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 第5戦車大隊

 平素より自衛隊及び駐屯地に対するご支援、ご協力を賜り、慎にありがとうございます。
「地域との連携」をスローガンに、地域の皆様からの期待に応えられるよう、駐屯地全隊員全力で日々邁進する所存です。
 引き続き隊員及び鹿追駐屯地に対する皆様からのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 

第5戦車大隊長兼鹿追駐屯地司令

第5戦車大隊長兼ねて鹿追駐屯地司令
2等陸佐 古屋 正樹

 

第5戦車大隊のインフォメーション

第2戦車中隊訓練検閲new

令和4年10月17日~25日 

 第5戦車大隊(大隊長 古屋2佐)は、令和4年10月17日(月)~25日(火)の9日間にわたり、然別演習場において第3次旅団訓練検閲の場を活用した第6次大隊練成訓練において、第2戦車中隊(中隊長 岩崎1尉)に対して、検閲課目「車両行進」及び「普通科連隊に配属された戦車中隊としての行動」とし、訓練検閲を実施しました。
 17日に実施した訓練開始式において統裁官(大隊長)は中隊長の指揮のもと、統裁官が要望した「第4普通科連隊の任務達成への最大限寄与」、「安全管理・装備の管理・健康管理」の2点について要望し検閲を開始しました。
 中隊は然別演習場へ移動後、当初の集結地において前進命令を下達し夕方、新集結地へ向け前進を開始、日付が変わる前に全車両が異状なく新集結地へ進入を完了しました。到着後、中隊は速やかに指揮所を開設、各戦車も偽装を実施するとともにじ後の行動の準備をしました。
 20日夕、4連隊に配属された中隊は、敵第一線守備部隊の拘束部隊及び警戒部隊として行動し、施設部隊及び特科部隊等と協同連携をし、障害処理支援、部隊の超越支援等を積極的に実施し、4連隊の任務達成に寄与しました。
 25日早朝、寒さの厳しい9日間という訓練検閲でしたが、非戦闘損耗を出すこともなく、中隊長を核心とし中隊一団となって任務を完遂しました。

隊容検査

前進

隊容検査

集結地へ前進中の戦車

尋問

警戒

捕獲した敵斥候を尋問する中隊本部

警戒中の戦車

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し訓練を実施しています。

 

通信小隊訓練検閲new

令和4年10月17日~18日 

 第5戦車大隊(大隊長 古屋2佐)は、10月17日(月)~18日(火)までの間、「第6次大隊練成訓練」の場を活用し、然別演習場、鹿追駐屯地北訓練場及び十勝管内において、通信小隊(小隊長 水津1尉)に対して、検閲課目を「各種通信組織の構成・維持・運営」とし訓練検閲を実施しました。
 17日に実施した訓練開始式において統裁官(大隊長)は「強靭な通信組織の構成・維持・運営」、「敵を意識した行動」、「防衛運転・装備の管理・係争防止」の3点を要望し、検閲を開始しました。
 当初、小隊長は駐屯地北訓練場の通信所開設予定地域において、命令下達を行い、小隊全員に企図を明示し、各人に任務を付与するとともに、今後の指針を示しました。
 その後、同地域において戦闘指導を実施し、不測事態に対しても万全を期しました。
 同地域において開設した通信所では、AM無線通信網を構成、遠方部隊の第10偵察隊 (春日井)との通信網を開通させるなど、小隊の通信能力の高さを発揮しました。
 18日早朝、小隊は各無線中継所(帯広駐屯地、扇ヶ原展望台、釧路市)の開設のため前進開始、各通信班は中継所開設位置において適切に無線網を構成し、正午前に全中継所と通信が開通し、1夜2日にわたる本訓練検閲における通信小隊の任務は、小隊長の指揮のもと任務を完遂しました。

隊容検査

隊容検査

開設

アンテナ

通信所の開設

AM無線機アンテナの展張

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し訓練を実施しています。

 

駐屯地司令防衛講話

令和4年7月20日 

 鹿追駐屯地司令(古屋2佐)は7月20日(水)、清水町ハーモニープラザにおいて実施された清水町自衛隊協力会研修会において防衛講話(演題「陸上自衛隊の取組」)を実施しました。
 講話には、清水町長(阿部 一男氏)をはじめ清水町自衛隊協力会役員及び会員ら約30名が参加され、訓練、募集、就職援護等に解りやすく区分された陸上自衛隊の現在及び今後の取組説明を、参加者は熱心に聞き入っていました

司令

講話を実施する駐屯地司令

公聴者

会場

熱心に聞き入る公聴者

会場の様子

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し講話を実施しています。

 

新隊員後期教育始業式

令和4年7月4日 

 第5戦車大隊(大隊長 古屋2佐)は、7月4日(月)鹿追駐屯地において新隊員17名に対し、「第18期一般陸曹候補生課程」及び「新隊員特技課程後期教育」の始業式を挙行しました。
 この際、鹿追駐屯地業務隊長、第5偵察隊長及び第6普通科連隊機動戦闘車中隊準備隊長の出席をいただくとともに、鹿追町長からの祝辞をいただきました。
 式は新隊員の申告から始まり、式辞において大隊長は「積極的に、楽しんで前へ」、「同期の絆を大切に」の2点を要望事項として挙げ、「3か月間、全力で教育に臨み、精強な機甲科隊員になるための第一歩として努力を惜しまず成長せよ」と新隊員を激励しました。大隊長訓示を受け、新隊員代表が「大隊長の要望事項や訓示を肝に銘じ、立派な機甲科隊員となるよう同期一丸となって元気溌剌、頑張る覚悟です」と誓いの言葉を力強く宣誓しました。
 これから約3か月間、新隊員は、機甲科隊員として必要な基礎的な知識、技能を習得する教育を受けます。頑張れ!新隊員諸君!

