トップスライドショー

第4普通科連隊

 第4普通科連隊長の南條 衛 1等陸佐です。
 帯広市、芽室町、中札内村、更別村、大樹町、広尾町、幕別町、豊頃町、浦幌町をはじめ、地域の皆様の常日頃からの自衛隊に対するご理解とご支援に感謝します。
 第4普通科連隊は、防衛警備、災害派遣等のいかなる任務にも即応するとともに、引き続きその練度の向上に努めて参ります。

第4普通科連隊長 1等陸佐 南條 衛


訓 練・行 事 風 景


令和4年度連隊検閲受閲new

令和4年10月26日

 第4普通科連隊(連隊長 南條1佐)は、令和4年10月20日(木)~25日(火)までの間、連隊長要望事項「情熱」、「執念」、「安全管理」の3点をもとに、然別演習場において連隊検閲を受閲しました。
 連隊は、作戦名を「オペレーション  DOUBLE FOX 」とし、キツネの様に賢く・機敏・隠密に作戦を遂行し、当初の予定より1.5日も早く連隊目標を奪取し、安全・確実に旅団主力の進出を援護しました。
 また、上記の作戦を遂行中に急遽、矢臼別正面への転用を命ぜられ、同転用作戦名を「オペレーション  PHOENIX 」として不死鳥のごとく不撓不屈・迅速に物心両面の転用準備を整え機動しました。
 連隊は、前例のない攻撃から応急防御、引き続き大規模な部隊転用を含む任務を見事に達成し、旅団長より高い評価を受けました。
 連隊は、連隊長を核心として益々団結を強固にし、さらなる飛躍を誓いました。

会議 対空
作戦会議 対空攻撃

重迫

警戒

射撃準備(重迫小隊)

警戒任務
※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し訓練を実施しています。
   


普通科部隊実習 連隊練成訓練参加

令和4年10月10日

 第4普通科連隊(連隊長 南條1佐)は、令和4年10月7日(金)~10日(月)の間、然別演習場において「令和4年度 第4次連隊練成訓練」を実施しました。
 訓練には、普通科部隊実習中の幹部候補生7名が対抗部隊要員として参加し、陣地防御を演練しました。
 候補生達は「演習の厳しさを痛感しました」、「先輩達の凄さを実感しました」等、普通科部隊の作戦・戦闘行動の一端を体験しました。
 また、「とても良い経験ができ、これからも精一杯学んで、いち早く立派な小隊長になりたい」と意気込んでいました。

接敵 対戦
陣地に向かう幹部候補生 敵情を監視する幹部候補生

担架

作戦会議(連隊本部)

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し訓練を実施しています。
   


令和4年度 第3次連隊練成訓練

令和4年9月12日~16日

 第4普通科連隊(連隊長 南條1佐)は、令和4年9月12日(月)~16日(金)の間、然別演習場において「令和4年度第3次連隊練成訓練」を実施しました。
 本訓練は、第3中隊に対し「接敵機動に引き続く陣地攻撃」、対戦車小隊、補給小隊及び衛生小隊に対し「連隊の陣地攻撃」の各場面においての各種行動の進歩・向上を図ることを目的とし、訓練検閲を実施しました。
 検閲を終え、受閲した中隊長及び各小隊長は、次のように感想を述べました。
 第3中隊長 上村1尉は、「中隊長に上番して、初めての訓練検閲であり、中隊長としての重責をさらに強く感じた」、「認識の統一及び隊員の基礎動作の徹底の難しさを感じながらも、隊員は全力で訓練に臨んでくれた」と述べ、対戦車小隊長 石川3尉は、「新編後6カ月と準備期間の短い中での戦力化に苦労しながらも、隊員は全員一丸になり任務達成に努力してくれた」、「指導すべき事項を改善してさらに小隊の精強化に努めたい」と述べ、補給小隊長 物見1尉は、「8月に上番して短い準備期間の中で、小隊の現状の掌握及び任務の確認に苦労しながらも、全隊員が頑張ってくれた」、「今まで経験したことのない後方(兵站)業務を経験することが出来て、大変勉強になった」と述べ、衛生小隊長深瀬曹長は、「4連隊に来て初めての検閲受閲であったが、小隊全員が一丸となって検閲に臨んでくれた」、「準備段階において、コロナ感染症に係る影響から全員が集まっての行動が中々演練出来ず苦労しながらも、小隊員は精一杯行動してくれた」と述べました。
 検閲を受閲した各指揮官は、今後の部隊の方向性を再認識し、強靭な中隊及び小隊を育成し、10月予定されている連隊検閲にむけて再スタートをきりました。

接敵 対戦
接敵行進(第3中隊) 射撃準備の態勢(対戦車小隊)

対空

担架

対空警戒(補給小隊)

担架搬送(衛生小隊)
※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し訓練を実施しています。
   


ラリー北海道広報支援

令和4年9月9日~11日

 第4普通科連隊(連隊長 南條1佐)は、令和4年9月9日(金)~11日(日)に「ラリー北海道2022」の広報支援を実施しました。
 今回のラリー北海道は、全日本ラリー選手権第7戦で、十勝の各会場を舞台にレースが行われたものです。
 連隊は、9日に帯広駅北多目的広場で連隊長自らがセレモニアルスタートのフラッカーとして参加し、11日には帯広市北愛国交流広場にて、車両展示・体験搭乗を行いました。車両展示では特に大会の整備士の方々が自衛隊車両を興味深く見学するとともに、体験搭乗においては、来場された家族連れのほか、大会関係者や出場ドライバーまで「自衛隊車両に乗れる貴重なチャンス」、「前回のイベントで乗れなかったので嬉しい」等、約450人が乗車しました。

フラッカー 装備品展示
セレモニアルスタートのフラッカー(連隊長) 装備品展示

長蛇

記念撮影

体験搭乗会場での長蛇の列

体験搭乗での記念撮影
※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し支援を実施しています。
   


オビヒロホコテン広報支援

令和4年6月19日~8月28日

 第4普通科連隊(連隊長 南條1佐)は、令和4年6月19・26日、7月10・24日、8月21・28日に帯広市内の帯広まちなか歩行者天国で行われた「オビヒロホコテン」において、車両展示の支援を実施しました。
 本イベントは、帯広市の中でも注目度の高い事業で日々約3000人の方が来場されました。
車両展示では、「カッコイイ」、「皆さんが居るから安心出来る」、「自衛隊頑張れ」など、来場者から沢山の激励の声をかけていただきました。
 第4普通科連隊は、イベントを通じて、地域住民との信頼感を高めることができました。

風景
イベント風景

記念写真

家族で記念写真

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し行事を実施しています。
   


第36代連隊長 南條1佐着任

令和4年8月1日

 連隊は令和4年8月1日(月)連隊隊舎前において、第36代連隊長 1等陸佐 南條 衛の着任式を挙行しました。
 着任式で南條1佐は、「道東の防衛・警備を担うとともに、機動旅団の基幹部隊として幅広い任務を有する普通科連隊の指揮官として着任し、その重責に身が引き締まる思いである」と述べられ、 「常在戦場」を統率方針とし、「情熱と執念」を要望事項に掲げ、隊員に対し「失敗を恐れず、各人の燃え上がる情熱と積極果敢な行動に期待する。また、平素の教育訓練・隊務運営にあっては妥協することなく、仲間とともに執念をもって職務を遂行せよ」と訓示しました。
 第4普通科連隊は南條1佐を核心とし、新たな1歩を踏み出しました。

