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 第6普通科連隊

 第6普通科連隊長兼美幌駐屯地司令の降簱慎生
(ふりはたよしお)です。
 北見市、網走市、大空町、美幌町、津別町、斜里町、清里町、小清水町、訓子府町、置戸町をはじめ、地域住民の皆様には、平素より、自衛隊に格段のご理解、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 第6普通科連隊長として、精強な部隊の育成に日々励むとともに、災害や各種事態等に対して速やかに対応してまいります。また、美幌駐屯司令として地域の様々な活動に積極的に参加し、地域の皆様と自衛隊相互の信頼関係をより一層深めていく所存であります。
 今後とも地域住民の皆様から一層のご理解及びご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

第6普通科連隊長兼美幌駐屯地司令
1等陸佐 降 簱 慎 生

 


各 種 訓 練 ・ 行 事 等  の 紹 介

第40回全道自衛隊バスケットボール大会
兼 第33回全自衛隊バスケットボール大会予選会

平成31年4月27日~29日

一致団結する選手達

 美幌駐屯地(司令 降簱1佐)は、4月27日から29日までの間、美幌町スポーツセンターで開催された第40回全道自衛隊バスケットボール大会兼ねて、第33回全自衛隊バスケットボール大会予選会に出場し、第6普通科連隊(連隊長 降簱1佐)及び第101特科大隊(大隊長 福本2佐)をはじめ、北海道各地に駐屯する自衛官が男子の部15チーム、女子の部3チームの全18チーム、約150名が出場しました。
 大会会長(降簱1佐)は式辞の中で「バスケットボールは、走る・跳ぶ・投げるといった基礎的な運動能力に併せ瞬発力・持久力を必要とし、まさに自衛隊員の能力向上に必要な競技のひとつと認識しています。本大会が全道バスケットボール関係者の交流を深める絶好の機会とるよう心より祈念申し上げます」と述べました。
 美幌チームはAチーム、Bチームの2チームが出場し、選手達は激しい試合を繰り広げ、会場は熱い熱気に包まれていました。特に美幌Aチームは昨年度優勝した旭川チームに延長戦まで持込んだが、76対75で惜しくも敗退しました。
 大会を終え、監督兼選手の第6普通科連隊 本部管理中隊 木村3曹は「結果は2回戦敗退と優勝は出来なかったが次年度は優勝したい、今後の大会に向けて勝てるよう精進していく」と大会を振り返り抱負を語りました。

監督兼選手の木村3曹

華麗にドリブルする選手

白熱する試合

美幌神社ボランティア清掃

平成31年4月13日 

 美幌駐屯地曹友会(会長 第6普通科連隊 大谷曹長)は、4月13日、美幌神社においてボランティア清掃を実施しました。このボランティア清掃は、美幌駐屯地曹友会と美幌駐屯地修親会(会長 美幌駐屯地司令 降簱1佐)の合同事業で行われ、隊員家族合わせて約120名が参加しました。参加者は、竹ぼうきや熊手を使用し、枝や落ち葉などを集め、ビニールシートなどを使用して手際よく収集し、約2時間の作業で境内は見違えるように綺麗になり、ボランティア清掃を終えました。

清掃作業の開始

大量の落ち葉や枝を回収

参道も綺麗に清掃

隊 内 生 活 体 験

平成31年4月9日~11日 

 連隊(連隊長 降簱1佐)は4月9日から11日までの間、北見トヨペット㈱4名、トヨタカローラ北見㈱1名、㈱電建2名の新入社員に対し隊内生活体験を実施しました。生活体験は、「気を付け」「敬礼」などの基本教練や装備品展示、駐屯地史料館見学などを行いました。特に10日に行われた行進訓練では背のう(リュック)を背負い約10㎞を行進し、悪戦苦闘しながらも全員が無事に完歩することができました。訓練を終えた参加者は、「チームワークの大切さ、時間を守ることの大切さを体験できました。企業でも皆で協力し仕事に取り組んでいきたい。」と感想を述べ、晴れやかな表情で駐屯地を後にしました。

基本教練

装備品展示

行進訓練

駐屯地史料館見学

自衛官候補生課程教育入隊式

平成31年4月7日 

 連隊(連隊長 降簱1佐)は4月7日、美幌駐屯地体育館において、「平成31年度自衛官候補生課程教育入隊式」を挙行しました。多数の来賓、ご家族が見守る中、凛々しく新しい制服に身を包んだ14名の自衛官候補生は、立派な陸上自衛官になるため、約3ヶ月間の充実した教育と新しい生活をスタートさせました。

緊張気味の自衛官候補生

自衛官候補生による宣誓

執行者式辞

祝賀会食

2019びほろ冬まつり支援

平成31年1月18日~24日 

起 工 式

 美幌駐屯地(司令 降簱1佐)は、1月18日から24日までの間、美幌町JR美幌駅横広場において「2019びほろ冬まつり」のシンボル「ジャンボ滑り台」の制作支援を実施しました。
 製作支援隊は、同駐屯地の第6普通科連隊と第101特科大隊の15名でジャンボ滑り台を制作しました。日々の作業は、気温が氷点下20度近くまで下がることもある厳しい環境の中、休むことなく連日行われました。隊員は滑り台を毎年楽しみに待っている子供達のために懸命に制作作業に従事し、予定通りに完成した滑り台は24日、びほろ冬まつり実行委員会へ無事に引き渡されました。
 1月27日に実施されたびほろ冬まつりは、約5000人の来場者で賑わい、ジャンボ滑り台には順番待ちの列ができ、勢いよく滑り降りる子供達の笑い声であふれていました。

製作支援隊(第6普通科連隊)

製作支援隊(第101特科大隊)

子供達で賑わうジャンボ滑り台

 

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