| 「各種射撃練度の向上」
第3次連隊射撃野営訓練 |
| 第26普通科連隊(連隊長:小川1佐)は、令和5年9月23日(土)から9月27日(水)までの間、然別演習場において「令和5年度第3次射撃野営訓練」を実施した。
今回は、120mm迫撃砲、81mm迫撃砲、110mm個人携帯対戦車弾、06式小銃てき弾、12.7mm重機関銃の射撃を実施した。 迫撃砲は、小隊で射撃するものであり、隊員相互の連携が問われる。8月の定期異動で他部隊からの異動者、新配置隊員が加わった他、補職が変更となった者がいたが、各隊は非実射訓練を反復して練度を高め、射場で最高のチームプレーを発揮した。 その他の火器でも、初めて実弾射撃をする者も多くいたが、それぞれに自らの射撃技量を高めるとともに、火器の威力を目の当たりにして体感した。 各隊員は、火器を扱う責任を理解して、更なる練度向上を期して訓練に邁進している。 |