9月5日(木)から10日(火)までの間、、北部方面航空隊(隊長 三笠1佐)は、第1回航空隊長訓練検閲を実施しました。
 検閲とは、部隊の訓練練度を評価するものであり、今回は、北部方面ヘリコプター隊、北部方面管制気象隊及び北部方面航空野整備隊が受閲しました。
 訓練開始に先立ち航空隊長は、「現代戦の様相を意識した基本・基礎の愚直な実践」「迅速、かつ、組織的な指揮・幕僚活動の実施」及び「有事における航空安全の確保」の3点を要望事項として述べました。
 5夜6日に及ぶ訓練検閲では、様々な状況が付与される中、今まで練成してきた成果を遺憾なく発揮し、任務完遂に向けて隊員一人ひとりが任務を遂行しました。