第3戦車大隊ロゴマーク

大 隊 の 主 要 装 備 品

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第3戦車大隊ロゴマークの由来
第3戦車大隊紹介

大 隊 の 活 動

74式戦車
乗員 4名
重量 約38t
全長 9.41m
全高 2.25m
武装 105mm戦車砲
   12.7mm重機関銃
   7.62mm車載機関銃   
74式戦車
WAPC 96式装輪装甲車
(WAPC)
乗員 10名
重量 約14.5t
全長 6.84m
全高 1.85m
最高速度 100km/h
武装 12.7mm重機関銃   
軽装甲機動車
(LAV)
乗員 4名
重量 約4.5t
全長 4.4m
全高 2.04m
最高速度 100km/h
武装 5.56mm機関銃    
LAV
大雪 78式雪上車

乗員 12名
重量 約6.0t
全長 5.2m
全高 2.43m
最高速度 45km/h
最大積載量 1.0t    

担 任 地 域 M A P

災害派遣
 @ 教育訓練

  年間を通じて、あいば野演習場
 において精強な部隊を目指して、
 戦車や装甲車を使った機動訓練や
 射撃訓練を行っています。
74戦車
災害派遣   A 災害派遣

  滋賀県や高島市などとの連携を
 密接にして、県内の災害は勿論の
 こと、東海、東南海地震などにも
 対応できるように、日頃から訓練
 をし即動態勢に努めています。
 B 国際平和協力活動

  海外で活躍する国際平和協力部
 隊に対して、管理要員や語学要員
 等必要に応じた要員を派遣してい
 ます。
  大隊は、昭和27年10月、今津駐屯地において「今津特別訓練隊」として編成され、以来、幾多の改編を経て現在に至ってます。大隊は、兵庫県伊丹市にある千僧駐屯地に司令部を置く第3師団隷下の戦車部隊で、74式戦車や96式装輪装甲車などを装備し駐屯地に隣接するあいば野演習場で、機動訓練や射撃訓練を実施しています。また今津駐屯地司令業務や滋賀県における防衛・警備そして災害派遣を担任し、滋賀県や高島市などが主催する防災会議や防災訓練に参加するほか、各種の行事を支援及び国際平和協力活動への要員を派遣したりしています。