申告

式辞

申告する新隊員

式辞を述べる大隊長

誓い

隊旗授与

誓いの言葉を宣誓する新隊員代表

教育隊旗授与

式の様子

記念撮影

始業式の様子

記念撮影

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し行事を実施しています。

 

第1戦車中隊及び第3戦車中隊訓練検閲

令和4年6月16日~20日 

 第5戦車大隊(大隊長 古屋2佐)は、6月16日(木)~20日(月)の間、北海道大演習場において実施された、令和4年度機械化部隊戦闘訓練評価支援センター方式(AC-TESC)訓練の場を活用して、第1戦車中隊及び第3戦車中隊の訓練検閲を実施しました。
 訓練開始前に行われた開始式において、統裁官(大隊長)は両中隊に対し「車両行進」と「増強戦車中隊の行動」を検閲課目として、「情報と火力の連携」、「増強戦車中隊の総合戦闘力の最大限発揮」及び「安全管理」の3点を要望しました。
 第1戦車中隊は「攻撃」、第3戦車中隊は「防御」に分かれましたが、両中隊とも配属協同部隊との連携を密にし、それぞれ任務を達成しました。
 訓練終了にあたり統裁官は「中隊長を核心にさらなる練成を重ね、戦闘力を最大限発揮し得る精強な戦車中隊を目指し、現状に満足することなく、今後さらなる成長を期待する」と訓示し、両中隊の訓練検閲は終了しました。
 検閲終了後、鹿追駐屯地において旅団長(鳥海陸将補)が来駐され、今回のAC-TESC訓練における優秀隊員2名に対し褒章状を授与されました。

1中隊

検査1中

第1増強戦車中隊

隊容検査の様子(1中隊)

3中隊

検査3中

第3増強戦車中隊

隊容検査の様子(3中隊)

表彰

表彰2

旅団長より表彰される隊員(左 1中隊、右 3中隊)

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し訓練を実施しています。

 

令和4年度防衛モニター・駐屯地モニター委嘱式

令和4年5月13日 

 鹿追駐屯地(司令 古屋2佐)は、5月13日(金)鹿追駐屯地において令和4年度防衛・駐屯地モニター委嘱式及び令和4年度モニター会議を行いました。
 委嘱式には今年度委嘱された防衛・駐屯地モニターが参加され、駐屯地司令から委嘱状を手渡されました。
 委嘱式終了後、防衛モニター、駐屯地モニター、駐屯地から駐屯地司令及び業務隊長が参加しモニター会議が実施され、モニターから、「コロナウイルス感染症のため、行事が中止になり残念です。今年は行事が開催されることを期待しています」、「行事には是非参加させてもらいます」など積極的な意見が聞かれました。
 その後、戦車の体験搭乗をしていただき「間近で初めて見ました。こんなに大きいんですね」、「スピード感がすごかったです」、「とても貴重な体験ができました」と感想を頂き、行事を終了しました。

防衛モニター

防衛モニターへ委嘱状手交

駐屯地モニターへ委嘱状手交

記念撮影

会議

記念撮影

モニター会議の様子

体験搭乗

撮影

体験搭乗の様子

戦車の前で記念撮影

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し行事を実施しています。

 

令和3年度幹部任官行事

令和4年3月12日 

 第5戦車大隊(大隊長 古屋2佐)は、3月12日(土)鹿追駐屯地において、幹部候補生4名に対し「令和3年度幹部任官行事」を行いました。
 本行事は非常呼集から始まり、駐屯地内に侵入した不審者の捜索から確保という特別状況に引き続き任官申告を実施するという内容で、第1戦車中隊が本行事を担任して大隊長以下が見守るなか行われました。
 特別状況は、午前5時の非常呼集に始まり、候補生4名は第1中隊長(平賀3佐)より駐屯地内に侵入した不審者の状況確認のため偵察命令を受け、まずは90式戦車で不審者を捜索し、じ後、発見した不審者を追跡しました。
 しかし、追跡中に戦車故障の状況を付与され、急遽候補生は下車し、駆け足によって追跡を継続しました。
 その後、不審者を確保しアキオに積載、スキー機動により第1中隊長の待つ駐屯地グラウンドまで曳行することとなりました。
 その途中、応援に駆け付けた各中隊隊員からの激烈な応援を受けるとともに、パン、ケーキ等の差入れを受け、4名は約1㎞のアキオ曳行を終え、中隊長に任務完了を報告して特別状況は終了しました。
 最後に大隊長に幹部任官を申告し、その際、「これだけの声援・任官を祝ってくれる仲間からの期待に応えること、また、今日の思い出を一生の宝として立派な幹部自衛官になることを期待する」と激励を受け、4名は「期待に応えられるよう頑張ります!」と力強く宣言し、行事は無事終わりました。 

