陸上自衛隊
中部方面隊

最新号

令和3年度方面隊統制演習場秋季整備

3.10.8

 中部方面隊(総監 野澤陸将)は、9月5日(日)から18日(土)までの間、第3師団長及び第13旅団長を担任官とし、あいば野演習場及び日本原演習場において、「令和3年度方面隊統制演習場秋季整備」を実施した。
 本整備は、訓練基盤の維持・拡充を図り、長期安定使用に寄与するとともに、実際的訓練環境の構築を図ることを目的に実施された。

第15次派遣海賊対処行動支援隊要員帰隊

3.8.30

 第14旅団(旅団長 遠藤陸将補)隷下の第50普通科連隊(連隊長 溝口1佐)を基幹とする第15次派遣海賊対処行動支援隊要員は、令和3年1月18日(月)に出国し、ジブチ共和国での活動拠点警備等の任務に就きました。

 派遣要員は約6か月に及ぶ現地での任務を完遂し、令和3年8月2日に帰国しました。

 帰国後、約2週間の停留を終え、高知駐屯地において17日(火)に帰国行事が実施され、派遣要員は第50普通科連隊の任務に復帰しました。

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広報誌「飛鳥」名称の由来

・仏教文化が栄え、かつ、各分野で多数の優秀な作品が残っている「飛鳥」時代から名称を引用。文化の発祥、中部方面区内に情報を発信するという広報紙をイメージ
・アスカの「住居(スカ)」は、「みんなが集う憩いの場」という意味があることから、方面区内の隊員が広報紙上で集うことをイメージ
・「飛鳥」は「飛ぶ鳥」をイメージすることから、中部方面隊創隊40周年当時の「中部方面隊の更なる飛躍」の願いが込められています。

発刊の経緯

・昭和34年1月、第3管区隊機関紙「こころの友」発刊
・平成12年4月、中部方面隊創隊40周年を契機として名称を「飛鳥」に改名