着任の辞 巡閲
連隊長着任の辞 巡 閲

観閲行進

初度巡視

観閲行進

初度巡視
※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し行事を実施しています。
   


第35代連隊長 甲斐1佐離任

令和4年7月29日

 連隊は令和4年7月29日(金)連隊隊舎前において、第35代連隊長 1等陸佐 甲斐 久博の離任式を挙行しました。
 甲斐1佐は離任の辞にあたり「隊員1人1人の頑張り、努力そして任務に対する理解がなければ私は何も出来なかったと思います。みんなの頑張りや、みんなの努力に心から感謝し敬意を表します。部隊は指揮官が代わり、人が代わりつつ前進して行きます。楽しい事、苦しい事、嬉しい事、悔しい事、怒る事等色々あると思いますが、それら全てを自分達の糧とし、個人として、中隊として、そして連隊として前に進んでほしいと思います。最後に君達の連隊長であった事を心から誇りに思う」と締め括り帯広の地を後にしました。

甲斐1佐
連隊長離任の辞

申告

式辞

離任式

駐屯地統一見送りでの挨拶(中央:連隊長)
※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し行事を実施しています。
   


自衛官候補生課程修了式

令和4年6月30日

 第4普通科連隊(連隊長 甲斐1佐)は、令和4年6月30日(木)に帯広駐屯地において「自衛官候補生課程修了式」を行いました。
 式には、部外から各自治体の代表、各協力諸団体の会長及び自衛官候補生のご家族、また部内からは、帯広駐屯地司令を始め第5旅団隷下各部隊長など多くの方々の御出席をいただきました。
 式においては、新隊員に修了証書が授与され、「鈴木2士」が代表として申告を行いました。
 また、本教育での成績優秀者に対する褒賞として、旅団長褒賞及び連隊長褒賞が各1名に授与されました。
 教育を修了した新隊員達は、期待と不安を胸に次のステップである特技課程教育が実施される各職種部隊へ旅立ちました。

申告

表彰

代表者の申告

成績優秀者に対する表彰

集合写真

集合写真

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し行事を実施しています。
   


北海道訓練センター実動対抗演習参加!

令和4年5月27日~6月10日

 第4普通科連隊(連隊長 甲斐1佐)は、令和4年5月27日(金)~6月10日(金)までの間、上富良野演習場で行われた「令和4年度北海道訓練センター第1回実動対抗演習に参加しました。
 訓練開始式では、ラグビーで有名なニュージーランドの「ハカ」を全隊員で舞い、士気の高揚と団結力を高めました。
 訓練においては、連隊長からの要望事項である「最後まで諦めずに与えられた任務を完遂せよ」、「敵を発見し減殺・撃滅せよ」及び「安全管理」の3点を各隊員は具現化すべく懸命に戦い抜きました。
 訓練終了後に連隊長は、「連隊の企図した戦い方は発展途上であり、この訓練で得た教訓をもとに練度向上する努力をしていこう」と締めくくりました。

ハカ

指揮所

訓練開始式でのハカ

指揮所活動

報告

AAR

状況報告(左:旅団長 右:連隊長)

訓練終了後のAAR(1中隊)
※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し訓練を実施しています。
   


「働く車と一緒に写真を撮ろう」イベント支援

令和4年5月5日

 第4普通科連隊(連隊長 甲斐1佐)は、令和4年5月5日(木)、帯広市内大型施設内において行われた「働く車と一緒に写真を撮ろう」のイベントに車両展示及びラッパ吹奏の支援を行いました。
 本イベントは自衛隊に対する理解の促進を図ることを目的に例年支援を行っています。
 車両展示では来場した親子から「自衛隊の車大きいね、かっこいい」などの喜びの声があがり、ラッパ吹奏では、本部管理中隊 井上士長が奏でたラッパの音色に来場者からたくさんの拍手を頂きました。
 イベントを通じて、自衛隊のPRと地域住民との親近感を高めることが出来ました。

WAPC

記念撮影

WAPCの搭乗

親子で記念撮影

吹奏

こども

らっぱ吹奏に聞き入る来場者

迷彩服を着て記念撮影
※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し行事を実施しています。
   


令和3年度魁星戦闘戦技競技会表彰式

令和4年4月25日

 第4普通科連隊(連隊長 甲斐1佐)は、令和4年4月25日(月)に令和3年度魁星戦闘戦技競技会の表彰式を行いました。
 本競技会は、若年隊員(3曹以下の隊員、若年幹部、幹部候補生及び35歳以下の隊員)を対象に年度を通して実施した検定5種目(体力・射撃・格闘・スキー・救急法)の結果を点数化し、上位の隊員へ個人表彰を行いました。

総合の部表彰 競技別表彰

男性自衛官の部
1位 本管中 木村3曹
2位 2中  川前3曹
3位 3中 日下部2曹
4位 本管中  堀3曹
5位 本管中 三浦3曹
6位 1中  本田3曹
7位 1中  宮田3曹
8位 1中  部川2曹

女性自衛官の部
1位 本管中 桑原士長

体力検定
1位 3中 日下部2曹
2位 本管中 井上3曹
3位 2中  山崎士長

射撃検定
1位 2中 佐々木3曹
2位 2中  川前3曹
3位 1中  神保3曹

敢闘賞
2中  山崎士長
本管中 塚原士長
1中  土屋士長

表彰

体力
表彰式 体力検定(本部管理中隊)

格闘

スキー

格闘検定

スキー検定
※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し行事を実施しています。
   


令和3年度連隊射撃競技会 表彰式

令和4年4月25日

 第4普通科連隊(連隊長 甲斐1佐)は、令和4年4月25日(月)に「令和3年度連隊射撃競技会」の表彰式を行いました。
 本表彰式は、年度を通じて行われた各種小火器射撃訓練の成果に基づき、中隊の部及び個人の部の表彰が実施されました。

部隊表彰 個人表彰

普通科中隊の部
優勝 第3中隊

中隊共通の部
優勝 第1中隊

89式小銃の部
優勝 第2中隊

機関銃の部
優勝 第1中隊

9mm拳銃の部
優勝 第1中隊
   第3中隊

89式小銃の部
1位 2中 佐々木3曹
2位 2中 川前3曹 
 3位 1中 神保3曹  

9mm拳銃の部
1位 1中 人首3曹 
2位 本管中 古川3曹
3位 1中 土田3曹 

機関銃の部
1位 1中 人首3曹
2位 2中 中野士長
3位 1中 黒田3曹

狙撃の部
1位 1中 高橋1曹
2位 1中 伊藤曹長
3位 2中 山本1曹

表彰

記念撮影

射撃指揮(対戦車小隊)

