トップスライドショー

第27普通科連隊

 釧路市、根室市、釧路町、厚岸町、浜中町、標茶町、弟子屈町、白糠町、別海町、中標津町、標津町、羅臼町、鶴居村、並びに協力団体の方々と、地域の皆様には、日頃の自衛隊に対する御理解、御協力に深く感謝申し上げます。
 連隊の伝統継承とあらゆる任務を成し遂げる為、練成訓練に邁進するとともに、密接に連携していく所存です。
 今後とも、御理解、御協力を御願い申し上げます。

第27普通科連隊長兼ねて釧路駐屯地司令
1等陸佐 安藤 直樹




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夕陽夕陽


駐屯地広報紙「大原野」

第212号

(令和6年1月1日発行)

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だいげんや


訓練・行事の紹介

 

第44回釧路自衛隊ミュージックフェス new

令和6年3月23日

 釧路駐屯地(司令 安藤1佐)は、3月23日(土)、コーチャンフォー釧路文化ホールにおいて、4年ぶりに第44回釧路自衛隊ミュージックフェスを「飛躍~希望の未来へ~」のテーマで開催しました。
 ミュージックフェスは、第5音楽隊、釧路自衛隊知床流日本太鼓保存会のほか、スペシャルゲストとして地元の北海道釧路湖陵高等学校器楽部の計3団体により、来場者1000名に対して演奏しました。
 オープニングは、釧路駐屯地所在部隊の旗手の入場に合わせ、第5音楽隊により「Naval Blue」を演奏し、隊長吉田1尉の指揮の下、華々しい幕開けを飾りました。
続いて、釧路自衛隊知床流日本太鼓保存会による勇壮な和太鼓演奏を2曲、釧路湖陵高等学校器楽部による若さ溢れる溌剌とした演奏を2曲、第5音楽隊による子供から大人まで楽しめる趣向を凝らした演奏を6曲披露しました。さらに、第5音楽隊と釧路湖陵高等学校の総勢60名による意気の合った迫力ある合同演奏により観客を魅了していきました。
 フィナーレでは、出演者全員と来場者が一体となり、希望の未来に想いを寄せて「花は咲く」を合唱し、ミュージックフェスは大盛況のうちに幕を閉じました。
 釧路駐屯地は、本ミュージックフェスを通じて、地域住民との更なる親近感を醸成するとともに、一体感をより一層深めました。

編成完結式
空路潜入

オープニング

太鼓演奏

車両行進
指揮所の半地下化

合同演奏

フィナーレ

 

第4次連隊訓練検閲
第3普通科中隊及び本部管理中隊の対戦車小隊が受閲

令和6年2月25日~29日

 第27普通科連隊(連隊長 安藤1佐)は、2月25日(日)から29日(木)までの間、然別演習場において、第4次連隊訓練検閲を実施し、第3普通科中隊(中隊長 家久3佐)及び本部管理中隊の対戦車小隊(小隊長 庄司3尉)が受閲しました。
 26日(月)早朝から状況が開始され、連隊の防御構想を受領した第3普通科中隊及び対戦車小隊は、防御準備命令を下達して、速やかに防御準備へ移行、防御準備間は、組織的な火力を編成するとともに、健在性の保持に留意して陣地を構築し、防御戦闘に備えました。
 28日(水)昼からの戦闘前哨の戦闘において、対戦車小隊が連隊屈指の対機甲火力である中距離多目的誘導弾により敵戦車を撃破、29日(木)は、第3普通科中隊が主戦闘地域における戦闘を開始し、情報と火力を連携させ、効果的な防御戦闘を実施して、状況が終了しました。
 第3普通科中隊及び対戦車小隊は本訓練検閲で、冬季の特性を最大限に活かした実りのある訓練を今後の資として、更なる躍進に繋げていきます。

編成完結式
空路潜入

陣地構築

障害構成

車両行進
指揮所の半地下化

襲撃対処

前進観測

 

