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派遣海賊対処行動支援隊(第13次要員)出国行事



 第2師団(師団長 森下 泰臣 陸将)は、1月6日(月)旭川駐屯地において、ソマリア沖海賊対処のためアフリカ東部ジプチ共和国に派遣される約80名の隊員の出国行事を行いました。
 出国行事において、第2師団長は「 日本を代表する自衛官として、重要な任務に従事する大きな責任と誇り、また、これまでの訓練等に裏付けられた自信を胸に、しっかりと任務を完遂し、威風堂々とこの北海道に戻ってきてもらいたい。」と訓示しました。
 第13次要員として第25普通科連隊 能登1等陸尉を警衛隊長とした約80名の隊員は、約6ヶ月間、海上自衛隊の活動拠点警備等にあたります。
  第2師団長 森下 泰臣 陸将 

▼ 出国行事の様子(旭川駐屯地) ※画像をクリックすると大きく表示されます。  
▼ 見送りの様子(旭川空港)