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TEL. 011-581-3191

〒005-8543 北海道札幌市南区真駒内17番地

司令部-第11旅団

    


    

沿 革

  第18普通科連隊は、昭和29年、福島の第1普通科連隊第3大隊と船岡の第5普通科連隊第3大隊を基幹に組織され、同年10月、第18普通科連隊として編成完結。真駒内に移駐した。昭和37年第11師団の新編に伴い隷属となる。この間、平成4年に師団唯一の装甲車化連隊となり、平成16年に96式装輪装甲車(通称:WAPC)に換装され、平成20年3月、師団から旅団への改編に伴い連隊も軽普通科連隊として改編され現在に至る。現在は、連隊本部・本部管理中隊・3個の普通科中隊から成り、真駒内駐屯地に移駐してから約半世紀の間、旗本連隊として、北海道の政治経済の中枢である札幌の地において輝かしい伝統を継承しつつ、精強連隊として邁進を続けている。

〜御挨拶〜
 第18普通科連隊は、北海道の政経中枢である札幌市をはじめ、岩内町、共和町、泊村、神恵内村の災害派遣担当(こられ市町村の人口は約197万人であり、北海道総人口の約27%にあたります。)更に倶知安町を含む羊蹄七町村をあわせた地域の防衛警備を担任する任務にあたっています。  また、さっぽろ雪まつりの雪像制作をはじめ、宮様スキー大会、札幌国際スキーマラソン大会、並びに札幌市総合防災訓練等々の各種行事にも積極的に支援させていただいています。  我が国防衛の誇りと覚悟を持ち、日々訓練に邁進し、国民の皆様からのご期待、信頼にお応えできるよう精強な部隊の練成に努めて参ります。