敵方警戒
※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し行事を実施しています。
   


令和4年度第2次連隊練成訓練

令和4年4月25日

 第4普通科連隊(連隊長 甲斐1佐)は、令和4年4月18日(月)~22日(金)の間、上富良野演習場 にて「令和4年度第2次連隊練成訓練」を行いました。
 本訓練は、6月に実施される「令和4年度北海道訓練センター(HTC)第1回実動対抗演習」に向けた 戦い方の確立、指揮幕僚活動能力及び諸職種協同能力の向上を目的に行われました。

指揮

警戒

射撃指揮(対戦車小隊)

敵方警戒
※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し訓練を実施しています。
   


令和3年度連隊らっぱ競技会

令和4年3月24日

 第4普通科連隊(連隊長 甲斐1佐)は、令和4年3月24日(木)、令和3年度連隊らっぱ競技会を実施しました。
 本競技会は、「中隊対抗の部」と「個人の部」を実施し、連隊のらっぱ吹奏能力を維持・向上させるとともに、部隊の士気の高揚及び団結の強化を図る事を目的としており、今年度で4年連続の開催となりました。
 各中隊及び個人は、統裁官要望事項「特技者として自信をもって吹奏せよ」「一致団結」をラッパの音色で表現していました。
 また、本競技会では連隊の隊員の楽しみの一つでもある第5音楽隊による士気高揚演奏も実施され、隊員達は、普段聞くことが少ない生演奏に感動していました。

個人の部

中隊対抗

個人の部 優勝(第2中隊 川前3曹)

中隊対抗の部 優勝(第2中隊)

吹奏

5音

息を合わせて吹奏する選手たち(中隊対抗)

第5音楽隊による士気高揚演奏
※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し行事を実施しています。
   


対戦車小隊編成完結式

令和4年3月17日

 第4普通科連隊(連隊長 甲斐1佐)は、令和4年3月17日(木)、本部管理中隊に新編された対戦車小隊の編成完結式を行いました。
 この改編に伴い、各中隊に編成されていた対戦車小隊を本部管理中隊に集め、新装備として中距離多目的誘導弾が配備されました。
 連隊長は対戦車小隊員に対し「中距離多目的誘導弾の持てる能力を最大限に発揮できるように」と訓示しました。
 また、本行事に先立って、3月11日(金)に実施した「令和3年度中距離多目的誘導弾発射装置入魂式」では、同発射装置に対する、早期戦力化と安全を祈願しました。

完結式

訓示

編成完結報告(本部管理中隊長)

連隊長訓示

お清め

筆入れ

中距離多目的誘導弾発射装置にお清め
(対戦車小隊長)

連隊長による筆入れ
※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し行事を実施しています。
   


第4次連隊練成訓練

令和4年1月25日~29日

 第4普通科連隊(連隊長 甲斐1佐)は、1月25日(火)~29日(土)に然別演習場において『令和3年度第4次連隊練成訓練』を行いました。
 本訓練は、2月に実施されるFTC(富士トレーニングセンター)への事前訓練と位置づけ、中隊の攻撃練度向上を図るとともに、FTCにおいて敵に勝つための教訓を得ることを目的として行われました。
 部隊及び隊員は、本訓練で得た教訓を活かし、FTCでの『必勝』を誓いました。

侵入

攻撃

訓練開始式での統裁官指示

攻撃前進する3中隊

雪上車

MM
雪上車で警戒する1中隊 教訓の案出・共有
※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し訓練を実施しています。
訓練の特性上、マスクを外して実施しております。
   


令和3年度炊事競技会

令和3年12月18日

 第4普通科連隊(連隊長 甲斐1佐)は、12月18日(土)帯広駐屯地において『令和3年度炊事競技会』を行いました。
 本競技会は炊事能力の維持向上を目的として、各中隊代表6名の調理員が炊事場の開設から調理、そして味付けまでの技術を競い合いました。
 料理課題は「カレーライス」で、味付けの審査においては連隊長、糧食班長、管理栄養士、隊員の他、連隊OB会員及び帯広市自衛隊女性協力会の方をお招きし評価を受けました。
 調理員達は、華麗な包丁捌きを披露し、繊細(独自)な味付けで審査員を唸らせました。

侵入

連隊長

炊事場に侵入する部隊

調理具合を確認する隊員

胴上げ

3中
華麗な包丁さばき 連隊競技会優勝の本部管理中隊
   


連隊銃剣道競技会new

令和3年12月14日~15日

 第4普通科連隊(連隊長 甲斐1佐)は、12月14日(火)~15日(水)に帯広駐屯地で「令和3年度連隊銃剣道競技会」を行いました。
 本競技会は個人戦の部及び中隊対抗の部で行われ、個人戦の部は、新配置隊員を対象として争い、中隊対抗の部は中隊長を大将とする各中隊21名の選手が中隊の名誉をかけ争いました。
 選手については、統裁官要望事項の『全力を尽くせ』を体現して、一戦一戦激闘を繰り広げました。

宣誓

激闘

開会式での選手宣誓

激闘を繰り広げる隊員

連隊長

優勝
閉会式で講評を述べる連隊長 中隊対抗の部 優勝【第3普通科中隊】
   


旅団武装走競技会

令和3年11月2日

 第4普通科連隊(連隊長 甲斐1佐)は、11月2日(火)に帯広駐屯地で行われた令和3年度旅団武装走競技会に参加しました。
 本競技会は団体戦及び個人走により競われ、7名1コチームで編成した58コチーム及び個人約300名が参加し、各部隊の名誉をかけ激走を繰り広げました。
 結果、連隊は昨年に引き続きAグループ(各普通科連隊)の部において「優勝」、2連覇を達成しました。
 連隊は引き続き練成を重ねV3を目指します!
 また、旅団競技会の場を活用して行われた連隊武装走競技会では第3普通科中隊が優勝しました。

団体

連隊長

必死にゴールを目指す選手

激走する連隊長(オープン参加)

胴上げ

3中
優勝に伴う連隊長の胴上げ 連隊競技会優勝の第3普通科中隊
   


令和3年度第2次連隊練成訓練

令和3年10月1日

 第4普通科連隊(連隊長 甲斐1佐)は、9月25日(土)~9月30日(木)までの間、然別演習場において令和3年度第2次連隊練成訓練を行いました。
 本訓練は、 「徒歩行進に引続く陣地防御」を課目とし、統裁官要望事項「任務必遂・指揮の要訣の実践・安全管理」のもと第1普通科中隊、第2普通科中隊及び通信小隊に対して訓練検閲が行われました。
 個人装備火器・背のう等を携行した隊員は行進後、疲労困憊をものともせず気持ちを奮い立たせて陣地偵察、掩体構築、障害構成、有線構成等の防御準備に移行しました。
 各部隊は、指揮官を核心として、一致団結、自己の任務役割を果たすとともに統裁官要望事項を胸に任務の完遂に努めました。

開始式

障害

訓練開始式(第1普通科中隊)

障害構成(第1普通科中隊)

掩体
命令下達(第2普通科中隊) 掩体構築(第2普通科中隊)

