派遣海賊対処行動支援隊(第13次要員)帰国行事 本文へジャンプ

 第2師団(師団長 森下 泰臣 陸将)は、8月18日(火)旭川駐屯地において、ソマリア沖海賊対処のためアフリカ東部ジブチ共和国に派遣されていた隊員の帰国行事を行いました。
 帰国行事において、第2師団長は、第25普通科連隊 能登1等陸尉を警衛隊長とした約80名の隊員に対して、「今回の経験で得られた自信と誇りを今後も持ち続け、作戦遂行能力の更なる向上を図るとともに、引き続き陸上自衛隊、日本の未来のために尽力してもらいたい。」と式辞を述べました。

▼ 帰国行事の様子 ※画像をクリックすると大きく表示されます。