10月28日(月)から30日(水)までの間、北部方面航空隊(隊長 三笠1佐)は、陸曹候補生等選抜第2次試験を実施しました。
 陸曹候補生等選抜試験は、陸士から陸曹になるための昇任試験で、第1次試験の筆記試験合格者は、第2次試験で口述試験、術科試験及び体力検定を受験します。口述試験では、試験官から陸曹の心構え等を諮問されました。術科試験では、分隊員に対し正確な号令をもって指揮を執る分隊教練の指導法を確認しました。体力検定では、腕立て伏せ、腹筋及び3,000m走の試験を行いました。
 合格発表は先となりますが、合格後は、陸曹教育隊及び女性自衛官教育隊での厳しい訓練が待っています。それまで更に練成を重ね、知識、技能及び体力の向上に努めます。