第11偵察隊は、旅団長の耳目です。
旅団主力が行動する前に、オートバイやスノーモービル、軽装甲機動車や偵察警戒車、時にはヘリコプターやボートなどの動力機械、またはレーダーやセンサーといった電子機器を駆使して目標にすばやく接触、その情報を収集します。
隊シンボルマーク「燃ゆる天馬」は昭和43年に設定し、隊の応援旗、ユニホーム等で親しまれています。隊の特性上、北辺をくまなく走りまわり、時には空中も移動することから翼ある天馬としました。赤色は、何事にも、やって、やって、やりぬく我々の熱血の意志を表したものです。
第11偵察隊のウェブサイトをご覧いただき誠にありがとうございます。
第31代隊長の佐々木2佐です。
私たち第11偵察隊は旅団長の耳目として、第11旅団長の決心に必要な敵情・地形・状況を迅速に把握・報告することを任務としています。
あらゆる環境下において行動できる能力を養うため、第11偵察隊の隊員は「戮力協心」力を合わせ、心を一つにし、日々錬成を重ねています。
今後も、変わらぬご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
今後、隊員家族、地域住民の方々、全国の第11偵察隊ファンの方々に対して第11偵察隊の活動について理解していただくことを目的に色々な機会を通じて情報発信をしていく所存です。よろしくお願いいたします。
車両が通過困難な山道など険しい経路を潜入する時に使用したり、部隊間の連絡手段にも使用されます。
(車体は、民生品を使用しています。)
主として普通科部隊及び偵察部隊に装備し、戦略機動及び戦場機動などに使用されます。軽微な砲爆撃や敵の射撃から乗員を防護できます。
偵察部隊に装備し、主として敵と接触が予想される地域に潜入して軽微な敵を撃破する場合に使用します。車体は、3軸6輪の装輪装甲車で、6輪のコンバットタイヤを使用した装輪装甲車です。軽快な路上機動力を有し、操縦手及び砲手用の微光暗視装置(夜でも昼と同様に見える装置)を装備しています。
空地火力の脅威下で、主として路上機動により、指揮・通信に使用するもので、箱形車体にコンバットタイヤを装着した3軸6輪の装輪装甲車です。
除雪のされていない経路や積雪の多い地形を走破する場合に使用し、部隊の冬季積雪地の行動を容易にします。後部のキャリアにスキーや背のうなど荷物が積めるほか、予備燃料タンクを装備できます。
主として、積雪地で隊員の輸送、補給品などの運搬やけん引、患者並びにスキー隊員のえい行に使用します。