行進

有線
行進(通信小隊) 有線構成(通信小隊)
 


令和3年度第5旅団レンジャー養成集合教育帰還式

令和3年10月1日

 10月1日(金)若きレンジャー学生たちは、1名の脱落者もなく最終想定を突破し無事に帯広駐屯地に帰還しました。
 学生たちはそれぞれの装備火器を手に数十キロの背のうを背負い、ギラギラとした目には涙を潤ませて第5音楽隊の演奏と出迎えた各部隊の隊員たちによる花道を堂々としたハイポートで走り抜けていきました。
 担任官(第4普通科連隊長 甲斐1佐)から第5旅団長(廣惠陸将補)への帰還報告後に行われたき章授与式では、第5旅団長から学生一人ひとりにレンジャーき章が授与され、学生は「レンジャー!」と声を震わせて喜びを噛みしめていました。
 その後の旅団長訓示では長期にわたる訓練を完遂したことによる労いとレンジャー隊員としての今後の活躍への期待が述べられ、帰還式は終了しました。

出迎え

学生長

出迎えの花道を進むレンジャー隊員

帰還報告をする学生長(水間2曹)

報告

旅団長
帰還方向をする担任官(第4普通科連隊長) レンジャーき章を授与された学生長

学生

音楽隊
レンジャーき章を授与された学生達 第5音楽隊による演奏
記念撮影
集合写真
 


第4普通科連隊創立70周年及び
連隊OB会30周年記念植樹

令和3年10月1日

 第4普通科連隊(連隊長 甲斐1佐)は、10月1日(金)に第4普通科連隊創立70周年及び連隊OB会30周年を迎え双方の発展を祝して記念植樹式を執り行いました。
 連隊長は祝辞において、「創立70周年を迎えることは全隊員にとって大きな喜びであり、今日までの歴史と伝統を築かれた諸先輩のご尽力とご功績に改めて敬意を表するとともに今後も道東南十勝の防衛・警備を担任する第5旅団旗本連隊として「即動・積極果敢」を合言葉に日々精進しさらなる精強化を誓う」と述べられました。
 また、連隊OB会(会長 鬼塚英喜 様)の祝辞においては、「記念植樹は人生の節目を記念して植え、人生の証として見守る存在となるものと言われており、また、人の心の中に木を植えるとも言われていることから、どうか皆様でしっかり見守り、人と同じ様に立派な木に育てて下さい」と述べられました。
 第4普通科連隊及び連隊OB会は皆様方からいただいた数々のご厚意に感謝しつつこれからも部隊の発展を願い邁進していきます。

記念撮影

お清め

記念樹を囲んで写真撮影

連隊長とOB会長にて塩まきによるお清め

土入れ

記念撮影2
副連隊長とOB会副会長による土入れ 記念撮影
 


令和3年度第1次練成訓練

令和3年9月5日~10日

 第4普通科連隊(連隊長 甲斐1佐)は、9月5日(日)~9月10日(金)までの間、然別演習場に
おいて令和3年度第1次連隊練成訓練を行いました。
本訓練は、各中隊に訓練検閲に向けた練成機会を付与して、陣地防御に係る基礎的事項の練度
向上を目的として行われました。
各中隊は、徒歩行進、防御陣地構築及び砲迫火力要求等の各種行動を演練し、訓練検閲に向けた準備を確立しました。

行進連本

徒歩行進

徒歩行進訓練
【連隊本部】

徒歩行進訓練
【第1普通科中隊】

築城

ドーザー
防御陣地構築
【通信小隊】
築城(ドーザ誘導)
【第2普通科中隊】

火力要求

要求
砲迫火力要求訓練【第3普通科中隊】
※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し訓練を実施しています。
 


令和3年度第5旅団レンジャー養成集合教育

令和3年7月19日

 第4普通科連隊(連隊長 甲斐1佐)は、7月19日(月)、帯広駐屯地において「令和3年度第5旅団レンジャー養成集合教育」の担任官としてレンジャー隊旗授与式及び訓練開始式を行いました。
本教育は、被教育者(以下「レンジャー学生」という。)に対して、主として遊撃行動による知識及び技能を修得させるとともに、レンジャー隊員に必要な資質、特に強靭な体力及び精神力を涵養することを目的として行われ、それ故にレンジャー養成教育は、陸上自衛隊において最も過酷な教育訓練の一つとも言われています。
今回、参加するレンジャー学生は、第5旅団、第1特科団及び第3施設団の各部隊から志願し、全員が事前に実施された厳しい資格検査と身体検査に見事合格した強い挑戦の意志を持つ隊員たちです。
また、教官・助教は、旅団各部隊の経験豊富なレンジャー要員で編成され、事前に旅団管内及び管外の各地域において周到に準備訓練を実施し、万全の受け入れ態勢を整えてきました。
レンジャー隊旗授与式に引き続き行われた訓練開始式において執行者(第5旅団長 廣惠陸将補)は、「限界に挑戦せよ!」と要望され、引き続き担任官である連隊長は「執念をもって任務を達成せよ!」と要望しました。
これより、レンジャー学生は、教育終了まで約2か月半にわたり、レンジャー隊員に必要な知識・技術を修得し、己の限界を乗り越え、己に克ち、同期一丸となって困難を克服し、栄光のレンジャーき章の獲得を目指すこととなります。

担任官

教育隊長

担任官 (連隊長 甲斐1佐)

教育隊長(第3普通科中隊長)から
レンジャー隊旗を授与される学生長

激励

学生
式開始前に所属部隊隊員から激励される
レンジャー学生
レンジャー助教とレンジャー学生

レンジャー旗

訓練開始とともに猛ダッシュで駆け抜けるレンジャー学生
※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し教育を実施しています。
 


幕別町立明倫小学校1日防災学校「装備品展示」支援

令和3年7月21日

 第4普通科連隊(連隊長 甲斐1佐)は、7月21日(水)、幕別町立明倫小学校で行われた1日防災学校において装備品展示を支援しました。
この防災学校は、幕別町の防災教育の一環として行われているもので、児童等に対する防災意識の高揚を図ることを目的として実施されています。
当日は防災学校に参加した児童と教職員及び隣接する明倫保育所の幼児と職員・父母に対して、災害時の活動写真パネルを用いて自衛隊の災害派遣活動の概要説明を行うとともに、野外炊具1号、軽装甲機動車、96式装輪装甲車及び偵察用バイクの展示や性能等の説明を行いました。
また、展示・説明後には、96式装輪装甲車による体験搭乗を行い、参加した児童からは「災害について考える機会になった」、「装甲車に乗るなど貴重な体験ができて良かった」などの声が寄せられ、児童等の防災意識を高めることができました。
連隊は、自衛隊の活動への理解を促進させるため、引き続き、地域との連携を強化して隊務を遂行します。

担任官

災害派遣

学校関係者等に概要説明する担任官
(本部管理中隊長)

活動写真パネルを用いて災害派遣の概要説明

炊事車

LAV
野外炊具1号の展示・説明 軽装甲機動車の展示・説明

体験搭乗

WAPC
体験搭乗の準備をする児童たち 96式装輪装甲車の体験搭乗
※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し支援を実施しています。
 