命令受領

90式

偵察命令受領

90式戦車での捜索

追走

アキオ

不審者を追う4人の候補生

アキオを4人で曳行

申告

撮影

大隊長へ任官申告

特別状況キャスト及び全員と記念撮影

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し訓練を実施しています。

※訓練の特性上、マスクを外して実施しております。
 

令和3年度大隊冬季戦技競技会

令和4年2月1日 

 第5戦車大隊(大隊長 古屋2佐)は2月1日(火)、鹿追駐屯地において令和3年度大隊冬季戦技競技会を開催しました。
 開会式において統裁官(大隊長)は「練成の成果を遺憾なく発揮せよ」、「健康・安全管理」の2点を要望し、「諸官らの全力で走る姿、チームワークに期待する」と隊員を激励、続いて選手代表が溌剌と選手宣誓を宣言し競技会は開始されました。
 競技会は各中隊長指定選手による中隊対抗の部(アキオ曳行リレー)及び個人の部(道外からの新着任者等)の2部門で実施され、各中隊指定選手は練成の成果を最大限発揮すべく競技会へ臨みました。
 中隊対抗の部では、80㎏のアキオを4人で息をあわせて約1.5㎞曳行し、2組目に引き継ぐという形で行われました。4人は組長のかけ声でスキーとストック操作をあわせ力強くアキオを推進させるとともに、アキオを次の組へ渡す際には、「頼むぞ!」「飛ばしていけ!」等の力強い「激」を入れていました。
 また、個人の部では道外出身で初めてスキーを履く隊員も少なくなかったのですが、各人は全力を出し素晴らしい走りを見せ、熱い応援とともに競技会は盛り上がりました。

疾走

スパート

ゴールを抜けるまで走りきれ

ラストスパート

スタート

追い上げ

個人の部スタート

後ろに来てるぞ

優勝

個人

中隊対抗の部 優勝【第3戦車中隊】

個人の部受賞者

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し訓練を実施しています。

※訓練の特性上、マスクを外して実施しております。
 

第5旅団長初度視察

令和4年1月31日 

 第5戦車大隊(大隊長 古屋2佐)は1月31日(月)、第5旅団長(鳥海陸将補)の初度視察を受けました。
  駐屯地に到着した旅団長は、慰霊碑「やすらぎの碑」へ献花を行い、殉職隊員の御霊に対し哀悼の意を捧げ、その後出迎え儀仗を受けました。
 初度巡視は幹部挨拶、状況報告及び隊内巡視と続き、最後に第5戦車大隊、第5後方支援隊第2整備中隊戦車直接支援小隊の全隊員が旅団長訓示を受けました。
 この際、旅団長は「5旅団の隊員であること、鹿追の郷土部隊であること、夢や希望を互いに応援できる職場であるかを一緒に考えて5旅団の使命を果たしていこう」と述べました。
 第5戦車大隊は、大隊長を核心に引き続き全隊員が一丸となって「即動必遂」、「常に準備し備えよ」を達成します。

参拝

儀仗

旅団長による慰霊碑参拝

出迎え行事

報告

巡視

状況報告

隊内巡視

訓示

駐屯地隊員に対する旅団長訓示

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し行事を実施しています。
 

令和3年度方面隊戦車射撃競技会

令和3年12月6日~10日 

 第5戦車大隊(大隊長 結城二佐)は、12月6日(月)~10日(木)の間、北海道大演習場で実施された「令和3年度方面隊戦車射撃競技会(90式戦車の部)」に参加しました。
 本競技会は、方面隊内各戦車部隊(7個部隊)が出場し、40個小隊で競い合いました。
 大隊は各中隊より3個小隊が参加し、これまでの練成成果を発揮すべく全総力を集中・発揮し戦闘射撃を繰り広げました。
 結果は、部隊対抗の部(90式戦車の部)準優勝、小隊対抗の部(90式戦車の部)では、第1戦車中隊第1小隊が第5位の成績を修め、今年度の競技会は幕を閉じました。

応援

応援を受けて!

射撃

迅速な射撃

帰還

射撃を終えて

労い

お疲れ様でした!

 

令和3年度#1MCV要員養成訓練

令和3年11月4日~16日 

 第5戦車大隊(大隊長 結城2佐)は、11月4日(木)~11月16日(火)までの間、鹿追駐屯地において令和3年度#1MCV要員養成訓練を行いました。
 本訓練は、第10即応機動連隊(連隊長 岡田1佐)から16式機動戦闘車(MCV)及び教官の支援を受けて、MCVの取扱操作や単車訓練などを行いました。
 訓練参加者は、MCVの性能や各機能について熱心に教官に質問するなどして、今後予定される#2MCV要員養成訓練において自らが教官となるべく訓練に臨みました。
 この間、第5旅団長(廣惠陸将補)が訓練の様子を視察し、MCVの性能等について説明を受けました。

操作訓練

砲塔諸装置操作訓練

操縦

操縦訓練

単車

単車訓練

旅団長

旅団長による視察

 

令和3年度大隊武装走競技会

令和3年11月15日~17日 

 第5戦車大隊(大隊長 結城2佐)は、11月15日(月)~11月17日(水)までの間、鹿追駐屯地において令和3年度大隊武装走競技会を行いました。
 本競技会は、駐屯地内に設定された約2.7㎞のコースで競われ、隊員は日々の練成成果を発揮し「中隊の為に1秒でも早く!」と、気合いを前面に押し出し力走しました。
 競技会は第1戦車中隊が「優勝」の成果を収めました。

スタート

それぞれの思いを胸にスタート

ラスト

力を振り絞ってラストスパート

第1位

大隊個人記録第1位隊員の力走

優勝

優勝した第1戦車中隊

 

令和3年度補給、衛生小隊訓練検閲

令和3年8月31日~9月1日 

 第5戦車大隊(大隊長 結城2佐)は8月31日(火)~9月1日(水)の間、然別演習場において実施された第3次大隊練成訓練の場を活用し、補給小隊及び衛生小隊に対して訓練検閲を行いました。
 隊容検査において統裁官(大隊長)は両小隊に対して「命令・指示に基づく行動により、大隊の作戦を緊密に支援せよ」及び「安全管理」の2点を要望し訓練検閲の状況を開始しました。
 各小隊は然別演習場において、燃料交付所及び大隊収容所を開設するとともに、夜間行進により補給品等を受領して戦闘準備を完整させました。
 翌日早朝からは、補給小隊による対空戦闘、衛生小隊による第一線救護等を小隊長以下、各隊員が一丸となって実施し、各小隊の任務を完遂して訓練検閲の状況を終了しました。