第33代連隊長兼ねて第39代駐屯地司令安藤1佐が着任

令和5年12月4日

 第27普通科連隊は、12月1日(金)、釧路駐屯地において第33代連隊長兼ねて第39代駐屯地司令 安藤 直樹1等陸佐の着任式を実施しました。
 安藤連隊長は、釧路演習場内にある慰霊碑において、殉職者を思い献花を実施したのち、副連隊長 平方2佐を筆頭に幕僚が出迎える中、初登庁しました。
 その後幹部挨拶を受け、第5旅団長(鳥海誠司陸将補)に対し、申告を行いました。
  着任式は、鳥海旅団長から紹介を受け、続いて巡閲では、隊員一人ひとりの顔をしっかり見て敬礼に応じ、訓示において統率方針に「任務必成」、要望事項に「向上心」を要望し、式を終了しました。 また4日には、初度巡視を行い、執務室・営内外居室及び駐屯地各施設において隊員に気さくに声を掛け、緊張を和らげつつ部隊の状況を確認しました。

編成完結式
空路潜入

初登庁

紹介行事

車両行進
指揮所の半地下化

着任挨拶

敬 礼

 

第2次旅団訓練検閲

令和5年10月11日

 第27普通科連隊(連隊長 及川1佐)は、10月6日(金)~11日(水)の間、道東地域において、「第2次旅団訓練検閲」を受閲しました。
 連隊は、6日、釧路駐屯地において編成完結式及び隊容検査を実施し、釧路駐屯地を出発、美幌駐屯地を経由し然別演習場へ約280キロの夜間車両行進、更に同演習場内において約40キロの徒歩行進を行いました。
 集結地占領後、偽装や警戒を怠らずに作戦準備を行い、空路潜入等により敵情を解明して攻撃を開始、夜間における襲撃への対応や航空機に対する対空戦闘、敵の化学攻撃等の各種事態に対処しつつ、協力配属部隊の戦闘力を最大限に発揮して目標地域を奪取、引き続き、次の任務への備えを万全にして、連隊は与えられた任務を無事に完遂し検閲を終了しました。

編成完結式
空路潜入

編成完結式

空路潜入

車両行進
指揮所の半地下化

車両行進

指揮所の半地下化

 

 

第2中隊・通信小隊訓練検閲

令和5年9月20日~24日

 第27普通科連隊(連隊長 及川1佐)は、9月20日(水)~24日(日)までの間、釧路駐屯地及び同周辺地域において、第2中隊(中隊長 前川3佐)及び通信小隊(小隊長 髙橋2尉)の訓練検閲を実施しました。
  20日、隊容検査の後、徒歩行進を実施して、集結地を占領しました。
  その後、2中隊は、戦闘地域に取り残された住民を保護し安全な地域へ引き渡し、その後、組に分かれ敵情の偵察を実施して、十分な情報収集と攻撃準備を整えました。また、通信小隊は、偽装や警戒をしつつ各種通信構成を行い、各部隊の連絡手段を確保しました。
  本検閲は、夜間襲撃及び昼間の航空攻撃対処など、昼夜を問わず気を緩めない状況が続く中、24日6時30分、2中隊は攻撃を開始、配属部隊等の戦闘火力を最大限に発揮し、7時40分に中隊目標を奪取、この間、通信小隊は「必通」の信念をもってシステム通信を維持し、無事に任務を完遂しました。

隊容検査 徒歩行進

隊容検査

徒歩行進

有線構成 敵と交戦する隊員

有線構成

敵と交戦する隊員

 

 

