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第5後方支援隊


 令和2年8月に着任しました第5後方支援隊長の 中川秀一(なかがわ ひでかず)1等陸佐です。

 第5後方支援隊は、旅団隷下各部隊に対する兵站・衛生支援を任務としています。

 兵站・衛生支援任務は、地域の皆様のご理解とご協力なくしては達成することができません。

 第5旅団そして第5後方支援隊を宜しくお願い致します。

第5後方支援隊長

第5後方支援隊長 1等陸佐 中川 秀一


訓 練・行 事 風 景


幹部任官行事

令和3年3月13日

 第5後方支援隊(隊長 中川1佐)は、令和3年3月13日(土)、帯広駐屯地及び十勝が丘展望台において「幹部任官行事」を行いました。
 本行事は、同日午前4時30分、帯広駐屯地から道の駅ガーデンスパ十勝川温泉まで車両移動、そこから十勝が丘展望台まで徒歩前進し、5時43分、日の出とともに任官する5名の隊員による隊長への申告及び立会者全員での記念撮影を行いました。
 その後、駐屯地に戻り慰霊碑参拝、辞令書交付及び力強い決意表明を実施し、最後に隊長からお祝いの言葉を頂き、晴れて新たな幹部自衛官5名が誕生しました。

記念写真

日の出をバックに記念撮影

参拝

駐屯地慰霊碑を参拝する任官隊員5名

辞令書交付

隊長から辞令書を受け取る隊員

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し行事を実施しています。
 

隊練成訓練

令和3年2月1日~4日

 第5後方支援隊(隊長 中川1佐)は、2月1日(月)から4日(木)までの間、然別演習場において冬季における隊練成訓練を実施しました。
本訓練では、一連の状況下において部隊の基本的行動・隊員の基礎動作を演練するとともに、併せて第1整備中隊の訓練検閲を実施し、訓練練度を評価・判定、その進歩向上を図りました。
本訓練の実施にあたり統裁官(隊長)は「積雪寒冷地における野外行動に習熟せよ」、「訓練に工夫をこらせ」、「各種行動は安全第一とせよ」の3点を要望し、積雪寒冷地における練度向上を図りました。

訓示

統裁官(隊長)訓示

訓練開始式

訓練開始式

偽装白色偽装を施した整備所天幕
(第1整備中隊)

旗返還アイスブロックを活用した歩哨壕
(補給中隊)

白色包装包装覆による車両の白色偽装
(補給中隊)

衛生模擬患者に対する処置
(衛生隊)

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し訓練を実施しています。
 

隊練成訓練

令和3年2月1日~4日

 第5後方支援隊(隊長 中川1佐)は、2月1日(月)から4日(木)までの間、然別演習場において冬季における隊練成訓練を実施しました。
 本訓練では、一連の状況下において部隊の基本的行動・隊員の基礎動作を演練するとともに、併せて第1整備中隊の訓練検閲を実施し、訓練練度を評価・判定、その進歩向上を図りました。
 本訓練の実施にあたり統裁官(隊長)は「積雪寒冷地における野外行動に習熟せよ」、「訓練に工夫をこらせ」、「各種行動は安全第一とせよ」の3点を要望し、積雪寒冷地における練度向上を図りました。

訓示

統裁官(隊長)訓示

訓練開始式

訓練開始式

偽装白色偽装を施した整備所天幕
(第1整備中隊)

旗返還アイスブロックを活用した歩哨壕
(補給中隊)

白色包装包装覆による車両の白色偽装
(補給中隊)

衛生模擬患者に対する処置
(衛生隊)

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し訓練を実施しています。
 

令和2年度隊持続走競技会

令和2年9月16日・18日

 第5後方支援隊(隊長 中川1佐)は、令和2年9月16日(水)及び18日(金)、帯広駐屯地において「令和2年度隊持続走競技会」を実施しました。
 本競技会の目的は、10月の旅団武装走競技会優勝獲得に向けた中間段階として、野外走破能力の維持・向上をさせるとともに、中隊等における団結の強化及び士気の高揚を図ることを目的に行いました。
 本競技会の実施にあたり、統裁官(隊長)から「中隊等一丸となり、勝利を勝ち取れ」、「健康・安全管理に配慮せよ。」の2点を要望しました。参加した隊員は、5名1組でチームを編成し、約5㎞のコースを一丸となって駆け抜けました。