連隊最先任上級曹長交代式

令和3年5月27日~6月2日

 第4普通科連隊(連隊長 甲斐1佐)は、7月1日(木)帯広駐屯地において連隊最先任上級曹長交代式を行い、岡本信二 准陸尉が下番し、新たに鎌田秀樹 准陸尉が上番しました。
式では、はじめに下番する岡本准尉から最先任上級曹長識別章が連隊長に返還された後、連隊長から3年9か月に及ぶ上番間の功績の紹介と労をねぎらう感謝の言葉が伝えられました。
続いて、第5代連隊最先任上級曹長に上番する鎌田准尉へ最先任上級曹長識別章が授与され、連隊長から鎌田准尉の経歴及び人柄について紹介がありました。
下番する岡本准尉は「意識改革の実践の気持ちを忘れず隊務に邁進してほしい、そして、いかなる時も敵を意識した行動をとり、基本・基礎を徹底して訓練に励んでもらいたい、上番間の皆さんのご協力に感謝します」と述べられ、上番する鎌田准尉は「最先任上級曹長としてあるべき姿をよく考え追求し、努力していきたい」と、最先任上級曹長としての決意を表明し、任務を全うすることを誓いました。

下番最先任

上番最先任

連隊長(左)から紹介を受ける
下番最先任上級曹長の岡本准尉(右)

連隊長(左)から紹介を受ける
上番最先任上級曹長の鎌田准尉(右)

識別章授与

握手
最先任上級曹長識別章の授与 がっちりと握手を交わす上・下番最先任上級曹長
※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し行事を実施しています。
 


令和3年度総合戦闘射撃訓練

令和3年5月27日~6月2日

 連隊(連隊長 甲斐1佐)は、5月27日(木)~6月2日(水)までの間、北海道大演習場において令和3年度総合戦闘射撃訓練を行ないました。
本訓練は、諸職種部隊の火力を組織化して、一連の状況下において各種火力を総合発揮する要領について演練し、各級指揮官の射撃指揮、情報及び機動と連携した火力発揮、各火器の戦闘射撃練度の向上を図ることを目的として行われました。
一連の状況下で実弾を使用した戦闘行動を行う訓練機会は数少なく、各隊員は平素の訓練で積み重ねてきた練成の成果を遺憾なく発揮して、所望の成果を収めることができました。

命令下達

小隊長
連隊命令下達及び戦闘指導 兵棋を用いた戦闘予行中の各小隊長等

小銃小隊長

120M
前線の状況を報告する小銃小隊長 120mm重迫撃砲射撃

WAPC

ATM

敵を警戒しつつ機動する96式装輪装甲車

87式対戦車誘導弾射撃

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し訓練を実施しています。
 


「働くクルマと一緒に写真を撮ろう!」装備品展示支援

「自衛隊のクルマかっこいい!」

令和3年5月5日

 連隊(連隊長 甲斐1佐)は、5月5日(水)帯広市内の商業施設で行われたイベント「働くクルマと一緒に写真を撮ろう!」において装備品展示支援を行いました。
本イベントへの参加は、地域住民の方々に自衛隊をPRすることを目的としており、例年この時期に行われています。
昨年は、新型コロナウイルス感染症の影響により中止となったため、2年ぶりの展示支援となりました。
市内から親子で来場した小学4年生の男の子は、展示車両を興味津々の眼差しで見つめ「自衛隊のクルマかっこいい!!」と目を輝かせていました。
また、別の親子は展示車両と写真を撮り「貴重な体験ができた、うれしい!ありがとう」と会場を後にしました。
当日は約450人の来場者が訪れ、自衛隊への親近感の醸成を図ることができました。

バイク

帯広地本
バイクに跨り満面の笑みを浮かべる男の子 帯広地方協力本部のPRブース

LAV撮影

WAPC撮影
姉妹そろって「ハイ、チーズ」 WAPCの前で記念撮影
※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し行事支援を実施しています。
 


令和2年度射撃競技会 表彰式

令和3年4月6日

 第4普通科連隊(連隊長 甲斐1佐)は、令和3年4月6日(火)帯広駐屯地において令和2年度連隊射撃競技会の表彰式を行いました。
連隊射撃競技会は、年度を通じて行った射撃訓練の結果をもとに89式小銃、機関銃、拳銃及び狙撃銃の4つの種目で競い、中隊対抗の部及び個人の部において表彰を行い、各部門の優秀中隊に対し、顕彰板を授与しました。
年間を通じて競技を行うことにより、射撃の練度向上を図ることができました。

【令和2年度連隊射撃競技会】
「中隊対抗の部」
優勝 第3普通科中隊  準優勝 第1普通科中隊
「各部門優秀中隊」
89式5.56mm小銃の部     第2普通科中隊
5.56mm機関銃MINIMIの部  本部管理中隊
9mm拳銃の部         本部管理中隊

中隊対抗

個人小銃
中隊対抗の部 優勝 第3普通科中隊 個人の部 89式5.56mm小銃 第1位

 

左から平尾曹長、吉田2曹、中島1曹

個人機関銃

個人拳銃
個人の部 5.56mm機関銃 第1位~第3位 個人の部 9mm拳銃 第1位~第3位

左から井上3曹、塚原士長、神保3曹

左から田垣2曹、高橋2曹、山本1曹

個人狙撃銃
個人の部 対人狙撃銃 第1位~第3位
左から大越2曹、高橋2曹、山本1曹、伊藤曹長、森田3曹
※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し行事を実施しています。
 


令和2年度魁星戦闘戦技競技会 表彰式new

令和3年4月6日

 第4普通科連隊(連隊長 甲斐1佐)は、令和3年4月6日(火)帯広駐屯地において令和2年度魁星戦闘戦技競技会の表彰式を行いました。
魁星戦闘戦技競技会とは、若年隊員(初級幹部及び3曹以下の隊員)の戦闘戦技能力の向上を目的として行い、体力検定、小銃射撃、武装障害走及び銃剣道の4つの種目で競い、そのすべての競技の総合得点をもとに順位を決定し表彰をしました。
選手は、全ての競技において己の力を最大限に出し切り、日頃の練成成果を遺憾なく発揮しました。
【令和2年度魁星戦闘戦技競技会】
個人総合順位
男性自衛官の部 
第1位 第3普通科中隊     日下部3曹
第2位 第1普通科中隊     大倉3曹
第3位 第1普通科中隊     神保3曹
第4位 第1普通科中隊     城戸3曹
第5位 第3普通科中隊     櫻井3曹
第6位 本部管理中隊      堀 3曹
第7位 第1普通科中隊     重堂士長
第8位 第1普通科中隊     前田1士
女性自衛官の部
第1位 本部管理中隊      伊藤士長

