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第5偵察隊

 第5偵察隊長兼別海駐屯地司令の吉野宏治(よしの こうじ)2等陸佐です。
 平素より自衛隊及び駐屯地に対するご支援・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。
 第5偵察隊は、昭和40年に、当時の別海分屯地に鹿追から移駐し、平成26年には創隊60周年を迎えることができました。これは「地域と共に」歩んできた歴史でもあります。
 「我ら道東第一線」、地域の皆様の期待と信頼に応えられるよう日々努力して、任務に取り組んで参りますので、引き続き、我々の活動に対する皆様のご理解・ご協力を宜しくお願い申し上げます。

 

第5偵察隊長

第5偵察隊長 兼 別海駐屯地司令
2等陸佐 吉 野 宏 治

お 知 ら せ

ユーチューブ

別海駐屯地創立55周年記念行事
陸上自衛隊北部方面隊YouTube
に掲載しました。

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令和2年度陸士特技課程「偵察」開始式new

令和2年10月19日 

 第5偵察隊(隊長 吉野2佐)は、令和2年10月19日(月)、別海駐屯地において第5偵察隊が担任する「令和2年度陸士特技課程「偵察」」の開始式を行いました。
 本教育は、偵察隊員として必要な基本基礎及び技能を修得するため、新隊員後期教育を終了した旅団管内の各普通科連隊、戦車大隊、偵察隊の隊員が参加して行われます。
 開始式では、代表者による申告の後、担任官から教育隊旗を授与されました。
 担任官式辞において、「偵察隊員として必要な知識を習得するとともに、心身を鍛えなくてはならない。これから寒さが一層厳しくなるが、体調管理やケガに注意し頑張ってもらいたい」と激励の言葉をかけました。

申告

隊旗

申 告 隊旗を授与される隊員

式辞

式辞受け

担任官式辞 式辞を受ける隊員
※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し行事を実施しています。
 

旅団長第5偵察隊初度視察new

令和2年10月14日 

 第5偵察隊(隊長 吉野2佐)は、10月14日(水)、旅団長(廣惠陸将補)の初度視察を受けました。
 駐屯地に到着した旅団長は、儀じよう隊長(西谷内2尉)率いる24名の儀じよう隊に迎えられ、幹部挨拶及び状況報告を受けた後、隊内を巡視され、最後に隊員と懇談されました。
 懇談において、幹部及び曹士隊員からの質疑等もあり、緊張の中にも和やかな雰囲気で行われました。

儀じよう

儀じよう

報告

巡視

状況報告 隊内巡視(営内)

幹部

陸士

懇談(幹部) 懇談(陸士)
※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し視察を実施しています。
 

 山地機動訓練

令和2年7月21日・22日 

 第5偵察隊(隊長 吉野2佐)は、令和2年7月21日(火)及び7月22日(水)の各日、西別岳及び摩周岳において山地機動能力及び偵察能力の向上を目的とし山地機動訓練を実施しました。
 摩周湖外輪山の最高峰である標高857mの摩周岳山頂に至る縦走経路を選定し、隊員達は、約20kgの背のうを背負い、標茶町側の西別岳登山口を出発、21日(火)は晴れている猛暑の中で、22日(水)は雨が降る中で、約8kmの道のりを西別岳山頂を経由して摩周岳の山頂を目指しました。
 道中は、足場の悪い箇所や岩場に苦戦しましたが一件の事故もなく無事に訓練を終了し、目的を達成することが出来ました。

景色

摩周岳山頂付近からの景色

西別岳

西別岳山頂

摩周岳

摩周岳山頂

施設見学

西別岳から摩周岳へ前進する隊員

急勾配

摩周岳の急勾配を登る隊員

※新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、隊員に対し予防措置を徹底し訓練を実施しています。
(野外においては熱中症対策のため、安全を確保しつつ訓練を実施しています。)
 

