の後、個人装備火器及び冬季装備を身に付けた状態で、4コグループに分かれて、約3kmのコースを周回しました。
 また、かんじき訓練においては、かんじきの着脱要領及び雪上歩行訓練を実施しました。  スキー曳航訓練及びかんじき訓練終了後、午後7時30分、同訓練場において極寒の氷点下の中、夜間におけるアキオ曳行によるスキー行進(約18Km)を実施しました。
 27日午前2時40分頃、寒さと重装備での疲労に耐えながら、約18kmのスキー行進に引き続き、各小隊ごと冬季における攻撃行動を実施し、午前7時30分に状況を終了しました。  1夜2日にわたる、本訓練を通じ隊員は、冬季における戦闘行動等の練度を向上しました。

スキー曳航訓練①

スキー曳航訓練②

10式雪上車でのスキー曳航訓練

かんじき訓練

かんじき訓練

スキー行進訓練する隊員

約18Kmのスキー行進訓練する隊員

施設作業小隊

障害処理を実施する施設作業小隊

衛生小隊

冬季における患者搬送を実施する衛生小隊

 

令和元年度連隊冬季戦技競技会

令和2年2月19日 

 第6普通科連隊(連隊長 佐藤1佐)は2月19日、美幌訓練場において令和元年度連隊冬季戦技競技会を実施しました。
 競技は、起伏のある約4kmのコースにおいて、小銃、背のうなど装具を装着して総重量約130kg以上のアキオを数人が曳航する分隊機動を実施し、1コチーム8名の分隊編成による4コ中隊の中隊対抗方式で競いました。
 競技には、オープン参加の連隊本部も含め160名の隊員が参加しました。
 19日、午前8時50分、統裁官による号砲とともに第1分隊から競技が開始され、5分間隔で後続の各分隊が続々とスタートしました。
 選手は気持ちを一つにして、力強く滑り抜けて、練成の成果を最大限に発揮しました。
 ゴール地域には、来賓として美幌駐屯部隊充実整備期成会会長の平野浩司氏(美幌町長)をはじめ協力諸団体等から16名の方々が応援に駆け付け、中隊の威信、己のプライドを懸け激走する選手を激励しました。
 結果は、本部管理中隊が「中隊対抗の部」で優勝するとともに、「分隊機動の部」でも、上位3コ分隊を本部管理中隊が独占しました。
 連隊は競技会を通じスキー機動能力の向上及び部隊の団結の強化を図り無事競技会を終了しました。

本部管理中隊の隊員

力を振り絞りゴールする本部管理中隊の隊員

第1中隊の隊員

急坂を駆け上がる第1中隊の隊員

第2中隊の隊員

アキオ曳航する第2中隊の隊員

第3中隊の隊員

チームをけん引する第3中隊の隊員

優勝旗

連隊長から優勝旗を手渡される本部管理中隊の隊員

胴上げ

優勝した本部管理中隊長を胴上げする隊員

 

新隊員後期課程教育・行進訓練~総合戦闘訓練

令和2年2月17日~2月18日 

 第6普通科連隊新隊員教育隊(教育隊長 福本2佐)は、美幌駐屯地及び美幌訓練場において、2月17日から18日までの2日間、新隊員に対し、スキー行進訓練(12Km)及び総合戦闘訓練を実施しました。
 本訓練でスキー行進訓練には、現在、隊付教育中の幹部候補生も参加しました。
 17日午前8時、新隊員及び幹部候補生は、89式小銃、鉄帽、サスペンダー、背のうなど約20㎏の武器装具を装着し、スキー行進を開始しました。
 行進間、結節時における装具点検、逓伝、報告及び休止間定められた方向に対しての警戒等、冬季においての基礎動作の確行を実施しました。
 極寒と深い積雪という厳しい環境の中、同期で互いを励まし合いながら、教育間積み上げてきた体力・気力を最大限発揮し、無事行進を終了しました。
 スキー行進終了後、教育訓練の総仕上げともいえる総合戦闘訓練が実施され、新隊員は、冬季における攻撃発起から突撃までの一連の戦闘行動を果敢に行動し、射撃と運動により攻撃目標を奪取しました。行進訓練及び総合訓練を無事に乗り切った新隊員は、今後の訓練に対する自信を得ることとなりました。

スキー行進中

スキー行進中の幹部候補生及び新隊員

幹部候補生も参加

幹部候補生も参加

攻撃前進中の新隊員

攻撃前進中の新隊員

最後の攻撃で目標奪取

最後の攻撃で目標奪取

 