総合

女性の部
総合 男性の部 第1位~第3位 総合 女性の部

左から神保3曹、日下部3曹、大倉3曹

第1位 本部管理中隊 伊藤士長

体力検定

小銃射撃
体力検定の部 第1位~第3位 89式小銃射撃の部 第1位~第3位

左から加藤士長、前田1士、神保3曹

左から小熊3曹、押野3曹、柴田3曹

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し行事を実施しています。
 


令和2年度連隊らっぱ競技会
「号音奏でる!」

令和3年3月18日

 第4普通科連隊(連隊長 甲斐1佐)は、3月18日(木)帯広駐屯地において「令和2年度連隊らっぱ競技会」を実施しました。
本競技会は、連隊のらっぱ吹奏能力の維持・向上を図るとともに、部隊の士気高揚及び団結強化を目的とし「中隊対抗の部」及び「個人の部」で争われました。
中隊対抗の部は7名で3コ課題(警報号音・礼式譜・行進譜)の総合得点、個人の部は各中隊から4名選出の合計16名でトーナメント方式により実施されました。
審査員には、第5音楽隊(隊長 櫛引2尉)の隊員も加わり、プロフェッショナルな審査のもと、個人の部の上位トーナメント及び決勝戦は紅白旗による判定で決し、選手はもちろん応援者も判定の瞬間は旗がどちらに多く上がるのか固唾を飲んでいました。
結果は、中隊対抗の部は「本部管理中隊」が優勝し、個人の部は「本部管理中隊 菅沼士長」が昨年度に引き続き見事2連覇を成し遂げました。
選手たちは、日頃の練成成果を充分に発揮し、本年度最後の競技会をきれいな音色で締めくくりました。
また、競技終了後には第5音楽隊による士気高揚演奏が実施され、隊員たちは競技会の緊張も和らぎ心に響く音色に魅了されていました。 

中隊対抗

行進譜

息を合わせた吹奏をする選手たち

軽快に行進譜に合わせて行進する選手たち

審査

記念写真

審査員の紅白旗による判定 中隊対抗の部「優勝」を勝ち取った本部管理中隊

個人賞

音楽隊

個人の部第1位菅沼士長(左)第2位尾崎1曹(右) 第5音楽隊による士気高揚演奏
※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し競技会を実施しています。
 
 

航空機体験搭乗

令和3年3月6日

  連隊(連隊長 甲斐1佐)は、3月6日(土)第5飛行隊(隊長 原口2佐)の支援を受けて各協力諸団体等の方々に対し、航空機体験搭乗を実施しました。
本体験搭乗は、第5飛行隊からUH-1 1機の支援を受けて実施したものであり、30名の参加者は、安全説明を受けた後、それぞれの搭乗グループに分かれ、約15分間上空から十勝の雄大な景色を満喫しました。
当日は十勝岳まで望むことができる絶好のフライト日和となり、また多くの参加者にとっては初めてのヘリコプター搭乗であり、大変印象に残る体験搭乗になりました。

安全説明

上空

安全説明

雄大な景色を満喫する参加者

搭乗

記念撮影

航空機に搭乗する参加者 記念撮影
※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し行事を実施しています。
 

令和2年度第4次連隊練成訓練

令和3年1月27日~31日

 第4普通科連隊(連隊長 甲斐1佐)は、1月27日(水)から31日(日)までの間、然別演習場において「令和2年度第4次連隊練成訓練」を実施しました。
 本訓練は、「積雪寒冷地におけるスキー行進に引き続く陣地攻撃」を課目とし、第2普通科中隊、施設作業小隊、補給小隊及び衛生小隊の訓練検閲を併せて実施しました。
 訓練開始式では、統裁官(連隊長)の訓示を受け、受閲する隊員は、任務完遂に向けやる気に満ちあふれていました。
 スキー行進において、新雪深い中、寒さと重装備に耐えながらスキー技術を駆使し、一人の脱落者もなく約20Km先の目的地へ前進し、到着後、速やかにそれぞれの任務に基づき攻撃準備を整えました。
 第2普通科中隊は、偵察及び配属部隊と綿密な調整の下、目標地域へスキーとかんじきを活用し積極果敢に攻撃を繰り返し、中隊長(堀 3佐)を核心として一致団結し任務を完遂しました。
 各小隊も小隊長を核心とし、連日連夜の降雪と寒さで刻々と体力が奪われる中、必死に連隊の作戦に貢献しました。
 連隊は、令和2年度攻撃訓練の総仕上げと位置づけて本訓練に臨み、これまでの練成訓練等で獲得した教訓を十分に活かし、部隊及び個人の持てる力を最大限に発揮して任務を完遂しました。

示達 スキー行進
連隊攻撃構想示達
(左から2番目正面 連隊長)

スキー行進をする第2普通科中隊

連隊長

積雪の中、突撃する第2普通科中隊

障害処理

障害処理に前進する施設作業小隊

後方地域

後方地域の警戒にあたる補給小隊

衛生隊員

負傷者を後送する衛生小隊

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し訓練を実施しています。
 

第58回おびひろ氷まつり協力

令和3年1月12日~31日

 第4普通科連隊(連隊長 甲斐1佐)は、帯広のまつり実行委員会の依頼に基づき、帯広駅北側多目的広場において、1月12日(火)から31日(日)までの間「第58回おびひろ氷まつり」における氷壁像(氷のレリーフ)制作支援を行いました。
 今年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、規模を縮小しての開催となり、例年制作していた巨大滑り台を中止し、会場も緑ヶ丘公園から帯広駅北側多目的広場へと変更、氷壁像のみの制作となりました。
 氷壁像は、高さ3メートル横8メートルの氷に日高山脈の稜線と農場のサイロを背景に、左右に干支にちなんだ牛とおびひろ動物園で人気のエゾタヌキ、中央には麦稈ロールに乗った氷まつりのイメージキャラクター「氷の妖精アイラちゃん」を描き、家族連れの方々の人気スポットとなりました。
 あらゆるイベントが中止になる中、街中を行交う多くの人々に少しでも「氷壁像を見て和んでいただきたい」気持ちで、隊員17名が約2週間にわたり極寒の中、協力諸団体の激励・慰問を受けながら取り組み、行事の成功に寄与することができました。

制作する隊員

極寒の中、懸命に制作する隊員

確認・激励

製作現場を確認・激励する連隊長

ネオン

ネオンに彩られた氷壁像

来場者

氷壁像を撮影する来場者

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し制作を実施しています。
 

令和2年度第3次連隊練成訓練

令和3年1月11日~14日

 第4普通科連隊(連隊長 甲斐1佐)は、1月11日(月)から14日(木)までの間、然別演習場において「令和2年度第3次連隊練成訓練」を実施しました。
 本訓練は、冬季における陣地攻撃に係る基礎的事項を演練し、積雪寒冷地における練度向上を図りました。なかでも第2中隊(中隊長 堀3佐)は、じ後、予定する中隊冬季検閲の資を得ました。
また、第3中隊(中隊長 辻3佐)は、対抗部隊として、陣地防御の場を活用し、小隊訓練検閲(スキー行進、陣地防御)を実施しました。
 本小隊検閲を受閲した小隊長は、第4普通科連隊にとって初の女性小銃小隊長(大橋3尉)であり、BOC(幹部初級課程)を12月に修了し小隊検閲に臨みました。
11日(月)、受閲小隊長は、行進命令下達後、極寒の中、夜間におけるスキー行進(約20km)を寒さと重装備に怯むことなく小隊を指揮しました。
 スキー行進終了後は、陣地偵察、隣接する小隊と調整を実施して、陣地防御へと移行しました。
 敵の侵攻を阻止すべく防御要領を徹底し、14日(木)早朝、攻撃部隊(第2中隊)との交戦がはじまり、受閲小隊は小隊長を核心として自己の任務・役割を果たし検閲を終了しました。
 連隊は、本練成訓練で獲得した教訓事項を速やかに反映し、更なる練度向上に努めていきます。

