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「新たな力を見せて、昨年の雪辱を果たした」
秩父宮記念第50回富士登山駅伝競走大会
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第26普通科連隊(連隊長:小川1佐)留萌自衛隊持続走訓練隊(以下「留萌チーム」という。)は、令和7年8月3日(日)、静岡県御殿場市で行われた「秩父宮記念第50回富士登山駅伝競走大会(自衛隊の部)」に参加した。
大会は、御殿場競技場と富士山頂を往復する11区間48.19kmを6人が襷を繋ぎ、山頂区間(6区)を除く残り5区間は、1人が往路・復路を走るため、「日本一過酷な駅伝レース」と言われている。
留萌チームは、昨年惜しくも第4位の成績で、今大会は第3位以上を目標に掲げ、ベテラン隊員から若手隊員まで一致団結して大会に臨んだ。また、富士登山駅伝大会留萌市後援会(会長:中西市長)の大応援団も現地に駆けつけ、各選手に声援を送り鼓舞した。レースは往路で2位、3位の一進一退の攻防を繰り広げて現地にいる応援団や留萌で応援している隊員を歓喜の渦に包み込んだ。復路でも勢いそのままに圧巻の走りを見せて昨年の雪辱を果たし第3位の成績を収めた。訓練隊は訓練に専念させてくれた部隊や応援してくれた地域の方々に感謝しながら更なる高みを目指して走り始めた。
出場選手紹介
1、11区 4中隊:佐々木3曹(キャプテン)
2、10区 2中隊:大山3曹
3、9区 2中隊:黒木3曹
4、8区 3中隊:高坂3曹
5、7区 2中隊:髙橋曹長(監督)
6区 1中隊:佐藤1曹
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