災害情報収集事前訓練において災害用ドローン操作訓練

令和2年2月12日~2月19日 

 第6普通科連隊(連隊長 佐藤1佐)は、2月12日から19日までの間、美幌駐屯地及び美幌訓練場において、災害用ドローンの操作訓練を実施しました。
 本訓練は、災害情報収集事前訓練の一環として、災害用ドローンの取扱い操作に関する教育及び操作要領を普及し、災害情報収集能力の向上を図ることを目的に実施しました。
 令和元年7月、連隊に災害用ドローンUAV(災害用Ⅱ型)が装備されてから、積雪寒冷地における初の操作訓練となりました。
 災害用ドローンは、橋の下や低く狭い場所など、地上からの接近が困難な地域でも入り込むことが可能で、災害時に必要な情報を現場ですぐに確認できるため、危険を回避しつつ現地で救助の可否を判断出来る等、災害対処に係る連隊の情報収集能力が向上しました。
 訓練は、当初、第2科長による基本基礎教育として災害用ドローンの概要、器材取扱い要領の説明を受けた後、基本飛行訓練(機体上昇・ホバリング・離着陸等操作)を重点に実施しました。2日目以降は応用飛行訓練を反復演練し、円滑なコントロールを修得することができました。
 隊員は、災害用ドローンの取扱いや操作要領に対する練度を向上し、本訓練を終えました。

ドローン操作練成

ドローン操作練成

離着陸操作練成

離着陸操作練成

 

部外協力支援

令和元年6月30日~9月29日 

 第6普通科連隊(連隊長 降簱1佐)は、6月30日から9月29日までの間、6普連が受け持つ担当地域の市町で行われたマラソン大会等を協力支援しました。
 6月30日に「第34回サロマ湖100㎞ウルトラマラソン」、7月13・14日の両日に「第38回インターナショナルオホーツクサイクリング」、8月18日に「第33回北海道ビホロ100㎞デュアスロン大会」、9月29日に「オホーツク網走マラソン2019」をそれぞれ支援しました。
 各支援において6普連は、車両や通信器材などの準備を整斉と実施し、万全な支援態勢を整えるとともに、競技開始後には各関門の通過報告やリタイア者の収容要請等の通信支援を途絶させることなく円滑な無線通信の実施に寄与しました。

サロマ湖

サロマ湖100Kmウルトラマラソン

オホーツクサイクリング

インターナショナルオホーツクサイクリング

網走マラソン

オホーツク網走マラソン

美幌デュアスロン

ビホロ100Kmデュアスロン大会

 

美幌駐屯地創立68周年記念行事・市中パレード

令和元年7月15日 

 美幌駐屯地(司令・降簱慎生1佐)は、7月13日、美幌町内において市中パレード、7月15日、美幌駐屯地において美幌駐屯地創立68周年記念行事を挙行しました。
 市中パレードは、美幌町をはじめ、警察、消防その他多くの関係機関等の協力の下、2年ぶりに行われ、美幌駐屯部隊が装備する車両60両が観閲行進を実施し、降簱司令や来賓の前で堂々の行進を披露しました。
 創立記念行事では、美幌地方自衛隊協力会会長(平野浩司会長=美幌町長)、国会議員(代理)、道議会議員をはじめ、関係市町長、歴代司令など多くの来賓が出席するとともに、美幌町及び同周辺地域から約3600名が来隊しました。
 式典会場においては人員約230名、市中パレード同様の車両60両による観閲行進、第5音楽隊による美しい音楽演奏、迫力ある公開訓練が実施され、訪れた多くの来場者に自衛隊の威容を示しました。また、式典会場以外には、ちびっ子コーナー、子供達に人気のエアー遊具(すべり台)、体験試乗や模擬売店も出店され、子供から大人まで1日中おおいに賑わいました。

市中パレード

観閲行進

美幌駐屯地司令 式辞

来場者で賑わう模擬売店

 

 

 

