
| 11月11日(月)から15日(金)までの間、北部方面航空隊(隊長 三笠1佐)は、令和6年度秋季演習場定期整備を実施しました。 本整備では、北海道大演習場及び矢臼別演習場の担任区域を整備しました。北海道の演習場は、陸上自衛隊の「道場」と称されるほど訓練に適した環境がある一方で、その広大な地域を整備しなければ、訓練を効果的、かつ、安全に実施することができません。夏季の間、風雨にさらされた道場は、草木が伸びたり、路肩が壊れたりするため、整備や補修により道場としての機能を維持させています。 隊員は、演習最盛期にお世話になった「道場」に感謝を込めて整備しますが、我々自衛官は、この演習場整備の場も「訓練」として捉え、先輩から後輩に「技術の伝承」や「命令・指示に基づいた行動を演練」していきます。 9月に配属された隊員(新隊員)や若い隊員も、初めて使う「草刈機」や土嚢の「はたき」に苦戦しながら頑張りました。 |
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| 北部方面航空隊長による現地指導 | |
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| 草刈り及び集草を連携して実施 | |
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| 草刈機の使用や土嚢作成は、先輩から後輩へ技術の継承の場 | |