隊容検査

隊容検査を受検する補給小隊と衛生小隊

救護

負傷者の救護

対空射撃

段列地域で対空戦闘を準備する補給小隊

衛生小隊

負傷した戦車乗員を救護する衛生小隊

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し訓練を実施しています。
 

令和3年度大隊単車戦闘射撃競技会

令和3年7月21日 

 第5戦車大隊(大隊長 結城2佐)は7月21日(水)、北海道大演習場において令和3年度単車戦闘射撃競技会を行いました。
 本競技会は、90式戦車1両による一連の状況下での戦闘射撃の練度を競うもので、各戦車中隊から合計12コ単車が参加しました。
 各単車は、砂塵舞い上がる炎天下の中、日々の練成成果を発揮して、戦車の躍進・行進射撃等を行いその命中点等を競い合いました。
 競技会の結果は、初弾命中・全敵撃破を達成した第1戦車中隊1小隊3車が見事優勝し、競技会は終了しました。

前進

前進の様子

目標

目標へ向かい前進

停止射撃

停止直後の射撃

迅速射撃

号令直下、迅速な射撃

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し訓練を実施しています。
 

第17期一般陸曹候補生後期課程及び
新隊員特技課程後期始業式

令和3年7月5日 

 第5戦車大隊(大隊長 結城2佐)は令和3年7月5日(月)、駐屯地体育館において「第17期一般陸曹候補生課程後期」及び「新隊員特技課程後期」教育の始業式を挙行しました。
 式において大隊長は「同期で切磋琢磨し、成長せよ」、「明るく、楽しく、前向きに」の2点を要望し、「後期教育の3ヶ月間、 全力で教育に臨み精強な機甲科隊員になるための努力を惜しまず成長せよ」と激励しました。
 その後、新隊員代表により「立派な機甲科隊員となるよう教育隊長、教官、助教の教えを良く守り、一致団結して自ら進んで勉学に励み、切磋琢磨するとともに、同期一丸となって、元気溌剌、頑張る覚悟です」と力強い誓いと服務の宣誓が行なわれ教育が開始されました。

式

式の模様

申告

申告する新隊員

宣誓

誓いの言葉を宣言する新隊員代表

教育隊旗

教育隊旗の授与

記念撮影

記念撮影

集合

「3ヵ月頑張るぞ!」

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し行事を実施しています。
 

令和3年度AC-TESC

令和3年6月12日~13日 

 第5戦車大隊(大隊長 結城2佐)は、6月12日(土)~13日(日)の間、北海道大演習場において第7師団が担任するAC-TESC(機械化部隊戦闘訓練評価支援センター方式による訓練)に参加しました。
 12日夜に大隊の車両による行進訓練を実施した後、13日朝から増強第2戦車中隊(攻撃)と増強第3戦車中隊(防御)に分かれて相互に戦闘を開始しました。
 積極的に攻撃を仕掛ける第2戦車中隊に対し、第3戦車中隊は地形を活用した障害と火力によりその攻撃を遅滞させ、両中隊ともに配属された他職種部隊も含めて、その能力を最大限に発揮して果敢な戦闘を繰り広げました。

偵察

偵察班前進開始【第3戦車中隊】

攻撃前進

攻撃前進【第2戦車中隊】

警戒

警戒【第3戦車中隊】

射撃

敵に対する射撃【第2戦車中隊】

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し訓練を実施しています。
 

北部方面総監鹿追駐屯地初度視察

令和3年5月24日 

 鹿追駐屯地は、5月24日(月)に北部方面総監(沖邑陸将)の初度視察を受察しました。
 鹿追駐屯地に来駐した総監は、慰霊碑「やすらぎの碑」において殉職隊員の御霊に対し哀悼の誠を捧げ、駐屯地司令から駐屯地の状況等について報告を受けるとともに、駐屯地の施設等を視察しました。
 この中で、鹿追町をはじめとする地元からの鹿追駐屯地に対するご支援等の状況を確認した総監は、大変感謝するとともに「駐屯地として引き続き密接に連携せよ」とお言葉を述べられ駐屯地をあとにしました。

状況報告

状況報告

巡視

隊内巡視

司令

総監より、書「煌」を授与される駐屯地司令

業務隊長

総監より、書「煌」を授与される業務隊長

記念

記念撮影

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し視察を受察しています。
 

令和2年度幹部任官行事

令和3年3月13日 

 第5戦車大隊(大隊長 結城2佐)は、3月13日(土)鹿追駐屯地において、幹部候補生2名(永間3尉、森3尉)に対し「令和2年度幹部任官行事」を実施しました。
 早朝、非常呼集により招集された2名は、速やかに戦車の位置まで駆け足で前進して戦車に乗車するとともに、受領した攻撃命令に基づき前進を開始しました。
 攻撃前進間、射撃陣地から各中隊が作成した任官を祝福するメッセージを確認して安堵したところ、敵の攻撃により戦車が損耗したとの想定で下車戦闘に移行しました。
 その後、スキー機動により前進後、各種状況を対処し、周囲の熱い声援を受けながら最後の力を振り絞って任務完遂し、申告の場に到達しました。
 申告時、大隊長から「これだけの声援・任官を祝ってくれる仲間の期待に応えられるよう、立派な幹部自衛官となるよう期待する」と激励された任官者2名は、「期待に応えられるよう頑張ります」と力強く宣言しました。

確認

射撃陣地よりメッセージを確認

スキー機動

スキー機動により前進

格闘

格闘開始!

