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 第4普通科連隊

 第4普通科連隊長の荒木貴志 1等陸佐です。
 帯広市、芽室町、中札内村、更別村、大樹町、広尾町、幕別町、豊頃町、浦幌町をはじめ、地域の皆様の常日頃からの自衛隊に対するご理解とご支援に感謝いたします。
 第4普通科連隊は、防衛警備、災害派遣等のいかなる任務にも即応するとともに、引き続きその練度の向上に努めて参ります。

第4普通科連隊長 1等陸佐 荒木 貴志


訓 練・行 事 風 景

協同転地演習浜大樹揚陸訓練支援

令和元年6月30日 

 連隊(連隊長 荒木1佐)は、7月8日(月)、第3師団(司令部:千僧駐屯地)が実施した協同転地演習における浜大樹揚陸訓練において、第4普通科連隊を基幹とする旅団内の各部隊からなる支援隊(長:第4普通科連隊第2中隊長 川﨑1尉)を編成し、警備支援等を実施しました。
 当日は、天候に恵まれ訓練部隊である第7普通科連隊(福知山駐屯地)基幹の人員約100名、車両30両が輸送艦「しもきた」からLCAC(エアクッション型揚陸艇)により、海岸へ揚陸しました。
 また本訓練には、大樹町自衛隊協力会をはじめとする各協力諸団体や地域住民等合わせて約50名の方々が訓練見学及び激励に訪れ大きな広報成果を得ることができました。
 連隊は、支援隊の基幹となって警察、海上保安庁等の関係機関と主体的に連携して訓練施設の維持管理及び警備等を円滑に実施し、揚陸訓練支援任務を完遂しました。

輸送するLCAC(エアクッション型揚陸艇)

連隊長現地視察

連隊長現地視察(前列中央:連隊長)

警備状況の確認

警備状況の確認(第2中隊長)

一般陸曹候補生課程(前期)教育修了

令和元年6月30日 

 連隊(連隊長 荒木1佐)は、6月30日(日)帯広駐屯地において、一般陸曹候補生63名の修了式を挙行しました。
 式には、道東内の自治体の代表、高校の校長や進路指導部長、各協力団体の会長や支部長等の他、一般陸曹候補生の家族、第5旅団及び駐屯地所在の各部隊長等、多くの来賓・陪列者等が出席されました。
 一般陸曹候補生達の力強い国家斉唱の後、前期教育を修了した候補生達に修了証書が授与され、全員を代表して大場勇希候補生が気迫のこもった申告を行い、引き続き、成績優秀者に対し旅団長褒賞及び連隊長褒賞が授与されました。入隊式から見違えるように成長した候補生の姿に、参列者から多くの感心の声が寄せられました。
 前期教育を修了した一般陸曹候補生は、後期教育の行われる各部隊へ旅立ちました。

旅団長褒章を授与される一般陸曹候補生

修了う証書を授与される一般陸曹候補生代表

記念撮影

記念撮影

令和元年度第2次連隊練成訓練

令和元年6月9日~6月12日 

 連隊(連隊長 荒木1佐)は、6月9日(日)から6月12日(水)までの間、然別演習場において令和元年度第2次連隊練成訓練を実施しました。
 本訓練において、「徒歩行進に引き続く陣地攻撃」を課目として第2中隊、第3中隊の訓練検閲及び情報小隊の練度判定を実施しました。 統裁官である連隊長は訓練開始式において「任務必遂」、「凡事徹底」、「安全管理」の3点を要望しました。第2中隊、第3中隊及び情報小隊は真に戦える第4普通科連隊を目指して本訓練に臨み、隊員はこれまでの練成訓練の成果を遺憾なく発揮し、一致団結し自己の任務・役割を果たして、本訓練を終了しました。

隊容検査(ガス検知)第2中隊

第2中隊長による命令下達(左から1人目)

第3中隊長による命令課達(左から1人目)

射撃要求をする小隊長(第3中隊)

令和元年度演習場春季定期整備

令和元年5月8日~5月17日 

 連隊(連隊長 荒木1佐)は、5月8日(水)から5月17日(金)までの間、然別演習場において、令和元年度演習場春季定期整備に参加しました。
 連隊整備隊は、然別演習場整備隊の一部となり演習場整備を作戦として、任務の遂行にあたるとともに隊務の総合一体化(強靭な部隊等を練成するため、全ての隊務を作戦を基準とした練成訓練の場として捉え練度の向上を図るもの)のための好機として捉え、部隊行動及び隊員各個の職務遂行能力の向上を図りました。

連隊整備隊長(第3中隊長)訓示

未活用地域の伐採作業

弾着区域整備(野焼き)

道路整備

安全柵の補修

射場施設整備(停弾部)

平成31年度一般陸曹候補生入隊式

平成31年4月6日(土) 

 連隊(連隊長 荒木1佐)は4月6日(土)、帯広駐屯地において、一般陸曹候補生65名の入隊式を挙行しました。式には各自治体の代表、管内の高等学校長や進路指導部長、自衛隊各協力団体の会長及び支部長、一般陸曹候補生のご家族、第5旅団及び駐屯地所在の各部隊長等、多くの来賓・陪列者等の見守るなか、一般陸曹候補生は国歌斉唱の後、執行者(連隊長 荒木1佐)から「任命」を受け入隊を申告しました。引き続き全員による「宣誓」においては、非常に力強く、自衛官として任官する強い意志が表れていました。
 連隊長は、式辞において国内外の情勢を踏まえ「我々自衛隊は、実力部隊として多様な事態に即時に対応し、国民の生命、財産と領土、領海、領空を守り抜くため、直ちに行動し任務を完遂する事が強く求められている。」と強調するとともに一般陸曹候補生に対し、「真摯に教育に臨み自衛官としての精神要素や任務遂行に必要な体力・気力、技術や知識を十分に身につけるとともに同期と切磋琢磨しながら絆を深めてもらいたい。」と要望しました。
 入隊式に引き続き、祝賀会食、家族説明会、武器貸与式が行われ、武器貸与式では、一般陸曹候補生達は初めて手にした小銃を真剣な眼差しでみつめ、これから始まる教育に向け決意を新たにしました。

