防長尚武館




昭和40年11月に開館した防長尚武館(史料館)は、歩兵42聯隊が駐屯していた当時、武徳殿(武道場)として使われました。
大内・毛利と世をつなぎ維新の偉業を成し得た西の京山口に創設された歩兵第42聯隊の足跡や数々の遺品、寺内正毅・壽一親子元帥の元帥刀や勲章、多くの書や現在の自衛隊の活動を紹介たコーナーなど約1600点を展示しており、山口の貴重な財産として県内外から多くの来館者を迎え入れ親しまれています。

正面玄関展示室