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「各種射撃練度の向上」 第1次連隊射撃野営訓練 |
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第26普通科連隊(連隊長:高橋1佐)は、令和4年4月17日(土)から4月25日(月)までの間、上富良野演習場及び然別演習場において「令和4年度第1次射撃野営訓練」を実施しました。
本訓練は、今年度最初の実弾射撃訓練であり、各中隊は実射に向けて入念な準備をしました。 今回は、120mm迫撃砲、81mm迫撃砲、110mm個人携帯対戦車弾、06式小銃てき弾、89式小銃の射撃の他、軽装甲機動車(LAV)に乗車して01式軽対戦車誘導弾(演習弾)、5.56mm機関銃の射撃を実施しました。 迫撃砲は、小隊で射撃するものであり、隊員相互の連携が問われます。新年度では昨年度入隊者、他部隊からの異動者が加わった他、補職が変更となった者がいましたが、各隊は非実射訓練を反復して練度を高め、射場で最高のチームプレーを発揮しました。 その他の火器でも、初めて実弾射撃をする者も多くいましたが、それぞれに自らの射撃技量を高めるとともに、火器の威力を目の当たりにして体感しました。 各隊員は、火器を扱う責任を理解して、更なる練度向上を期して鍛錬しています。 また、新型コロナウィルス感染防止のため、射撃間、マスクの着用を徹底し、訓練に励みました。 |