「各種射撃練度の向上」

第1次連隊射撃野営訓練
 
  第26普通科連隊(連隊長:小川1佐)は、令和6年5月27日(月)から5月31日(金)までの間、然別演習場において「令和6年度第1次連隊射撃野営」を実施した。

今回の射撃では、81mm迫撃砲、110mm携帯対戦車弾(LAM)、01式軽対戦車誘導弾(01ATM)、12.7mm重機関銃(HMG)、狙撃銃の射撃を実施した。

01ATM、LAM、HMG、狙撃銃の射撃は、天候にも恵まれ、それぞれの射手が練度向上に繋がる成果のある射撃を実施した。しかしながら、81mm迫撃砲では天候が一変し、観測状況など条件の悪い中での射撃となったが、各中隊は非実射訓練を繰り返して練度を高め、射場で最高のチームプレーを発揮した。

 本演習を終え、各隊員は火器を扱う責任を再度自覚して、更なる練度向上を期して訓練に邁進していく。