スタート

スタートする各中隊の選手

訓示

統裁官(隊長)訓示

旗返還優勝旗返還
(前年度優勝 補給中隊)

選手宣誓

選手宣誓

本部

本部の隊員(隊長:左)

本部付隊

本部付隊の隊員(16日)

1整中

第1整備中隊の隊員(16日)

衛生隊

衛生隊の隊員(16日)

2整中

第2整備中隊の隊員(18日)

補給中隊

補給中隊の隊員(18日)

輸送隊

輸送隊の隊員(18日)

団体

団体の部 優勝
衛生隊

チーム

チーム走の部 優勝
 第2整備中隊 第1チーム

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し訓練を実施しています。
 

第9代 第5後方支援隊長 中川1佐 着任

令和2年8月3日(月)

 第5後方支援隊は、令和2年8月3日(月)、第9代第5後方支援隊長 1等陸佐 中川秀一(なかがわ ひでかず)が着任しました。
着任式において中川1佐は、第5旅団長 小瀬陸将補(当時)から紹介を受け、訓示において、「即動完遂」を統率方針とし、「即応態勢の確立」、「特技・技能の錬磨」、「一致団結」の3点を隊員に要望しました。
引き続き、観閲行進、状況報告、初度巡視及び即動点検を実施し、速やかに部隊を掌握しました。

着任の辞

着任の辞を述べる隊長

紹介

旅団長より紹介を受ける第5後方支援隊長

命令下達

巡 閲

観閲行進

観閲行進

状況報告

状況報告

初度巡視

初度巡視(部品センター)

鹿追

初度巡視(鹿追駐屯地 整備工場)

釧路

初度巡視(釧路駐屯地 整備工場)

即同点検1

即動点検

弾薬保管

即動点検

※新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、隊員に対し予防措置を徹底し行事を実施しています。
 

令和2年度後方支援隊訓練検閲

令和2年7月3日(金)~7月10日(金)

編成完結

第5後方支援隊編成完結

 隊(隊長 大西1佐(当時))は、7月3日(金)から10日(金)までの間、帯広駐屯地及び北海道大演習場において令和2年度後方支援隊訓練検閲を受閲しました。
3日、訓練検閲受閲にあたり統裁官(第5旅団長)から「戦闘力の組織化を図れ」、「実戦に赴く物心両面の準備の万全」、「安全管理の徹底」の3点を要望されました。
本訓練検閲は「機動展開間における実効的な不法行動対処に引き続き、ハイエンド事態への強靭な対応」及び「複数の被支援部隊に対する最大限の兵站・衛生支援、戦況に応じた支援の重点形成」を主要検閲項目とし、4日間の出動準備に引き続き4夜5日の連続状況下で行われ、第5後方支援隊長の指揮統率の下、全隊員が一丸となり、日頃の訓練成果を遺憾なく発揮し無事任務を完遂しました。

統裁官訓示

統裁官(第5旅団長)訓示

命令下達

第5後方支援隊長による命令下達

積載状況

隊長に積載状況の指導を受ける第1整備中隊

整備工場

整備工場内へ物品の集積を行なった第2整備中隊

指揮所

車両内において指揮所活動を行なう隊本部

輸送隊

展開地へ進入する輸送隊

整備所

第1整備中隊が運営する旅団指揮所

衛生隊

旅団収容所において模擬患者の状況確認する衛生隊

対空戦闘

対空戦闘を行なう補給中隊

弾薬保管

弾薬を運搬する補給中隊

除染

除染活動を行なう本部付隊

表彰

第5旅団長による訓練優秀隊員表彰

※新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、隊員に対し予防措置を徹底し訓練を実施しています。
(野外においては熱中症対策のため、安全を確保しつつ訓練を実施しています。)
 

幹部任官行事

令和2年3月16日(月) 

出迎え

所属隊員による出迎え

 隊(隊長 大西1佐)は、3月16日、帯広駐屯地内において幹部任官行事を実施し、幹部に任官した4名に対し隊を挙げて祝うとともに、部隊の骨幹たる幹部としての自覚を付与しました。

1整中歯を食いしばり走る任官者(第1整備中隊)

輸送隊掛け声をかけ走る任官者(輸送隊)

