第10代 第5施設隊長 笠原2佐 着任
第5施設隊は3月16日(月)、第10代 第5施設隊長として笠原 訓昭(かさはら さとあき)2等陸佐の着任行事を行いました。各部隊長陪列のもと、第5旅団長より紹介を受けたのち、着任式において、統率方針「任務必遂」を要望事項に「健全性の保持」「蓄積、共有・普及」を要望し、式を終了しました。
笠原2佐
●帯広駐屯地
●鹿追駐屯地
第5施設隊長兼ねて第5旅団司令部施設課長の笠原 訓昭(かさはら としあき)2等陸佐です。
第5施設隊は、道東地区の防衛警備及び災害派遣等を任務とする第5旅団唯一の施設科部隊として各種施設支援を行い旅団の任務達成に寄与する部隊であります。皆様に信頼される、より精強な部隊となり各種事態に即応できるように日々精進し個人及び組織としての能力を高め、率先して職務に邁進し任務を必ずやり遂げて参ります。
引き続き御支援・御協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
「5施設魂とは」
第5施設隊第5周年を記念して、自衛隊を取り巻く環境が今後さらに変化したとしても、
あらゆる任務に対応するため、5施設の先人が築き上げた「5施設魂」を後世に引き継ぐことを誓い、
「5施設魂」の具体的内容を定めたもの。
(平成28年4月16日)
Training,Events,and Scenes
第5施設隊は3月16日(月)、第10代 第5施設隊長として笠原 訓昭(かさはら さとあき)2等陸佐の着任行事を行いました。各部隊長陪列のもと、第5旅団長より紹介を受けたのち、着任式において、統率方針「任務必遂」を要望事項に「健全性の保持」「蓄積、共有・普及」を要望し、式を終了しました。
第5施設隊(隊長 川浪2佐)は、令和6年10月28日(月)から11月1日(金)までの間、然別演習場において「令和6年度隊爆破訓練」を実施しました。 各隊員は入念な事前訓練を実施した後、当日は緊張感をもって訓練に臨んでいました。
訓練初日は、早朝から分隊長の指揮のもと70式地雷原爆破装置の迅速な設置及び正確な投射を目指し、整斉と行動して所望の練度に達することができました。
翌日からの対戦車地雷・道路爆破薬・破壊筒の実爆訓練については、実爆破薬等を用いて一連の組動作を修得しました。また、携帯障害処理器材等については正確な設置要領及び発火要領について修得しました。
4日間にわたる各種爆破訓練を通じて施設科隊員に必要な爆破技術の練度向上を図ることができました。