釧路駐屯地創立70周年及び
第27普通科連隊創隊61周年記念行事

令和5年7月2日

 釧路駐屯地(司令兼連隊長 及川1佐)は、7月2日(日)釧路駐屯地創立70周年及び第27普通科連隊創隊61周年記念行事を開催した。
 本記念行事は天候にも恵まれ「地域とともに」をテーマに、4年ぶりに一般開放し、来賓、隊員家族及び地域住民、約1400人が来場した。
 式辞で及川司令は、釧路駐屯地70周年を迎えるに当たって、地域住民や隊員家族の日頃の理解と支援に感謝し、「自信と誇りをもって任務を完遂し、地域とともに、日本と道東の平和を守る」と述べた。
 また、来賓祝辞で釧路地方自衛隊協力団体連絡協議会 会長 濁沼英一氏、衆議院議員 伊東良孝氏、自由民主党副幹事長 衆議院議員 鈴木貴子氏、元国務大臣 参議院懲罰委員長 参議院議員 鈴木宗男氏、釧路町長 小松茂氏、釧路市長 蝦名大也氏6名の方々から祝辞をいただき、祝電披露に続き帯広駐屯地所在の第5音楽隊による音楽演奏を行った。
 その後実施された観閲式では、観閲部隊指揮官の柳田2佐以下人員250名、車両47両、航空機1機が観閲行進した。
 観閲式終了後は第5音楽隊の演奏の後に、増強普通科中隊の敵陣地攻撃場面の訓練展示が行われ、ヘリによる航空偵察、レンジャー隊員のリぺリング、オートバイ、軽装甲機動車等による地上偵察、迫撃砲部隊等の火力支援下、16式機動戦闘車、90式戦車及び軽装甲機動車と連携した普通科部隊の、敵陣地の掃討等一連の迫力ある展示に観客から盛大な拍手が寄せられた。
 イベント会場では、体験試乗、ふれあい広場、ちびっこ広場、装備品展示及び各種売店など様々な楽しい催しを行い、沢山の来場者に喜んでもらえた。
 なお、記念式典に先立ち駐屯地司令による感謝状贈呈式が実施され、駐屯地に対し功績のあった9名の方々に対して駐屯地司令から感謝状が贈呈された。  本行事において陸上自衛隊の真姿を示すとともに、駐屯地に対する一層の理解促進と信頼強化を図ることができた。

観閲部隊指揮官 巡閲

観閲部隊指揮官

巡閲

観閲行進 訓練展示

観閲行進

訓練展示

体験試乗 ちびっこ広場

体験試乗

ちびっこ広場

 

 

令和4年度 第2次連隊訓練検閲

令和5年2月12日~2月18日

 第27普通科連隊(連隊長 及川1佐)は、然別演習場において2個中隊及び3個直轄小隊の訓練検閲を実施しました。
 2月12日(日)から18日(土)までの間、然別演習場において第1中隊(中隊長 𠮷田1尉)、第2中隊(中隊長 前川3佐)、重迫撃砲小隊、情報小隊、補給小隊の訓練検閲を実施しました。
 統裁官である連隊長からは、「指揮の要訣の実践」「敵を意識して健在せよ」「健康管理・安全管理・物品管理」の3点を要望しました。
 2月13日から受閲5コ部隊を前段・後段に分け、普通科中隊は「連隊主力の集結掩護に任ずる先遣普通科中隊の行動」、重迫撃砲小隊及び情報小隊は「連隊主力の集結掩護に任ずる先遣普通科中隊に配属された小隊の行動」、補給小隊は「連隊主力の集結掩護に任ずる先遣普通科中隊を支援する小隊の行動」をそれぞれ受閲課目としました。
 2月14日、第2中隊は、中隊攻撃目標の姫高地南側一帯を奪取後、第1小隊及び第2分隊をもって火力を指向し、敵の侵攻阻止態勢を確立させました。
 情報小隊に配属された第1普通科中隊の斥候組は、2月15日、ヘリ及びスキーで潜入以降、綿密周到に偵察して、昼夜にわたり攻撃の為の敵情解明を行いました。
 第1中隊は、構想示達後、偵察結果から攻撃方向を変更して部隊を柔軟に運用し、各小隊は、各隊員に戦い方を徹底し、敵の準備した火力を分散回避しつつ、迅速に攻撃するとともに、敵の機動打撃に適切に対処しました。
 また、第1中隊の狙撃班は姫高地において敵の指揮所を襲撃、敵部隊の指揮機能を低下させ、中隊の任務達成に大きく貢献しました。
 さらに、後方地域では補給小隊が昼夜を問わず補給業務を継続し、攻撃部隊の継戦能力の維持に寄与した。  本訓練検閲間、氷点下20℃の極寒と風雪の中、各部隊は、あらゆる気象・状況の変化に速やかに対応し、訓練検閲に真剣に取組み、中隊長・直轄小隊長を核心として与えられた任務を完遂しました。