第40回全道自衛隊バスケットボール大会
兼 第33回全自衛隊バスケットボール大会予選会

平成31年4月27日~29日 

一致団結する選手達

 美幌駐屯地(司令 降簱1佐)は、4月27日から29日までの間、美幌町スポーツセンターで開催された第40回全道自衛隊バスケットボール大会兼ねて、第33回全自衛隊バスケットボール大会予選会に出場し、第6普通科連隊(連隊長 降簱1佐)及び第101特科大隊(大隊長 福本2佐)をはじめ、北海道各地に駐屯する自衛官が男子の部15チーム、女子の部3チームの全18チーム、約150名が出場しました。
 大会会長(降簱1佐)は式辞の中で「バスケットボールは、走る・跳ぶ・投げるといった基礎的な運動能力に併せ瞬発力・持久力を必要とし、まさに自衛隊員の能力向上に必要な競技のひとつと認識しています。本大会が全道バスケットボール関係者の交流を深める絶好の機会とるよう心より祈念申し上げます」と述べました。
 美幌チームはAチーム、Bチームの2チームが出場し、選手達は激しい試合を繰り広げ、会場は熱い熱気に包まれていました。特に美幌Aチームは昨年度優勝した旭川チームに延長戦まで持込んだが、76対75で惜しくも敗退しました。
 大会を終え、監督兼選手の第6普通科連隊 本部管理中隊 木村3曹は「結果は2回戦敗退と優勝は出来なかったが次年度は優勝したい、今後の大会に向けて勝てるよう精進していく」と大会を振り返り抱負を語りました。

監督兼選手の木村3曹

華麗にドリブルする選手

白熱する試合

 

美幌神社ボランティア清掃

平成31年4月13日 

 美幌駐屯地曹友会(会長 第6普通科連隊 大谷曹長)は、4月13日、美幌神社においてボランティア清掃を実施しました。このボランティア清掃は、美幌駐屯地曹友会と美幌駐屯地修親会(会長 美幌駐屯地司令 降簱1佐)の合同事業で行われ、隊員家族合わせて約120名が参加しました。参加者は、竹ぼうきや熊手を使用し、枝や落ち葉などを集め、ビニールシートなどを使用して手際よく収集し、約2時間の作業で境内は見違えるように綺麗になり、ボランティア清掃を終えました。

清掃作業の開始

大量の落ち葉や枝を回収

参道も綺麗に清掃

 

隊 内 生 活 体 験

平成31年4月9日~11日 

 連隊(連隊長 降簱1佐)は4月9日から11日までの間、北見トヨペット㈱4名、トヨタカローラ北見㈱1名、㈱電建2名の新入社員に対し隊内生活体験を実施しました。生活体験は、「気を付け」「敬礼」などの基本教練や装備品展示、駐屯地史料館見学などを行いました。特に10日に行われた行進訓練では背のう(リュック)を背負い約10㎞を行進し、悪戦苦闘しながらも全員が無事に完歩することができました。訓練を終えた参加者は、「チームワークの大切さ、時間を守ることの大切さを体験できました。企業でも皆で協力し仕事に取り組んでいきたい。」と感想を述べ、晴れやかな表情で駐屯地を後にしました。

基本教練

装備品展示

行進訓練

駐屯地史料館見学

 

自衛官候補生課程教育入隊式

平成31年4月7日 

 連隊(連隊長 降簱1佐)は4月7日、美幌駐屯地体育館において、「平成31年度自衛官候補生課程教育入隊式」を挙行しました。多数の来賓、ご家族が見守る中、凛々しく新しい制服に身を包んだ14名の自衛官候補生は、立派な陸上自衛官になるため、約3ヶ月間の充実した教育と新しい生活をスタートさせました。

緊張気味の自衛官候補生

自衛官候補生による宣誓

執行者式辞

祝賀会食

 

2019びほろ冬まつり支援

平成31年1月18日~24日 

起 工 式

 美幌駐屯地(司令 降簱1佐)は、1月18日から24日までの間、美幌町JR美幌駅横広場において「2019びほろ冬まつり」のシンボル「ジャンボ滑り台」の制作支援を実施しました。
 製作支援隊は、同駐屯地の第6普通科連隊と第101特科大隊の15名でジャンボ滑り台を制作しました。日々の作業は、気温が氷点下20度近くまで下がることもある厳しい環境の中、休むことなく連日行われました。隊員は滑り台を毎年楽しみに待っている子供達のために懸命に制作作業に従事し、予定通りに完成した滑り台は24日、びほろ冬まつり実行委員会へ無事に引き渡されました。
 1月27日に実施されたびほろ冬まつりは、約5000人の来場者で賑わい、ジャンボ滑り台には順番待ちの列ができ、勢いよく滑り降りる子供達の笑い声であふれていました。

製作支援隊(第6普通科連隊)

製作支援隊(第101特科大隊)

子供達で賑わうジャンボ滑り台

 

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