 別海駐屯地創立55周年記念行事

令和2年7月17日 

 第5偵察隊(隊長 吉野2佐)は7月17日(金)、「地域と共に」をテーマに別海駐屯地創立55周年記念行事を挙行しました。
今年は、新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止のため一般開放は行わず、観閲行進、オートバイドリル及び訓練展示を実施し、その映像をデジタルコンテンツで部内外へ広報するため、第5通信隊(隊長 田上2佐)の支援を受け、行事内容、駐屯地の活動等を撮影しました。

訓示

行進

司令訓示 観閲行進

オートバイ

急勾配

オートバイドリル 訓練展示
※新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、隊員に対し予防措置を徹底し訓練を実施しています。
(野外においては熱中症対策のため、安全を確保しつつ訓練を実施しています。)
 
合格者説明会
 第5偵察隊(隊長 吉野2佐)は、2月7日(金)、別海駐屯地において自衛隊帯広地方協力本部が実施する令和元年度自衛官等合格者説明会を支援しました。
本説明会は、自衛隊の魅力及び入隊前の不安を解消し入隊意欲の向上を図ることを目的として実施しました。
当日は、合格者5名と家族1名が説明会に参加されました。隊長の歓迎の挨拶から始まり、隊員食堂での体験喫食、雪上車及び軽装甲機動車の体験搭乗、各施設の見学、昨年入隊した先輩隊員との懇談を実施しました。合格者からは営内生活要領や訓練内容、職場での雰囲気等、様々な質問があり、先輩隊員は一つ一つ丁寧に説明しました。合格者は、入隊までの不安や疑問を払拭し、笑顔で駐屯地を後にしました。

体験喫食 体験搭乗
体験喫食 体験搭乗
施設見学 先輩隊員との懇談
施設見学 先輩隊員との懇談
 
偵察部隊合同訓練「偵察警戒車射撃」
特技検定準備完了
 第5偵察隊(隊長 吉野2佐)は、令和元年8月2日(金) から8月7日(水)の間、北海道大演習場島松地区で行われた第7偵察隊が担任する偵察部隊合同訓練「偵察警戒車射撃」に参加しました。
参加部隊は、第7師団内偵察小隊(第11普通科連隊、第71戦車連隊、第72戦車連隊、第73戦車連隊、第7偵察隊)及び他師・旅団から第2偵察隊、第5偵察隊、第11偵察隊の計8コ部隊(5コ分隊、4コ班)が参加しました。
本訓練は、砲手検定と練成射撃に区分され、練成射撃の班・分隊戦闘射撃練度判定では、9コチームが射撃指揮や命中精度を競い、第5偵察隊は、第3位という成果を収め、偵察警戒車乗員及び班内の協同連携の練度向上を図ることができました。
砂場通過 悪路走行
自動二輪操縦手集合教育
特技検定準備完了
 第5偵察隊(隊長:吉野2佐)は、令和元年5月20日(月)から5月24日(金)までの間、別海駐屯地において自動二輪操縦手集合教育を実施しました。教育参加者は、第5旅団隷下部隊の特技「自動二輪操縦」を必要とする隊員14名で、別海駐屯地内のオートバイ訓練場において操縦練成及び特技検定を実施しました。特技検定を受検した隊員達は、悪戦苦闘しながらもオートバイ操縦技術を遺憾なく発揮し全隊員が合格、自動二輪操縦手として必要な知識及び技能を修得することができました。
基本操作(梯隊行進)発進準備完了
ドラム缶越え
砂場通過 悪路走行
検定終了後の記念撮影
 
 第5偵察隊(隊長:吉野2佐)は、平成31年2月22日(金)別海駐屯地において、自衛隊帯広地方協力本部が実施する自衛官等合格者説明会を支援しました。根室管内入隊予定者11名とその父母7名が参加し、隊長から激励の言葉、体験喫食、雪上車の体験搭乗、隊員との懇談及び生活環境の見学により、入隊にあたっての自衛隊に対する理解を更に深めることができました。
 

 訓 練 風 景


 

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