蹴り

渾身の蹴り!

申告

申告

記念撮影

記念撮影

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し行事を実施しています。
 

航空機体験搭乗

令和3年3月7日 

  鹿追駐屯地(司令 結城2佐)は 3月7日(日)、鹿追駐屯地において第5飛行隊(隊長 原口2佐)の支援を受け、オピニオンリーダー、防衛モニター、駐屯地モニター及び駐屯地周辺住民等36名に対し、航空機体験搭乗を実施しました。
 当日は天候に恵まれ、大空からは勇壮な十勝平野を確認することができ参加者からは、「もっと長時間乗っていたかったです!」、「来年も乗せていただけますか?」等の声が聞かれ大好評でした。
 約15分間の短いフライトではありましたが、地元の方との交流を深めることができました。

安全説明

飛行隊による搭乗前の安全説明

搭乗

搭乗の様子

離陸

離陸の瞬間

記念撮影

記念撮影

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し行事を実施しています。
 
 

令和2年度第3戦車中隊訓練検閲

令和3年2月15日~22日 

 第5戦車大隊(大隊長 結城2佐)は、2月15日(月)から22日(月)までの間、然別演習場において実施された第3次旅団訓練検閲の場を活用し、第3戦車中隊(中隊長 髙岡1尉)訓練検閲を実施しました。
 中隊は、16日(火)までに応急出動準備を完了させ、17日(水)、隊容検査受検後、戦車移動及びスキー行進により集結地に到着の後、普通科連隊に配属され、20日(土)から敵警戒部隊の駆逐を実施しました。
 戦闘間、普通科中隊に配属された各戦車小隊は、普通科及び施設科部隊と密接に連携し敵戦車等を撃破するとともに、21日(日)の敵主陣地に対する普通科連隊主力の攻撃時には射撃支援任務を遂行し、普通科連隊の任務達成に寄与しました。

訓示

統裁官(大隊長)による訓示

隊容検査

隊容検査

前進する戦車

集結地に前進する戦車

スキー行進

スキー行進

アイスバー

施設科部隊との協同戦闘

警戒

警戒する戦車

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し訓練を実施しています。
 

令和2年度偵察小隊訓練検閲

令和3年2月16日~19日 

 第5戦車大隊(大隊長 結城2佐)は、2月16日(火)から19日(金)までの間、然別演 習場において、偵察小隊(小隊長 中沢2尉)訓練検閲を実施しました。
 小隊は、17日(水)、隊容検査終了後、然別演習場へ前進、その後集結地の偵察及び大隊主力の誘導を実施し、引き続き同地域周辺において、警戒・監視網を構成しました。
 18日(木)、偵察命令を受領した各斥侯組は厳しい気象条件を克服し、敵の防御地域へ潜入して積極的に敵情を収集し任務遂行に奮励しました。
 検閲終了後、講評において統裁官は「小隊長を核心に、小隊一丸となって任務達成に邁進する姿を目の当たりにし、大変心強く感じた」と述べられました。

偵察小隊

整列する偵察小隊

隊容検査

隊容検査

命令下達

前進命令下達

表彰

優秀隊員の表彰

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し訓練を実施しています。

 

「2021しかりべつ湖コタンまつり」支援

令和3年1月10日~28日 

 第5戦車大隊(大隊長 結城2佐)は、鹿追町の依頼に基づき鹿追町然別湖において、1月10日(日)から28日(木)までの間「2021しかりべつ湖コタン」の作製支援を実施しました。
支援では、大隊から各日4名が参加し極寒の然別湖において、氷のブロック作製、運搬等を担当しました。
今年は、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、例年コタン作製に参加しているボランティアが制限される中、29日(金)の「2021しかりべつ湖コタン」開村式までに「アイスホール」、「アイスバー」、「アイスロッジ」等の作製を完成させ、イベント開催に寄与することができました。

作成1

作成2

氷のブロックを作製する隊員

完成

完成した「しかりべつ湖コタン」

夜景

コタンの夜景

アイスバー

完成したアイスバーの様子

アイスホール

完成したアイスホールの様子

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し作製を実施しています。
 

 

令和2年度大隊銃剣道競技会

令和3年1月21日 

 第5戦車大隊(大隊長 結城2佐)は、1月21日(木)、駐屯地内において「令和2年度大隊銃剣道競技会」を実施しました。
開会式において統裁官(大隊長)は、「勝利への執念の堅持」、「安全管理」を要望し、「各種訓練の合間を活用し、練成に励んだ成果を存分に発揮してもらいたい」と訓示を述べました。
競技会は、各中隊代表選手7名による総当たり戦で実施し、中隊の名誉をかけ選手は奮闘、熱戦が繰り広げられ大いに盛り上がりました。
競技会の結果は、第1戦車中隊が優勝、閉会式において統裁官は「剣先に込められた勝利への執念をしっかりと感じることができた」と講評し競技会は幕を閉じました。

訓示

開会式において訓辞をする大隊長

選手1

対峙する選手

選手2

一瞬の隙を突く選手

1中

優勝した第1戦車中隊

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し競技会を実施しています。
 

令和2年度第7師団戦車射撃競技会参加

令和2年10月26日~11月2日 

 第5戦車大隊(大隊長 結城2佐)は、10月26日(月)から11月2日(月)までの間、北海道大演習場において第7師団が担任する「令和2年度第7師団戦車射撃競技会」にオープン参加しました。
競技会は、北部方面隊の各戦車中隊等から1~2コ戦車小隊が参加し、日々練成を重ねた戦車射撃技術で頂点を競いました。
残念ながら上位入賞することが出来ませんでしたが、今回の射撃結果を分析し、今後の練成要領に反映する等、来年度実施される「方面隊戦車射撃競技会」での「優勝」を誓いました。
尚、当日は、協力団体等の方々に激励をいただき感謝申し上げます。