小隊長

大雪

スキー行進経路の確認をする小隊長(左) 大型雪上車で曳行される隊員
連隊長 防御隊員

防御陣地の報告を受ける連隊長
(左:連隊長 右:小隊長)

陣地防御を行う隊員

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し訓練を実施しています。
 

令和2年度連隊銃剣道競技会及び魁星戦闘戦技競技会

令和3年1月8日

 第4普通科隊(連隊長 甲斐1佐)は、1月8日(金)、本年の訓練始めとして、「令和2年度連隊銃剣道競技会」及び「魁星戦闘戦技競技会」を実施しました。
連隊競技は、各中隊21名の選手によるリーグ戦を一試合3本勝負の2本先取で争い、白熱した勝負を繰り広げました。
結果は、第1中隊が全勝し、昨年に引き続き連覇を達成しました。
また、魁星戦闘競技は、トーナメント方式の個人戦を「初級幹部及び3曹以下の若年隊員の部」と「女性自衛官の部」で争い、若年隊員の部では、銃剣道訓練隊の「第3中隊 櫻井3曹」、女性の部では、本年度入隊した「本部管理中隊 桑原1士」が見事、栄光を勝ち取りました。
また、エキシビションマッチとして副連隊長、人事幹部が若手幹部及び若手陸曹と2試合づつ対戦しました。
本競技会では、選手のみならず、応援者も一体となり、士気の高揚及び団結の強化が図ることができました。
この勢いで本年も任務完遂に努めて参ります。

※魁星戦闘戦技競技
若年隊員に対し、年度で数種の競技会を実施して、隊員の士気高揚を図ることを目的として実施しています。

戦う選手1

戦う選手2

一戦一戦、精一杯戦う選手
エキシビジョン 優勝中隊

エキシビジョンマッチ
(左:副連隊長 右:情報小隊長)

昨年に引き続き優勝した第1中隊

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し競技会を実施しています。
 

旅団長初度視察

令和2年10月13日

 第4普通科連隊(連隊長 甲斐1佐)は、10月13日(火)、旅団長(廣惠陸将補)の初度視察を受けました。
連隊庁舎前において、旅団長を出迎えた後、連隊長室にて幹部挨拶を実施しました。
その後、連隊長から担当隊区の現況及び部隊施策等を報告し、引き続き、隊内巡視及び装備品の展示・説明を行い、連隊の概況を確認して頂きました。

挨拶

幹部挨拶

報告

状況報告

巡視

隊内巡視(事務室)

展示説明

120mm重迫撃砲の展示・説明

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し視察を実施しています。
 

令和2年度旅団武装走競技会・令和2年度連隊武装走競技会

令和2年10月7日

 連隊(連隊長 甲斐1佐)は、10月7日(水)、然別演習場において「令和2年度旅団武装走競技会」に参加しました。
この日、旅団武装走競技会に併せ「令和2年度連隊武装走競技会」を実施し、作戦・戦闘に必要な体力・気力の向上させるとともに部隊の士気高揚、団結の強化を図りました。
旅団武装走競技会は、抽選及び部隊で選ばれた分隊を編成し、全員が小銃を背負い高低差があるコースを分隊一丸となって、助け合いながら駆け抜けタイムを競うものです。
連隊は、部隊対抗の部Aグループ(3コ普通科連隊が対象)に10個分隊が参加、昨年度の雪辱を果たし「優勝」を勝ち取りました。
また、連隊武装走競技会は、旅団武装走競技会で走った各中隊上位チームと個人走で走った上位者の総合ポイントで争い、昨年に引き続き、第1普通科中隊が「優勝」の栄誉に輝きました。
選手は、部隊と個人の名誉を懸け日頃の訓練の成果を遺憾なく発揮しました。

胴上げ

連隊長を胴上げし勝利を喜ぶ隊員

力走

力走する選手

助け合う選手

ゴールを目指し助け合う選手

チーム一丸

チーム一丸となりゴールを目指す選手

連隊長

力走する甲斐連隊長

記念撮影

優勝旗を手に記念撮影

1中

連隊武装走競技会で優勝に輝いた第1普通科中隊

※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し訓練を実施しています。
 

令和2年度魁星戦闘戦技競技会

令和2年8月20日

 連隊(連隊長 甲斐1佐)は、8月20日(木)、帯広駐屯地内において、令和2年度魁星戦闘戦技競技会(武装障害走)を実施しました。
魁星戦闘戦技競技会とは、初級幹部及び3曹以下の隊員を対象とした若年隊員の戦闘戦技能力の向上を目的とし、年間4種目(射撃、武装障害走、体力検定及び銃剣道)の競技が行われ総合順位が争われます。
今回、実施した武装障害走は、全長3kmのコースに準備された9種目の障害(丸太またぎ、中鉄条網、一本丸太、土管障害、低鉄条網、テトラ障害、水平肋木、手りゅう弾及び網登降)を克服し、タイムを競うものです。
選手たちは猛暑の中、連隊長の「全員がライバルと思え」の言葉に、個人の名誉を懸けて最後まで持てる力をすべて出し切りました。

※魁星(かいせい)戦闘戦技競技会の名称について
「魁」とは、北斗七星の柄杓の頭部にあたる4つの星、その第一星が「魁星」であることから転じて、4コ中隊の中の№1隊員を決定する競技会として、魁星戦闘戦技競技会としました。

開始式

開会式(選手宣誓)

丸太

バランスを取りながら丸太を通過する選手

格闘訓練

土管障害を通過する選手

鉄条網

低鉄条網を潜り抜ける選手

水平肋木

両手で力強く握りしめ水平肋木を進む選手

綱登降

綱登降を行なう選手

ゴール

持てる力をすべて出し切りゴールする選手

※新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、隊員に対し予防措置を徹底し訓練を実施しています。
(野外訓練においては熱中症対策等のため、安全を確保しつつマスクを外して訓練を実施しています。)
 

令和2年度連隊訓練検閲

令和2年7月3日(金)~11日

 連隊(連隊長 甲斐1佐)は、7月3日(金)から11日(土)までの間、帯広駐屯地及び北海道大演習場等で実施された令和2年度連隊検閲を受閲しました。
訓練開始式終了後、帯広駐屯地において応急出動準備を行い、初度携行補給品の受領、物品の措置区分の統制、文書・物品の引継ぎ等を実施しました。
また、各中隊は、出動までの間、射撃、格闘、救急法訓練等を実施し、隊員の練度を確認するとともに、指揮官による精神教育を通じた士気の高揚を図り、物心両面における出動態勢を完整しました。
隊員達は、自己の任務・役割を十分に理解し連隊長要望事項「積極果敢」、「しなやかさ」、「安全管理」の3点を具現実行に努めるとともに、常に敵を意識しつつ、周到に準備された敵の防御陣地に対して積極果敢に攻撃を繰り返し、敵の第一線を突破する成果を収め、真に戦える第4普通科連隊として任務を達成しました。