第1普通科中隊 第1普通科中隊2
第1普通科中隊 第1普通科中隊(斥候組)
第2普通科中隊 重迫撃砲小隊
第2普通科中隊 重迫撃砲小隊
情報小隊 補給小隊
情報小隊 補給小隊
※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し訓練を実施しています。

 

第32代連隊長兼ねて第38代駐屯地司令

及川1佐が着任

令和4年8月1日

 第27普通科連隊は8月1日(月)釧路駐屯地において第32代連隊長兼ねて第38代駐屯地司令、及川 隆顕1等陸佐の着任式を実施しました。
 第5旅団副旅団長(永田1佐)からの紹介を受けた後、引き続き行われた巡閲では、隊員一人ひとりの顔をしっかり見て、敬礼に応じました。
 連隊長統率方針は「即応・完遂」、要望事項は「連隊一丸」及び「やるべきことは、しっかりやる」の2点を要望し、着任式を終了しました。
 その後、状況報告においては、連隊及び駐屯地を取り巻く環境並びに特性等について把握しました。
 翌日には初度巡視を行い、執務室、営内外居室及び駐屯地各施設において隊員に気さくに声をかけ、緊張を和らげつつ部隊の状況を確認し、着任行事及び初度巡視を終えました。

慰霊碑 初登庁
慰霊碑礼拝 初登庁
幹部挨拶 着任式
幹部挨拶 着任式
着任の辞 巡閲
着任の辞 巡 閲
状況報告 巡視
状況報告 隊内巡視
※新型コロナウイルス感染及び感染拡大防止を徹底し行事を実施しています。

 


各自治体の防災訓練の様子

釧路町防災訓練

倒壊家屋からの被災者救助・搬送訓練

 

厚岸町防災訓練

物資輸送訓練

炊き出し訓練

 

白糠町防災訓練

消防と連携した患者搬送訓練

へりでの被災者救助訓練

 

別海町防災訓練

WAPCでの避難支援

米軍へりからの物資受領


家族・地域とともに

今年も釧路の夏のイベントに釧路駐屯地隊員も参加協力しました。

大漁ばやしパレード

郷土芸能フェスティバル

装備車展示

懸命に漕ぐ船こぎレース

70チーム中!第3位


各中隊検閲写真


ハイチ派遣国際救援隊(平成21年2月~平成22年8月)

 

 


東日本大震災に伴う災害派遣(平成23年3月~8月)

 

 


検 閲 ・ 練 成 訓 練 等

 

 

実  射  訓  練

冬 季 戦 技 競 技 会

 

 

銃剣道訓練隊

近代二種(バイアスロン)

 

 

各市町村と連携しての防災訓練

 

 

釧路自衛隊ミュージックフェス(毎年3月中旬に行っています)

 

 

部外見学支援

生活体験協力

 

 

くしろ冬まつり(氷雪像制作)協力

 

 

阿寒スラローム大会協力

各種まつり協力(装備車展示協力)

 

 

日 本 太 鼓 演 奏 協 力

   

第27普通科連隊の沿革

昭和28年10月 釧路駐屯地開設、普通科第4連隊第3大隊、函館より移駐
昭和29年 7月 保安隊から自衛隊に改称、第4普通科連隊第3大隊に改称
昭和37年 1月 師団改編に伴い第27普通科連隊編成完結
昭和40年 3月 別海分屯地に第3中隊が移駐、1966年に駐屯地に昇格
平成 元年 3月 装甲車化連隊改編師団唯
平成12年 8月 96式装輪装甲車導入
平成16年 3月 旅団新編(重迫中隊廃止)
平成23年 3月 後方支援隊第2整備中隊第3普通科直接支援小隊新編
平成23年 3月 旅団化改編(第4中隊廃止)
平成24年 1月 連隊創隊50周年

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