
![]() |
| 令和7年3月17日(月)、第38代北部方面航空隊長兼ねて丘珠駐屯地司令として安達弘典1等陸佐が着任しました。 安達1佐は、島根県出身で、平成13年に防衛大学を卒業後、第3飛行隊(八尾)での勤務を皮切りに、輸送学校(朝霞)、幹部学校(目黒)、航空学校(明野)、陸上幕僚監部(市ヶ谷)、教育訓練研究本部(目黒)、東部方面総監部(朝霞)等において数々の要職を歴任し、この度、陸上幕僚監部装備計画部航空機課(市ヶ谷)を経て、着任しました。 北部方面航空隊長着任式において、安達1佐は、統率方針である「即動必遂」を実行するに当たり、「使命の自覚」「準備周到・柔軟対応」「団結・連携の強化」の三点を要望事項として掲げました。「活動基盤となる丘珠駐屯地、地域、そして家族の安定なくして「即動必遂」はなし得ない、団結・連携の骨格となる「ONE FOR ALL、ALL FOR ONE!」の精神を持ち、全身全霊を捧げる覚悟で職務に邁進する。共に頑張ろう。」と所信を述べました。 また、同年3月24日(月)、駐屯地転入者紹介行事においては、「駐屯地司令要望事項として「隊員相互、家族、地域との融和」「基盤の充実・強化」の二点を掲げ、駐屯地所在隊員に対して「隊員相互、家族、地域との「和」を大切にして、諸先輩方が築き上げてきた様々な成果の上に、更に向上させていこう。」と述べました。 安達1佐は、着任初日に、駐屯地の施設巡視を実施して、部隊の即動態勢及び隊舎の現状を確認しました。春の訪れと共に、新たな北部方面航空隊及び丘珠駐屯地が始動します。
|
