本文へスキップ

第3特殊武器防護隊は近畿2府4県のCBRN防護を担任する部隊です

兵庫県伊丹市広畑1−1 千僧駐屯地

MISSION・SUMMARY

任務・概要

第3特殊武器防護隊は近畿2府4県の防衛警備を担任する政経中枢師団たる第3師団唯一の化学科部隊
第3師団の対特殊武器戦を担任し、対CBRNテロ任務及び
本格的着上陸侵攻対処時の師団の対特殊武器戦を担う。

隊本部及び数個小隊から構成される。

これまで各種災害派遣等において防疫任務及び給水支援活動を
行うとともに東北地方太平洋沖地震では行方不明者捜索等も実施
福島県における原子力災害派遣活動においては20km圏内の線量の測定
除染所の運営等に従事した。



第7代 第3特殊武器防護隊長 2等陸佐 泉 巳紀也

統率方針   日々前進

要望事項   戦闘支援職種のプロになれ


第3特殊武器防護隊 沿革

平成 4年 3月 第3師団司令部付隊 化学防護小隊 編成完結

平成 7年 1月 阪神淡路大震災 災害派遣

平成 7年 3月 地下鉄サリン事件

平成11年 9月 東海村臨界事故

平成18年 3月 第3師団の即応近代化師団への改編に伴い第3化学防護隊に編成改組

平成19年 3月 第3特殊武器防護隊に編成改組

平成23年 3月 東北地方太平洋沖地震に伴い災害派遣

平成23年10月 福島県における原子力災害派遣

平成26年 4月 NBC偵察車導入に伴う編成改組

平成30年 7月 平成30年7月豪雨に伴う岡山県への災害派遣