訓示

訓示を述べる大隊長

積載

弾薬を積載する隊員

声援

声援を受け会場へ前進する隊員

研修者

競技会に訪れた研修者

移動

射撃位置へ移動する戦車

射撃する戦車

稜線射撃

稜線射撃をする戦車

行進射撃

行進射撃をする戦車

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し訓練を実施しています。
 

第5旅団長初度視察

令和2年10月20日 

 第5戦車大隊(大隊長 結城2佐)は、10月20日(火)、旅団長(廣惠陸将補)の初度視察を受けました。
駐屯地に到着した旅団長は、慰霊碑「やすらぎの碑」において献花を行い、殉職隊員の御霊に対し哀悼の誠を捧げました。
その後、儀じよう隊長率いる19名の儀じようを受け、幹部挨拶及び状況報告を受けた後、隊内巡視を行いました。また、90式戦車の縮射射撃訓練及び射撃予習訓練を視察されました。

慰霊碑

慰霊碑に献花する旅団長

儀じよう

儀じよう

挨拶

幹部挨拶

報告

状況報告

巡視

隊内巡視(事務室)

戦車試乗

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し視察を実施しています。
 

令和2年度旅団武装走競技会

令和2年10月7日 

 第5戦車大隊(大隊長 結城2佐)は、10月7日(水)、然別演習場で実施された「令和2年度旅団武装走競技会」に参加しました。
競技会には、大隊から「部隊対抗の部」に4個チーム(各中隊1チーム7名)、「個人走の部」に女性自衛官含む16名が出場しました。
然別演習場内のコースは起伏に富み、距離も約7Kmと長く過酷なレースとなり、特に、コース中間にある急勾配の登坂は、最大の難所であり選手たちを苦しめましたが、Bグループ2連覇を達成すべく最後まで諦めることなく力の限り走り抜きました。
結果は「部隊対抗の部」Bグループ第3位、個人走の部(女性自衛官)では、第3位に入賞しました。

点呼

出走前の点呼

登坂

登坂を全力で駆け上がる隊員

チーム一丸

チーム一丸となりゴールを目指す隊員

表彰

個人の部(女性自衛官)3位に入賞した隊員

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し訓練を実施しています。
 

第15期一般陸曹候補生後期課程及び
第10期新隊員特技課程修了式

令和2年9月25日 

 第5戦車大隊(大隊長 結城2佐)は、9月25日(金)、駐屯地体育館において、第15期一般陸曹候補生後期課程及び第10期新隊員特技課程の修了式を挙行しました。
 式辞において大隊長は「それぞれの部隊において一層努力し、部隊精強化の原動力となるよう努力を継続するとともに、一日も早く新しい環境に慣れ、若者らしい元気溌剌とした姿と、爽やかさを持って、それぞれの部隊に新風を吹き込むことを期待する。」と述べ、新隊員代表 小林2士が「各部隊に配置された後も今日までの御指導を胸に『元気溌剌機甲科隊員らしく』をモットーに、それぞれの職務に邁進します。」と力強く答辞しました。
 新隊員は、第5偵察隊(別海駐屯地)及び第5戦車大隊(鹿追駐屯地)へそれぞれ配置となります。

申告

申 告

式辞

式辞を述べる大隊長

答辞

力強く答辞をする新隊員代表

旗返納

教育隊旗を返納

写真

記念撮影

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し行事を実施しています。
 

第1戦車中隊検閲

令和2年6月11日~12日 

  第5戦車大隊(大隊長 結城2佐)は、 6月11日から12日までの間、北海道大演習場において、AC-TESCの場を活用し、第1戦車中隊に対する訓練検閲を実施しました。
 検閲開始に先立ち、隊容検査において、統裁官(大隊長)から「情報と機動と火力を連携し、総合戦闘力を最大限発揮せよ。」、「積極的に行動し、先制を獲得せよ。」、「安全管理」の3点を要望するとともに、「中隊長の明確な企図の下に、積み上げてきた練度を十分に発揮し、任務完遂することを期待する。」と訓示を述べ状況を開始しました。
 11日夜間から開始された約70㎞の車両行進において、敵ゲリラと遭遇した状況においては、迅速に敵を発見し射撃により敵を排除し前進を継続、命令で示された戦場地域に異状なく到着しました。
 12日、AC-TESCの場において、「前衛中隊として敵先遣部隊を撃破」する任務を命ぜられた中隊は、配属・協同部隊と綿密に調整等を実施し、総合戦闘力を最大限に発揮し各所において敵部隊と苛烈な戦闘を展開し任務を完遂しました。
 13日の講評において、統裁官は「良好な点は益々助長し、改善を要する事項はあらゆる場面、零細時間を活用して速やかに改善し、精強第5戦車大隊の頭号中隊に相応しい練度を保持せよ。」とのべました。
 本検閲の優秀隊員・ベストソルジャーは次のとおり
●令和2年度第1戦車中隊訓練検閲優秀隊員・ベストソルジャー 岩部3曹

統裁官

統裁官(大隊長 結城2佐)

1中隊

整列する第1戦車中隊

隊容検査

隊容検査を受ける隊員

行進1

行進2
車両行進する90式戦車

記念撮影

優秀隊員・ベストソルジャーを受賞される岩部3曹

 