衛生隊小銃を握りしめ走り進む任官者(衛生隊)

補給中隊隊長から辞令書交付(補給中隊)

 

隊練成訓練

令和2年2月14日(金)~20日(木) 

偵察先発隊の前進

偵察先発隊の前進

 隊(隊長 大西1佐)は、2月14日から20日までの間、然別演習場において積雪寒冷地における部隊の基本的行動及び隊員の基礎動作を主要演練項目として、第3回隊練成訓練(冬季総合訓練)を実施しました。
本訓練の実施にあたり統裁官(隊長)は、積雪寒冷地における野外行動に習熟せよ」、「安全第一」を要望しました。
本訓練は前段と後段の2区分で実施し、前段の隊本部訓練では、隊本部及び本部付隊が部隊機動、展開地への進入、指揮所の開設及び運営を練成し、指揮機関としての能力を向上しました。後段訓練では、各中隊等が支援施設の開設や警戒施設の構築を演練して積雪寒冷地における部隊の任務遂行能力を向上させ、後方支援隊として保持すべき練度に到達させることができました。

隊長訓示訓練開始式における隊長訓示

第1科の統制第1科の統制による被拘束者取扱い教育

隊指揮所の開設隊指揮所の開設

旅団長旅団長に対する状況報告

特大型トラック展開地へ進入する特大型トラック(輸送隊)

警戒監視 警戒監視中の隊員(補給中隊)

整備所旅団整備所における車両の野外整備(第1整備中隊)

患者収容所旅団患者収容所の開設(衛生隊)

 

令和2年訓練初め

令和2年1月8日(水) 

記念写真

全員で記念写真

 隊(隊長 大西1佐)は、1月8日(水)帯広駐屯地内において令和2年訓練初めを実施しました。
行事については、中隊等対抗「綱引き大会」を実施し、令和2年最初の行事とあって中隊等の選抜された選手は、中隊等の名をかけ、一致団結し全力で綱を引き合いました。また、応援の隊員も大きな声で掛け声をかけるなど綱引き会場は大いに盛り上がり、行事を通じ隊員の士気及び団結の強化を図ることができました。

白熱した綱引き① 白熱した綱引き②
白熱した綱引き
 

年 末 行 事

令和元年12月22日(日) 

餅つき

毎年恒例の餅つき

  隊(隊長 大西1佐)は、12月22日(日)帯広駐屯地内において年末行事を実施しました。
本行事は、隊員及び隊員家族等相互に1年の労をねぎらい融和団結を目的とし、後友会及びOB会も参加していただき実施しました。
行事を通じ部隊と家族等の連携強化を図り、新年に向けの誓いを新たにしました。

活動紹介令和元年の部隊活動紹介

史料館見学史料館見学

餅つき餅つき(写真左:大西隊長)

おいしかった~つきたてのお餅おいしかった~

音楽演奏第5音楽隊による音楽演奏

子供達と踊り子供達と「パプリカ」を踊りました。

 

旅団補助担架要員養成集合教育及び練成集合訓練

令和元年11月18日~12月13月 

総合訓練
総合訓練(練成集合訓練)
  隊(隊長 大西1佐)は、11月18日から12月13日までの間、帯広駐屯地において旅団補助担架要員養成集合教育及び同練成集合訓練を担任実施しました。
本訓練は、衛生科隊員以外の隊員に対し、補助担架要員(必要が生じた場合に、担架班として負傷者の救急処置や後送を行う隊員)として必要な資質及び技能を修得させるともに練度の維持向上並びに最新の衛生処置技術の普及を目的として実施しました。
総合訓練では、実戦を想定し、敵の脅威下、負傷者に対する救急処置や後送を行う要領を演練しました。
教育終了後、被教育者はそれぞれの部隊に戻り、救命率向上に寄与する中核隊員として活躍が期待されます。

「旅団補助担架要員養成集合教育」

座学 EMT
担架班の行動(座学) 第一線で負傷した患者の情報収集及び患者記録   (EMT)の記載
 

「旅団補助担架要員練成集合訓練」

救急処置 後送
救急処置(心配蘇生法) 第一線患者の後送
 

災害派遣(令和元年台風15号及び19号に伴う入浴支援)