式辞を述べる連隊長

連隊長より「任命

全員で行われた「宣誓」

入隊への申告

ご家族と記念撮影

武器貸与式

連隊らっぱ競技会

平成31年3月19日(火) 

 連隊(連隊長 荒木1佐)は3月19日(火)、帯広駐屯地体育館において第5音楽隊(隊長 山田2尉)の支援を受け「平成30年度連隊らっぱ競技会」を実施しました。
 本競技会は、連隊のらっぱ吹奏能力の維持・向上を図るとともに、部隊の士気の高揚及び団結の強化を目的として、「中隊対抗の部」「個人の部」を実施し、中隊対抗の部は3コ課題(日課号音・警報号音・行進譜)の総合得点、個人の部は8名(各中隊2名)のトーナメント方式で対戦毎に抽選した3曲の吹奏を審査委員による紅白の旗で勝敗を判定しました。
 中隊対抗の部は本部管理中隊が優勝し、個人の部は第2中隊 高元2曹が第1位となりました。
 選手達は、中隊及び個人の名誉の為に練成の成果を充分に発揮し、競技終了後には音楽隊による士気高揚演奏が実施されると、隊員達は魂に響く音色に魅了されるとともに選手達は到達目標の高さを再認識しました。

行進譜を演奏する本部管理中隊の隊員

審査委員による紅白旗による判定

音楽隊による士気高揚演奏

中隊対抗の部 優勝を勝ち取った本部管理中隊

平成30年度航空機体験搭乗

平成31年3月17日(日) 

 連隊(連隊長 荒木1佐)は3月17日(日)、第5飛行隊(隊長 原口2佐)の支援を受け、自衛隊各協力団体や隊員家族の方々に対し、平成30年度航空機体験搭乗を実施しました。
 本体験搭乗は、第5飛行隊からヘリコプターUH-1 1機の支援を受けて実施したものであり、自衛隊各協力団体及び中学生、高校生の4名を含む隊員家族の方々に対する自衛隊への理解促進を図りました。
 35名の参加者は、安全教育を受けた後にそれぞれの搭乗グループに分かれ、搭乗機の前で記念撮影をした後、約15分間、十勝の雄大な景色を満喫しました。また、参加者の中には初めてヘリコプターに搭乗する方も多くみられましたが、十勝岳まで望むことができる絶好のフライト日和となり大変印象に残る体験搭乗となりました。

搭乗前の記念撮影

ヘリコプターに搭乗する参加者

平成30年度警察との共同訓練

平成31年3月7日(木)~3月8日(金) 

訓練開始式

 連隊(連隊長 荒木1佐)は、3月7日(木)から3月8日(金)までの間、帯広駐屯地及び同周辺において「平成30年度警察との共同訓練」を北海道警察釧路方面本部と実施しました。
 本訓練は、「北海道警察と陸上自衛隊北部方面隊との現地協定に基づき、警察との共同訓練を実施し、治安出動下における自衛隊と警察の共同要領を確認し、共同対処能力を向上させる」事を目的として実施しました。7日にはパトカー先導の下、自衛隊・警察車両が車列を組み市中を迅速に機動する緊急輸送訓練を行い、8日には武装工作員が道内に侵入したという想定で共同検問訓練を実施し、様々な状況に応じた対処要領を確認し、その能力向上を図りました。また、訓練終了後の研究会では、活発な意見交換が行われ共同対処における問題点等を把握するとともに、次回訓練への資を得て本訓練を終了しました。

パトカー先導による緊急輸送訓練

共同検問訓練

第56回おびひろ氷まつり協力

平成31年1月9日(水)~2月4日(月)

子ども達で賑わう大きな滑り台

 連隊(連隊長 荒木1佐)は、1月9日(水)から2月4日(月)までの間、「第56回おびひろ氷まつり」の大氷雪像制作を実施しました。
 今年は、例年より降雪量が少なく制作に必要な雪の不足に悩まされながらも、高さ7m、長さ27mの場内最大級の滑り台を含む大氷雪像の制作に取り組みました。
 隊員は、厳正な作業規律と厳密な工程管理のもと作業を行う中、帯広市長や各協力団体等から数多くの激励・慰問を頂きながら1月31日(木)までに大氷雪像を完成させ、同日、まつり実行委員会(帯広市)に引き渡しました。
 「第56回おびひろ氷まつり」は、2月1日(金)から3日(日)の3日間実施され、約16万人の来場者で賑わい、連隊が制作した滑り台には連日長蛇の列ができ、子ども達の笑顔で溢れ、延べ1万人余りの利用者を数えました。

滑り台に並ぶ大勢の子ども達

滑り台を楽しむ親子

大氷雪像の前で記念撮影

サポートする隊員と大喜びの子ども達

ライトアップされた大氷雪像

滑り台を制作する隊員

氷を積み上げる隊員

氷壁に文字を彫り込む隊員

帯広市自衛隊家族会女性部からの心温まる激励

   
   
   

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