幹部任官行事

令和2年3月14日 

 第5戦車大隊(大隊長 矢野2佐(当時))は、3月14日、鹿追駐屯地において幹部候補生2名に対し「令和元年度幹部任官行事」を実施しました。
 任官行事は、早朝の非常呼集に始まり、12.7mm重機関銃の銃身を携行し武装走、90式戦車による陣地攻撃及び格闘指導官との格闘を行いました。
 大隊長から「一日も早く立派な幹部自衛官に成長することを期待する。」と激励された幹部候補生は「まだまだ未熟ですが、立派な幹部自衛官となれるよう努力します。」と力強く決意を述べました。

駆け足

重機関銃の銃身を携行しての駆け足

横断幕

中隊駐車場に揚げられた横断幕

辞令書交付

大隊長から辞令書交付

記念撮影

第3中隊による記念撮影

 

令和元年度大隊冬季戦技競技会

令和2年3月5日 

 第5戦車大隊(大隊長 矢野2佐(当時))は、3月4日から5日までの間、然別演習場において「令和元年度大隊冬季戦技競技会」を実施しました。
 開会式において統裁官(大隊長)は、「勝利への執念の堅持」、「安全管理」の二点を要望し「己に負けることなく全力を尽くしてもらいたい。」と激励しました。
 競技会初日の「新配置隊員等の部」では、新配置隊員等約10名が競技に参加、競技会のコースに悪戦苦闘しつつ持てる力・若さを発揮し、技術を補う力走を見せました。
 競技会2日目に実施された「中隊対抗の部」においては、各中隊から抽選で選ばれた10名1組のチームを編成し、総重量約120kgの荷物をアキオ曳航運搬及び個人携行してゴールを目指すというものであり、コース内にスケーティングエリア、かんじきへの換装及び機動、手榴弾投てきがある過酷な競技内容であったが、選手たちは日々の練成成果を発揮するとともにチーム内での作戦・連携を駆使して一進一退の展開となり、競技は雪を解かさんばかりの熱気に包まれました。
 同日、閉会式において統裁官は、「真摯に練成に励み競技会において奮闘する諸官の姿をみて要望事項は徹底したものと判断する。また、参加した諸官全員が溌剌と競技に励み、中隊及び自らの名誉のため持てる力を最大限に発揮している姿を確認することができ、統裁官として心強く感じた。」と講評を述べ、大会は終了しました。

〔優勝:第2中隊〕

スタート

新配置隊員等の部 スタート!

手榴弾投てき

手榴弾投てき!(本部管理中隊A)

アキオ坂

アキオ坂! コース最大の難関(本部管理中隊)

ゴール直前

ゴール直前! 最後の力走(第1中隊)

スケーティングぴったり息の合ったスケーティング! 見事です。
(第2中隊)

3中隊最後だ! 引けぇ~!
(第3中隊)

 

鹿追駐屯地「成人式」

令和2年1月8日 

 鹿追駐屯地(司令 矢野2佐)は、1月8日(水)、駐屯地成人行事を実施しました。
 駐屯地では、11名の隊員が成人を迎える中、業務で参加できない4名を除く7名の隊員が行事に参加しました。新成人者は、「先輩に負けないよう頑張ります。」、「立派な成人と認められるよう努力します。」などの抱負を披露し、駐屯地司令から「それぞれ発表した各人の抱負を達成できるよう頑張るように、成人おめでとう!」と激励の言葉をいただきました。
 その後、恒例でもある90式戦車との綱引きに移行して、司令の掛け声のもと新成人者のみで実施しましたが全く動かず、応援をしていた駐屯地隊員が新成人者と共に綱を引くと、90式戦車を見事に動かすことができました。
 みんなの力で戦車を動かせた達成感を忘れず、大きく成長することを願います。

記念品
駐屯地司令より記念品を受け取る新成人者

司令の掛け声

司令の掛け声のもと7名で引くが・・

全員で力を合わせて

成人者を筆頭に全員で力を合わせて!

記念撮影

記念撮影

 

第5戦車大隊訓練初め

令和2年1月9日 

  第5戦車大隊(大隊長 矢野2佐)は、1月9日(木)、駐屯地内において令和2年訓練始めを実施しました。
訓練始めに先だち大隊長は「今年の戦車大隊の目標は、昨年に引き続き戦車射撃練度の向上、そして戦車部隊としての総合戦闘力を最大限発揮できるよう練成を実施すること、また各々が目標を持ちそれに向かって努力をすることを希望する。今年も何かと忙しいと思うが精一杯頑張ろう。」と年頭の辞を述べました。
 その後、大隊長から戦車大隊各中隊、戦車直接支援小隊にお神酒を手渡し自ら安全祈願を実施し訓練及び車両の無事故を祈念し、訓練始めは無事に終了しました。

大隊長矢野2佐
大隊長 矢野2佐
お神酒を手渡す大隊長お神酒を手渡す大隊長 安全祈願各車ごと、お神酒を受け取り安全祈願
砲身にもお神酒砲身にもお神酒「今年もお願いします!」 無事故でお願いします無事故でお願いします!
記念撮影
記念撮影
 