令和元年9月~10月 

 隊(隊長 大西1佐)は、令和元年10月17日(木)台風19号に伴う災害派遣において入浴支援隊(隊長 大津1尉)を編成し、被災地(福島県)に派遣しました。派遣部隊は19日(土)朝に活動拠点である福島県相馬郡新地町総合公園において野外入浴所「熊乃湯」を開設し、入浴支援を実施しました。
19日(土)から22日(火)までの間、多くの方に入浴支援を実施し、現地の野外入浴所「熊乃湯」を利用した住民の方々からは「遠方から来ていただきありがとうございます。温かいお風呂を提供してくれて感謝しかありません」など多数の声をいただき、入浴後の住民の方の笑顔に支援する隊員も元気を頂きました。

準備完了
「熊乃湯」入浴支援準備完了
帯広出発 業務調整
帯広駐屯地出発 新地町役場職員との業務調整
開設準備 準備完了
入浴支援施設開設準備 「熊乃湯」支援準備完了
女湯 子ども達
女湯に入浴される地域住民の方 たくさんの子供たちにも好評な「熊乃湯」
手紙
「きもちいいお風呂をありがとう」と手紙を受け取る隊員
 
  隊(隊長 大西1佐)は、令和元年9月15日(日)台風15号に伴う災害派遣において入浴支援隊(隊長 堀2尉)を編成し、被災地(千葉県)に派遣しました。派遣部隊は18日(火)朝に活動拠点である千葉県消防学校(千葉県西区)に到着後速やかに野外入浴所「熊乃湯」を開設し、入浴支援を実施しました。
18日(火)から20日(木)までの間、多くの方に入浴支援を実施し、現地の野外入浴所「熊乃湯」を利用した住民の方々から、「1週間ぶりのお風呂はとても嬉しい」など多数の声をいただき、入浴後の住民の方の笑顔に、支援する隊員達も元気を頂きました。

熊乃湯
「熊乃湯」入浴支援準備完了
帯広出発 開設準備
帯広駐屯地出発 野外入浴所「熊乃湯」開設準備
浴槽清掃 地域住民
入浴支援前の浴槽清掃 「熊乃湯」支援隊員との会話が弾む地域住民
入浴所 寄せ書き
入浴に来られた地域住民の女性 入浴された方々からの「寄せ書き」

 


 

 訓 練 風 景 等

戦車の分離作業 

輸 送 支 援

患者後送訓練

災害派遣(入浴支援)日高町

90式戦車を回収する90式戦車回収車

患者輸送支援

 

第5後方支援隊の沿革 

平成 元年 3月 第5後方支援連隊創設
平成 5年 3月 カンボジア(UNTAC)に要員派遣
平成 6年 9月~12月 ルアンダ難民救援隊に要員派遣
平成 7年 1月 阪神淡路大震災に伴う災害派遣
平成 8年 3月 武器隊を武器大隊に改編
平成12年 3月 衛生隊改編
平成13年 8月~
      平成14年3月
第12次ゴラン高原派遣輸送隊に要員派遣
平成14年 3月~9月 第1次東ティモール派遣施設群に要員派遣
平成16年 3月 第5後方支援隊に改編
平成17年10月~12月 パキスタン国際緊急援助隊に要員派遣
平成19年 7月 新潟中越沖地震に伴う災害派遣
平成21年 2年~9月 第27次ゴラン高原派遣輸送隊に要員派遣
平成22年 2月~8月 第2次ハイチ派遣国際緊急援助隊に要員派遣
平成23年 3月 東日本大震災に伴う災害派遣
平成26年 5月~12月 第6次南スーダン派遣施設隊に要員派遣
平成28年 4月~5月 平成28年熊本地震に伴う災害派遣
平成28年 9月 台風10号(新得町及び清水町)に伴う災害派遣
平成28年12月 高病原性鳥インフルエンザ発生(清水町)に伴う災害派遣
平成30年 7月~8月 7月豪雨に伴う災害派遣(愛媛県)
平成30年 9月 北海道胆振東部地震に伴う災害派遣(帯広市及び日高町)
平成30年11月 帯広厚生病院移転に伴う患者輸送支援(帯広市)
平成31年 1月 2019IIHF女子U18アイスホッケー世界選手権大会支援
令和 元年 9月 令和元年台風15号に伴う災害派遣(千葉県)
令和 元年10月 令和元年台風19号に伴う災害派遣(福島県)

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