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札幌市北区篠路茨戸連合町内会が主催する本イベントは、今年で48回目を迎え、丘珠駐屯地からは、北部方面航空隊本部付隊の隊員29名と、丘珠駐屯地のキャラクターである「たまちゃん」が参加し、会場の篠路コミュニティセンターにおいて、雪の滑り台作成及び滑る子供達の補助、餅つき、あいどり、雪像制作等を実施しました。
隊員は当初、全員で重機で作られた雪山に2レーンの溝を掘り、階段を作成し、手慣れた様子で滑り台を完成させ、付隊長による最終確認で「合格!」の太鼓判をもらった後、チームに分かれてそれぞれの任務に就きました。
雪像制作チームは、何度もバケツで水を運び、サラサラの雪を固めることに苦戦しながら「たまちゃん」を作成しました。餅つきチームは、臼で計11回分の餅をついて、来場者に温かい餅を振る舞うお手伝いをしました。
雪の滑り台は、子供達が押し寄せる人気振りで、行列が絶えず、会場には子供達の元気一杯の歓声が響きわたっていました。
篠路茨戸地区の中には、丘珠駐屯地協力会に所属して下さっている方が多数おり、日頃から地域との交流を通じ、自衛隊と駐屯地に対する理解を深めていただいています。当日は約500名の来場者が訪れ、イベントの盛会に寄与することができました。
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