開始式

訓練開始式

作戦会議

応急出動準備間における第1回作戦会議

格闘訓練

格闘訓練を行なう第1中隊

化学教育

化学教育を行なう第2中隊

基地警備

基地警備を行なう第3中隊

対空警戒

対空警戒を行なう本部管理中隊

救護活動

第一線において救護活動を行なう隊員

※新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、隊員に対し予防措置を徹底し訓練を実施しています。
(野外においては熱中症対策のため、安全を確保しつつ訓練を実施しています。)
 

  令和2年度第2次連隊練成訓練

令和2年6月17日~21日

 連隊(連隊長 甲斐1佐)は、令和2年度総合戦闘射撃訓練に併せて、6月17日(水)から6月21日(日)までの間、北海道大演習場及び同周辺において、令和2年度第2次連隊練成訓練を実施しました。
本練成訓練は、指揮幕僚活動能力及び諸職種協同要領の練度向上を図り、総合戦闘力の最大限発揮に必要な練度の維持・向上を目的とするとともに、第1中隊、第3中隊及び重迫撃砲小隊に対する訓練検閲を実施しました。
訓練検閲においては、第1中隊に「長距離機動に引き続く先遣中隊の行動」、第3中隊に「重要施設防護、長距離機動に引き続く陣地攻撃」、重迫撃砲小隊に「攻撃行動に火力協力する重迫撃砲小隊の行動」を検閲課目として付与しました。
訓練開始式において、統裁官(連隊長)は、第1中隊に「積極果敢」、「しなやかさ」、「安全管理」、第3中隊及び重迫撃砲小隊に「任務必遂」、「しなやかさ」、「安全管理」の3点をそれぞれ要望しました。
受閲部隊の第1中隊、第3中隊及び重迫撃砲小隊は、中隊長及び小隊長を核心とし、隊員一丸となって、これまでの練成訓練で獲得した教訓を遺憾なく発揮し、任務を完遂しました。
連隊は、本練成訓練において獲得した教訓事項を速やかに反映し、連隊訓練検閲に向け、更なる練度向上に努めます。

1中

逆襲に対処する第3中隊

3中

対空警戒を確認する統裁官(連隊長)

化学攻撃

射撃準備をする重迫撃砲小隊

対空警戒

攻撃前進する第1中隊

※新型コロナウイルスの感染及び感染拡大防止を防ぐため、隊員に対し感染予防を徹底し訓練を実施しています。
※野外においては、熱中症対策のため、マスクを外しソーシャルディスタンスの保持に努めています。
(一部安全確保のための接近を除く)
 

令和2年度総合戦闘射撃訓練

令和2年6月4日~11日

 連隊(連隊長 甲斐1佐)は、6月4日(木)から6月11日(木)までの間、北海道大演習場において、令和2年度総合戦闘射撃訓練を実施しました。
本訓練は、一連の状況下において諸職種部隊の火力を組織化し、総合発揮する要領を演練し、各級指揮官の射撃指揮、統制・調整及び各火器の戦闘射撃について、練度向上を図ることを目的に実施しました。
連隊は、矢臼別演習場に展開する特科部隊と映像伝送を活用したVTCによる火力調整会議を行う等、総合戦闘力を最大限に発揮し実相的な場において、真に戦える第4普通科連隊として練度を向上し、それぞれの任務を完遂しました。

wapc

WAPCによる攻撃開始

重白射撃

射撃をする隊員

戦闘指導

破壊筒による通路の開設

通路開設

突撃前のほふく前進

※新型コロナウイルスの感染及び感染拡大防止を防ぐため、隊員に対し感染予防を徹底し訓練を実施しています。
※野外においては、熱中症対策のため、マスクを外しソーシャルディスタンスの保持に努めています。
(一部安全確保のための接近を除く)
 

連隊らっぱ競技会

令和2年3月17日

 連隊(連隊長 甲斐1佐)は、3月17日(火)、帯広駐屯地体育館において第5音楽隊(隊長 櫛引2尉)の支援を受け「令和元年度連隊らっぱ競技会」を実施しました。
本競技会は、連隊のらっぱ吹奏能力を維持・向上させるとともに、部隊の士気の高揚及び団結の強化を目的とし、「中隊対抗の部」及び「個人の部」により競技しました。
中隊対抗の部は7名(内指揮者1名)編成により、3コ課題(日課号音・警報号音・行進譜)の総合得点、個人の部は16名(各中隊4名)による予選及び予選上位4名によるトーナメント方式で争われ、決勝トーナメントは課題「礼式譜」を吹奏し、評価員の紅白旗の本数で勝敗を判定しました。
選手たちは中隊及び個人の名誉のために練成成果を遺憾なく発揮し、中隊対抗の部においては、僅差で第3中隊が優勝し、個人の部では、女性自衛官2名が決勝に進出し、らっぱ教育を終了したばかりの本部管理中隊の隊員が見事第1位に輝きました。
また、競技終了後には、第5音楽隊による士気高揚演奏が実施され、隊員たちは心に響く音色に魅了されるとともに到達目標の高さを再認識しました。

競技会会場

熱気であふれる競技会会場

中隊対抗の部

中隊対抗の部で吹奏する選手たち

判定

審査委員による判定

演奏

第5音楽隊の士気高揚演奏

個人の部

個人の部 第1位の隊員(右) 第2位の隊員(左)

中隊対抗の部

中隊対抗の部 優勝を勝ち取った第3中隊

 

第35代連隊長 甲斐1等陸佐着任

令和2年3月16日

 連隊は、3月16日(月)、連隊庁舎前において、第35代連隊長 甲斐久博 1等陸佐の着任式を挙行しました。
着任式において甲斐1佐は、「第5旅団の頭号連隊として、帯広市を始め1市8町村の隊区を担任して道東の防衛警備を担うとともに、機動旅団の基幹部隊として幅広い任務を有する普通科連隊の指揮官として着任し、その重責に身が引き締まる思いである。」と述べ、統率方針として「使命を果たす」を揚げ、要望事項として「即動・積極果敢」、「絆」、「しなやかさ」の3点を隊員に要望しました。
最後に「第4普通科連隊が栄えある伝統を継承しつつ、進化し、全国でナンバーワンの連隊と呼ばれるようにみんなで努力しよう。連隊長は常に諸官の先頭にあり全力をもって連隊を指揮する。」と述べ、着任式終了後、甲斐連隊長は、精力的に部隊の掌握を図っています。

甲斐連隊長

着任式で訓示を述べる甲斐連隊長

観閲行進

観閲行進

巡視1 巡視2
営内巡視

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