鹿追町自衛隊協力会女性部 自衛隊家族交流会

令和元年11月23日 

  鹿追町自衛隊協力会女性部(部長 鈴木 朝子氏)は、11月23日(土)、鹿追町トリムセンターにおいて「第7回自衛隊家族交流会」を開催しました。
この交流会は「自衛官の家族支援態勢作りの一環として、女性部会員との交流を深める。」という趣旨で開催されており今回で7回目となりました。
 交流会には、鹿追町自衛隊協力会女性部会員約30名と鹿追駐屯地所属隊員及びその家族約50名が参加、交流会開始にあたり鈴木部長から「この交流会を通じて隊員家族と今まで以上により良い関係を築き、また、今日見学する施設等を見て鹿追町をPRしていただきたいと思います。今日は楽しんでください。」と挨拶を頂きました。
 交流会はまず、今年11月に完成したばかりの鹿追町認定こども園を見学、この施設は、幼稚園、保育園が統合された施設であり子供達は「すごーい!きれい!」と真新しい施設に大はしゃぎ、参加者は各々に見学し、配慮の行き届いた施設に皆感心していました。
次に、神田日勝記念館へ移動、普段あまり触れることのない芸術にふれ、ゆったりとした時間を過ごしていました。
 最後に鹿追町農業協同組合営農部コントラ課の施設を見学、この施設にはヨーロッパ等海外の巨大なトラクター等が保管されており、参加者は全国でも珍しい農作業機械に驚き、また子供達はトラクターの運転席に乗ったりと喜んでいました。
 トリムセンターでは、女性部会員が手作りカレー(昼食)による昼食会が行われ鹿追町長(喜井 知己氏)の挨拶をいただくとともに、余興の部では女性部会員と隊員及び家族の夢のコラボレーション!「パプリカ」を踊り、続いてビンゴ大会で盛り上がり、和気あいあいと和やかな雰囲気で会は進められ盛会裡に終了しました。

挨拶
挨拶をする鈴木部長
鹿追町認定こども園鹿追町認定こども園を見学する参加者 神田日勝記念館神田日勝記念館で芸術を堪能

トラクター

巨大なトラクタに子供達もびっくり!

昼食会女性部の皆さんによる手作りカレー
美味しかったです。

コラボレーション

夢のコラボレーション!「パプリカ」

記念撮影

参加者全員で記念撮影

 

第5戦車大隊 訓練始め

平成31年1月10日 

 第5戦車大隊(大隊長 矢野2佐)は、1月10日、平成31年の訓練始めを実施しました。
訓練始めにおいて大隊長は、「今年は大隊検閲、方面隊戦車射撃競技会と例年にも増して多忙な年となるが、戦車大隊一丸となって頑張っていこう。」と訓示しました。
 その後、各中隊は、大隊長からお神酒を頂き、戦車に対する安全祈願を実施し今年一年、訓練事故等がないことを願いました。

戦車にお神酒をかけ、安全を祈願

第5戦車大隊 集合写真

へりによる空中からの撮影

 

北海道そば祭り併催
第17回しんとく新そば祭り給湯支援

平成30年9月29日~30日 

 大隊(大隊長 矢野2佐)は、9月29日及び30日、新得町で開催された「北海道そば祭り併催第17回しんとく新そば祭り」において、野外炊具1号による給湯支援を実施しました。
 「北海道そば祭り」との併催により道内から多くの店舗が出店、例年以上の来場者が見込まれ、給湯支援の野外炊具1号も2両に増加して支援に臨みました。
 祭りが始まると各店舗は、ずらりと並んだ来場者にフル回転、それにあわせて給湯もフル回転となり、支援隊員も汗を拭きながらのまさに「熱い」支援となり、2日間で約6000ℓ、約28000食分の給湯を実施しました。30日には第5音楽隊(隊長 山田2尉)による音楽演奏も実施され、来場者の耳を楽しませました。

祭りの開始前から給湯開始

連続不断の給湯支援

来場者も盛り上がった第5音楽隊の演奏

大盛況の祭り会場

 

第5戦車大隊偵察小隊訓練検閲

平成30年6月23日~25日 

 第5戦車大隊(大隊長 矢野2佐)は、6月23日から25日の間、然別演習場及び鹿追駐屯地周辺において、偵察小隊訓練検閲を実施しました。
 訓練開始にあたり統裁官(大隊長)は、「大隊の任務達成のため先頭を行動する誇りと情熱をもって検閲に挑んでもらいたい。」と訓示し、訓練検閲の状況を開始しました。
 状況開始以降、小隊は偵察行動を開始し、逐次敵情を報告、25日夕方、与えられた任務を遂行し訓練検閲の状況を終了しました。
 訓練検閲の概評において統裁官は、「小隊長を核心にさらに練成を重ね、慧敏、剛胆かつ不撓不屈の気力を有する精強で健全な偵察小隊を練成することを要望する。」と訓示を述べ偵察小隊の訓練検閲は終了しました。

訓練検閲に臨む偵察小隊長

整列する偵察小隊

隊容検査時「前進目標は?」

携行物品の検査

偵察目標を地図で確認

統裁官(大隊長)から表彰を受ける優秀隊員

 

第5戦車大隊第3戦車中隊訓練検閲

平成30年6月21日~26日 

 第5戦車大隊(大隊長 矢野2佐)は6月21日から26日までの間、然別演習場において実施された「平成30年度第1次旅団訓練検閲」の場を活用し、第3戦車中隊訓練検閲を実施しました。
 訓練検閲開始にあたり統裁官(大隊長)は「溌剌と任務に邁進することを期待する。」と訓示を述べ訓練検閲の状況を開始しました。
 第3戦車中隊は与えられた任務を遂行すべく果敢な防御戦闘を繰り広げ、26日早朝、訓練検閲の状況を終了しました。
 訓練検閲の概評において統裁官は「中隊長を核心に更なる練成を重ね、戦闘力を最大限発揮し得る精強、健全な中隊を目指し、今後の更なる成長を見せてくれることを期待する。」と訓示し訓練検閲は終了しました。

整列する第3戦車中隊

第3戦車中隊長

隊容検査で堂々と質問に答える隊員

対空警戒中!

普通科部隊を射撃支援する戦車

統裁官(大隊長)から表彰を受ける優秀隊員

 

災 害 派 遣

~台風10号に伴う災害派遣~

保健福祉センター前にて給水支援

行方不明者の捜索

 

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