駐屯地の沿革

山口駐屯地は、明治30年に創設されました。

年月 出来事
明治29年12月 歩兵42聯隊創設(連隊本部第1大隊編成)
明治30年12月 山口へ移駐
明治31年 3月 軍旗下賜
明治37年 4月 日露戦争出兵(遼陽・奉天会戦参加)
大正 7年 8月 シベリア出兵
昭和 6年~12年 満州事変~支那事変出兵
昭和16年~ 大東亜戦争
(マレー作戦・東部ニューギニア作戦等)
昭和21年 3月 進駐軍駐留(米・濠・ニュージーランド軍)
昭和29年10月 17連隊(連本・1大隊等)小月で編成
昭和30年10月 17連隊主力小月から移駐
昭和30年10月 山口駐屯地開設
平成 2年 3月 第304地区施設隊廃止
平成11年 3月 第112教育大隊廃止
平成11年 3月 第17普通科連隊改編
(第4中隊、重迫撃砲中隊廃隊))
平成11年 3月 第17普通科連隊改編
(普通科連隊(軽)化)
平成16年 3月 第2普通科直接支援小隊の新編
平成20年 3月 第17普通科連隊改編
(即応近代化)

防長尚武館

 先人たちの活躍を紹介した史料館、防長尚武館が山口駐屯地内にあります。多くの戦時品等や活躍の記録を紹介しています。見学を希望される方は、山口駐屯地広報室へご連絡ください。